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2009年4月

工場が閉鎖され、農家は…

盛岡市みたけにあるJT日本たばこ盛岡工場が、
米子工場とともに来年3月末で閉鎖されることになった。
小田原工場も再来年閉鎖され、同社工場は9ヶ所から6ヶ所に減じられる。(日経朝日

盛岡工場は、この地区では非常に大きな敷地面積を持つ工場である。
操業開始は1905年と、すでに100年を越える歴史ある工場だ。

要因は言わずもがなの「たばこ離れ」。
生産本数は実に、5年前の半分にまで落ち込んでいたという(めんこいテレビ、リンクなし)。

従業員はほとんどが地元採用だが、国内の他工場に配置転換されるとのこと。
また非正規社員は解雇となる。なんともやりきれない話だが…。

岩手県は有数の葉タバコ生産県でもあり、
農家の声が強すぎて、県の禁煙対策が後手に回るほどの「たばこ王国」だったはずなのだが、
全国的、いや世界的な健康志向の前には抗えなかったということなのだろう。

葉タバコは特に県北部で栽培が盛んで、
県内で生産された葉タバコは多くがこの工場で加工されていたはず。
窮地に追い込まれる葉タバコ農家の心中を察すれば複雑。

「転作すればいい」と言う方は勝手だが、
数十年もたばこ栽培ひとすじでやってきて、
いきなり明日からリンドウでも植えりゃいいじゃん、とはいかないだろう。

例えれば、もうパンしか食べてはいけない、
米の飯は食うな、と言われているようなもの。

それを『タバコを吸うな』に置き換えてもいいのだが、
その状態は、じわりじわりと進行しつつあるわけで…。

自分自身は嫌煙派なので、何とでも言えるけれども、
農家の気持ちになると、何とでも言えなくなるのだ。

(追加)
5月1日の岩手日報によると、盛岡工場敷地内にある
「東北原料本部」については存続するとのこと。
工場側は「今回の工場閉鎖と葉タバコ購入量は関係ない」としているが、
影響は避けられないようである。

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幽霊審議会パート2

岩手県民間放送テレビ局の番組審議会報告ページ。
なかなか更新されず、やきもきさせられているのだが、
前回よりも悲惨なことになっている。

更新タイミングが現在まともなのは、IBCと、
前回「遅い!」と言っためんこいテレビ

IBCの最新は2月17日付、
めんこいテレビは最新が2月4日付。

一方、まじめな印象があるテレビ岩手
(そもそも掲載場所も分かりにくいのだが)
2008年10月が最新。半年以上放置している。
同局は番組作りには一生懸命なのだが、
EPGがスカスカだったり、変なところで手を抜く癖があるようだ。

そして文句なしの金メダルは岩手朝日テレビ
平成20年4月24日が最新。とうとう1年間という最長不倒記録を更新してしまった。

IATの議事録は他局と違って一字一句?の書き起こしなので、
作る方も大変だとは思うが、1年間も放置してはまずいでしょう。

何のペナルティも科せられないから放置したままにしているんだとは思うが、
皆様方は「報道機関」とも呼ばれていることを、どうかお忘れなきよう…。

(追記)
この後、IATのサイトでは2008年5月、6月の議事録が追加された
(あわててアップしたのか一部リンク切れしているが)。

6月は新社長が出席した、大事な月だったのだが、
公開までに約1年を要するとは、いやはや。
テーマは「楽茶間」。司会の登田アナにもだいぶ意見・感想が寄せられているが、
その登田アナも、もうIATにはいない

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アイフルホーム宮古駅

アイフルホーム宮古駅 よろしくね…(朝日)。
三陸鉄道が、ネーミングライツ(命名権)を駅名に採用。

契約料は30万円、1年間の契約となる。
宮古駅のネーミングライツを購入したのはトステム(アイフルホーム)ではなく、
そのフランチャイズを展開しているシリウス(盛岡市)。

