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岩手銀行会長 謎の解任劇

岩手日報の一面に大見出し。
「永野会長を解任 岩手銀行取締役会 過半数で議決」

夜中に突然入ってきた記事のようで、
解任された事実と、永野会長のプロフィールしか書いていない。

新聞記事には5W1Hが必要というけど、WhyやHowがこの記事には抜けている。
だからこの記事だけを読んでも「?」しか浮かばない。

それぐらい急に入ってきた記事、ということ自体が、
WhyやHowの重篤さを物語る。

一時は地方銀行の経営安定度トップクラスだった岩銀だが
この不況では、安穏としている金融機関などあるはずもない。

それにしたって、突然の解任劇は不可解。
噂を耳にしていた人も、いるところにはいるのだろうが。

会長が責任を取らされたのか、
それとも会長自らの身に何かが起こっているのか…。

日報の記事にもあるが、永野会長は兼務する肩書きも多い。
影響の及ぶ範囲は大きかろう。

(追記)大量アクセス多謝。
何も情報がなくてごめんなさい。
(まあ、「草なぎ剛全裸で逮捕」のほうがみんなビックリしたと思うが…)

解任した頭取は「人事一新のため。勇退を勧めたがご理解頂けず解職した」、
いっぽう解任された会長は「不本意。やめるなら自分でやめる」と。
ただ、怒るようすはなく「ほかの職は、続けられるなら続けたい」と淡々と語っている。

会長は6月の改選で退く意向もあったと言う。
当然、取締役会前には事前の「すりあわせ」「交渉」もあったはずだし、
会長が「6月まではやらせてよ」と言ったのならば、
それくらいは続けさせてもよいはず。

それなのに、こんなトラブルめいた解任をしないといけないくらい、
岩銀は切羽詰まっているとでもいうのか。

(追記2)岩手日報社から以下の文面にてメールが到着したので画像は削除した。

「岩手日報社事業局と申します。
ブログを拝見しました。
無断にて本紙紙面を転載しておりますので
ただちに画像を削除してください。
なお、ネット上では、岩手日報社ホームページ(トップページ)へのリンクのみ許可しております。」

本文が読めないくらい縮小して掲載したのだが、それでもダメらしい。
非常に「上から目線」を感じる警告文と、
引用も許さない狭量さをあげつらって記事を了とする。

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