芸能界にも「結核」
ハリセンボンの箕輪はるかが肺結核に感染。相方の近藤春菜は感染していないというが、舞台に出たり、子供番組に出演していたことから、二次感染が心配されている。
そして彼女はほかでもない「芸能界」にいるわけで、所属する吉本興業はじめ、芸能人たちにも感染経路が広がっていることも予想される。
「はるか感染ショックに見舞われた!」「経路は全国規模…」。サンスポはいつもの悪い癖で、不安を少しあおりすぎだと思うが、心配するに越したことはないだろう。
東京都福祉保健局も、個人名は出していないものの、注意を呼びかけている。
もともと痩せていて、病弱なイメージがあるが、よもや結核とは。
はるかといえば放送作家の彼氏も心配だが、サンスポは感染を「不明」としている。
いずれ結核は大昔のように「死病」ではなく、いまや治療を受ければ治る病気である。
そして結核は消滅したわけではなく、こうやって患者が発生するのであり、日本ではいまも2万7千人が診断されているんだとか。
彼女はそれを身をもって教えてくれたのだと思う。
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