訳知り顔の人々は、「私企業に駅名という魂を売り飛ばすのか」などと、
切って捨てるんだろうなぁ。

三陸鉄道はほんとに金がないんですよ。
名物があるわけでもない。せんべいを売って儲けるわけにもいかない。
しいていえば「久慈ありす」くらいのもんで。

観光客に乗ってガッカリされることもしばしば。
風光明媚なリアス式海岸を車窓から堪能しようにも、
トンネルが多くて景色も充分に楽しめないのだ。

じゃあ地元住民の利用を…と言っても、もとより過疎に悩む土地。
マイレール運動とか言ったって限度がある。

明日には列車を走らせられなくなるかも知れないのだ。

「アイフルホーム」というブランド名に隠れているが、
広告主であるシリウス社は、住宅建築を主な業務としているベンチャー企業。
以前、外食(ラーメン、カレー)にも手を出したが失敗。
苦労しているなという印象がある。

この不景気の中、三鉄にポンと30万円を差し出した、
この企業(と社長)は、賛美すべきと思っている。
「C.C.レモンホール」や「味の素スタジアム」とはひと味違う気がするのだ。

三鉄では、宮古駅と同じく比較的都市部にある
久慈、釜石、盛(大船渡市)の各駅についても命名権を売りに出している。
ご興味のある企業は、ぜひ人助けと思って…。

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がっちりゼンラー

「裸になって何が悪い」Tシャツが大売れ…(日刊スポーツ)。
この「ClubT」は以前にも、福田前首相の「あなたとは違うんです」をTシャツにして
やっぱりヒットしたんだそうだ。

ラインナップも豊富で、
ラグラン、レディス用、トレーナーと勢揃い。

公然猥褻」の4文字をデザインしたTシャツや、
もうすぐ僕、このテレビで見れなくなるんです」という
今にして思えば、なセリフをあしらった商品も販売している。

人の不幸につけこんで…という気もしないではないが、
このくらいのユーモアはあってもいい。

まあ、確かに裸になって何が悪いんだ、という気もするし。
人間生まれた時には裸じゃないか。

そんな「共感」も、「裸になって何が悪い」Tシャツの売れ行きの要因かも。
いつかぜひ、本人にも着て欲しい。

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草なぎ「容疑者」のインパクト

結局、昨日のテレビはずっと草彅剛(草なぎ剛)の話題で持ちきりだった。

都会のなんでもないエピソードに過ぎないはずだった。
「SMAPのメンバー」でなかったら、だが…。

冒頭からこのニュースを伝えたのはNHK「ニュースウォッチ9」。
「ブラックアウト」という物々しい言葉で草なぎの症状を医者が解説。
何のことはない、「飲み過ぎで記憶がなくなる」というだけのことなのだが(笑)

いっぽう、こんな大ニュースを差し置いて、
延々「北京でH&Mとユニクロが火花」なんていう
ヒマネタに近い経済ニュースを「報ステ」で流し続けたテレ朝。
草なぎの話題は「大阪で女児殺される」の次だった。

そんなテレ朝も被害は大きく、草なぎが出ていた、
長寿バラエティ「ぷっすま」の存続が瀬戸際に立たされているほか、
「クレヨンしんちゃん」の映画版エピソードを実写化した時代映画「BALLAD」も
9月公開の公開をどうするか検討し始めている。

地デジ、洗剤、車のリース、公共広告…
草なぎの出ていた様々なCMがすべて打ち切りの方向。
総務省の鳩山大臣も会見でプンスカ怒ってみせた。
(鳩山事務所は、逆襲の電凸を受けてしまったようだが)

ジャニーズ事務所は、白髪の「総務」と名乗る男性が
記者たちに謝罪文を読み上げて見せたが、
CM契約打ち切りや番組出演自粛でこうむる損害額は計り知れない。

「ぷっすま」では、草なぎが(おそらくガチで)グビグビ酒を飲み、
顔色一つ変えない様子が頻繁に放送されていた。

「ニュースウォッチ9」によれば、「ザル」の人が「ブラックアウト」、
つまり「飲み過ぎ」に陥りやすいという。
しかし、度が過ぎるともしかしたら生命の危険すらあったかもしれないのだ。
繰り返し容疑者呼ばわりされ、皆に迷惑もかけてしまったが、
「命あっての物種」ではないか。

よく考えれば、たいした犯罪でもない。
酔っぱらって、マイ・サンを大気に触れさせただけのこと。
迷惑がかかったのは、夜中に大声を出されて、寝れなかった人たちくらい。
人をあやめたり、変な薬物を使ったり、詐欺を働いたりなんて大犯罪と比べたら、
シオシオな罪状ではないか。

挽回させたらいい。
ただし、酒は控えた方がよさそうだが…。

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スマッパダカ

SMAPの草彅剛(草なぎ剛)が、赤坂で泥酔したあげく
全裸になり、公然わいせつ容疑で逮捕される騒動を起こした。(スポーツ報知

警察は薬物を疑ったのか、草なぎ容疑者の家宅捜索までする始末。
幸い何も見つからず、「単なる大トラ」だったことが証明されたが、
いまごろ草なぎはどこかで真っ青になっているだろう。

トップアイドルの逮捕劇には、陰謀説も考えてしまうが、
普段から脱力がウリの草なぎ。
そこまでカッコイイ話ではなさそうである。

明日のワイドショーも、さすがにこれを黙殺はできまい。
しかし、女性警官に車をぶつけて逃げようとして逮捕された某メンバーといい、
お恥ずかしいニュースを輩出する人々であるなぁ。

キャラを務めてきた「地デジ」CMは契約打ち切りが濃厚。
ほかにも影響は少なくない。
「ぷっすま」は終わらせないで欲しいが…

新聞社、テレビ局いずれのニュースサイトも、
「ジャニーズ血の掟」を破り、
草なぎが警察に連れて行かれるようすの写真や動画を載せまくっている。
ジャニーズ事務所もさすがにこれには圧力をかけられまい。

ジャニー社長は草なぎをどう制裁するのか。
まさか「もう一回ミーの前で裸になりなさい」とか?

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岩手銀行会長 謎の解任劇

岩手日報の一面に大見出し。
「永野会長を解任 岩手銀行取締役会 過半数で議決」

夜中に突然入ってきた記事のようで、
解任された事実と、永野会長のプロフィールしか書いていない。

新聞記事には5W1Hが必要というけど、WhyやHowがこの記事には抜けている。
だからこの記事だけを読んでも「?」しか浮かばない。

それぐらい急に入ってきた記事、ということ自体が、
WhyやHowの重篤さを物語る。

一時は地方銀行の経営安定度トップクラスだった岩銀だが
この不況では、安穏としている金融機関などあるはずもない。

それにしたって、突然の解任劇は不可解。
噂を耳にしていた人も、いるところにはいるのだろうが。

会長が責任を取らされたのか、
それとも会長自らの身に何かが起こっているのか…。

日報の記事にもあるが、永野会長は兼務する肩書きも多い。
影響の及ぶ範囲は大きかろう。

(追記)大量アクセス多謝。
何も情報がなくてごめんなさい。
(まあ、「草なぎ剛全裸で逮捕」のほうがみんなビックリしたと思うが…)

解任した頭取は「人事一新のため。勇退を勧めたがご理解頂けず解職した」、
いっぽう解任された会長は「不本意。やめるなら自分でやめる」と。
ただ、怒るようすはなく「ほかの職は、続けられるなら続けたい」と淡々と語っている。

会長は6月の改選で退く意向もあったと言う。
当然、取締役会前には事前の「すりあわせ」「交渉」もあったはずだし、
会長が「6月まではやらせてよ」と言ったのならば、
それくらいは続けさせてもよいはず。

それなのに、こんなトラブルめいた解任をしないといけないくらい、
岩銀は切羽詰まっているとでもいうのか。

(追記2)岩手日報社から以下の文面にてメールが到着したので画像は削除した。

「岩手日報社事業局と申します。
ブログを拝見しました。
無断にて本紙紙面を転載しておりますので
ただちに画像を削除してください。
なお、ネット上では、岩手日報社ホームページ(トップページ)へのリンクのみ許可しております。」

本文が読めないくらい縮小して掲載したのだが、それでもダメらしい。
非常に「上から目線」を感じる警告文と、
引用も許さない狭量さをあげつらって記事を了とする。

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おバカとナベプロ

「羞恥心」で有名な「おバカ」タレント、野久保直樹が独立騒動。
新しいブログを開設、事務所からの独立を匂わせる文章を書き記したが
即座に事務所が否定し、ブログも削除
昨日は、記者会見をキャンセルする騒ぎとなった。

野久保が所属するのは「渡辺プロ」(正確にはワタナベエンターテインメント)。
いわゆるナベプロである。独立するタレントには鉄拳制裁で臨むことで知られ、
売れっ子が独立を試みては涙を呑むこと数知れず。

ナベプロが出資する形で
『のれん分け』形式での独立は許可することから、
きのうこの話を読んだ時にはそうするものと思っていた。
しかし上記のようなドタバタぶりからしても、
「完全独立」をしようとしていた風にしか見えない。

いくらおバカタレントと言ったって、
渡辺一家や井澤健の恐ろしさくらい知っているはずだ。
(井沢は、和田アキ子ですらビビるほどの強面で知られる)

あれだけ売れっ子だった野久保も、
今では『ヘキサゴン』のみ。
何かを画策して制裁されたのだろうか。
それで逆上して…?

スポーツ報知は「エープリルフールの名残か」としているが。
話題作りにしては大げさすぎるし…。

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ありがとう浜村淳です

関西のラジオ番組は「○○です」というタイトルが多い。
毎日放送(MBS)ラジオのこの番組は、その中でも代表的な存在。

浜村淳は大阪に地盤を置くタレントで、
「オチまでしゃべっちゃう映画評論」でもおなじみである。

「2時のワイドショー」など、大阪発のテレビ番組が全国を席巻していた時代は
岩手でもよくお目にかかったが、最近はとんとお見かけしない。

しかし浜村先生自身は元気バリバリなようで、
この番組では週休二日制時代にも関わらず「月~土ベルト」で、
6日間しゃべり続ける元気の良さを誇る。
(昨年までは録音ながら日曜日もMBSでレギュラー番組があったとのこと)

Wikipediaの「浜村節」に触れているコーナーは
明らかにWikiの規則違反(百科事典にふさわしくない)と思われるが、
ここはぜひ読んで頂きたい。

あの独特の声と、くどいほどの関西弁で
「持った湯飲みをばったと落とし、小ひざ叩いてニッコリ笑い…」と
浜村が滑舌よく語る姿を想像するだけで、笑みがこぼれてくる。

「天網恢々疎にして漏らさず」はことわざじゃんか、という気もするが、
あの大阪弁が(正調の大阪弁は知らないけど)脳裏に浮かんでくるかのようだ。

こういう言い回しが毎日のようにラジオから流れてくるというのだから
素敵としか言いようがない。

番組は毎回、向かい合って放送卓に座る姿を例えて
『いろはの「い」の字によく似た姿、淳と○○(アシスタント名)でありがとう』で締めくくられるという。

ありがとう浜村淳です、あなたこそ大阪の宝です。

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お目見え?お耳見え?

テレビ東京の赤平大アナウンサー(盛岡市出身)が3月で退社し、
売れっ子ナレーター、垂木勉の事務所「ザ・ユニバース」に入社していたことが分かった。

若手ながら夕方のニュース「速ホゥ!」のメインキャスターに抜擢されるなど
活躍していたが、フリーの道を歩みはじめた。

30歳と、まだまだこれから脂の乗る時期の独立であるが、
女子アナならいざ知らず、男性アナの若いうちの独立は、
よほどの決意と自信がなければできないはず。

「アド街」でおなじみ、同期の大江麻理子アナの日記によると
「ナレーションを究めるべく」の退社なのだそうだ。

垂木の事務所を選んだのも、
「フリーアナ」ではなく「ナレーター」としての道を歩むためのものなのだ。

プロフィールによると、現在はTBS「笑撃ワンフレーズ」、テレ朝「学べるニュースショー」で
ナレーションを当てているとのこと。

大都市圏にしか系列局を持たないテレ東を晴れて退社し、
地元・岩手県(出生は東京だそうだが、盛岡三高卒である)でも
見られる番組に続々と、名前と声だけだが登場している。

これからの活躍に期待しよう。

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嫌われ者スティール

かつら大手・アデランスが、「ユニゾン・キャピタル」という
国内投資ファンドのTOBに応募すると発表。(日経

業績が悪化傾向にあるアデランスは、かねてより、
かの悪名高き米国のファンド「スティール・パートナーズ」に
株を3割弱保有されており、取締役役8名を送り込むことを表明されていて、
ユニゾン側との「協業」はこれを妨害する目的と見られる。

日本では「ハゲタカファンド」の代名詞的存在扱いを受けるスティール。
株式を買い占めたあと、短期的収益を得るために、改善提案を押しつける手法。
ファンドなら当然の手法も、スティールがやると「金儲けの外資」と批判される。

あまりにも露骨にニッポン人に嫌われてしまい、
ブルドックソースを巡る騒動では、普段は表に出てこない代表・リヒテンシュタイン氏が
マスコミの前に姿を現したのが記憶に新しい。

ほかにもサッポロビールには業態変更を迫り、
日清食品には明星食品との合併を迫ったが、いずれも不発に終わっている。
代表がカメラの前で熱弁をふるってまで熱意を見せた
ブルドックソースに至ってはすでに全株を処分。

昨年のサブプライム問題では大損をこうむっているものと見られ、
焦りもあるだろうが、この情勢では
ますます彼らは日本国民から嫌われることだろう。

それでも彼らはまだまだ多くの日本企業の株式を保有しており、
今後も買い取りを進めては、経営陣にモノを言い続けるのだろう。

スティールは「鉄」の「STEEL」が由来だそうだが、
「STEAL」に聞こえてしょうがないんだよなぁ。
日本から次は何を盗むんだ、と。

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やじうまプラス'09春

この春もテレビ朝日「やじうまプラス」はプチ衣替え。

その中でも、6時43分からの芸能コーナーは「激読みエンタメ」と改題。
「やじうまワイド」時代から続いてきた芸能レポーターによる解説がなくなり、
「やじうまの父」「キング・カズ」吉澤一彦アナが満を持して登場。

正直、なぜ吉沢アナが芸能担当?という気もするが、
カズに芸能もバサバサ斬ってほしい、というスタッフの熱意を受け止めたい…
のだが、「エンタメ」と名乗る割に、
後半はスポーツ系のネタを多く取り扱うようになったのが気になる。

ほかにスポーツコーナーはあるのだし(6時15分ほか)、
今までのように芸能に特化していただきたいのだが
カズのプライドが許さないのだろうか。

今週は「北野誠」があっさりと降板させられ、
漫画家の石坂啓が登場。レギュラーかどうかは不明。

各方面で指摘されているとおり、
ホームページからも北野の名は速攻削除。
(降板して久しい見城美枝子の名前がまだ残ってるのに…)。

※岩手県では不景気の影響か、
 放送が5時50分「ANNニュース」からに繰り下がったのが残念
 (その代わり、土曜版を朝6時30分から放送開始した)。

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このまま、黙ってしまうのか

北野誠、芸能活動全面休止へ…(サンスポ

東京・大阪での全レギュラー番組を降板する方向で調整中とのこと。
月曜日には「やじうまプラス」があるが、さっそく出演しなくなる模様。
報知は「無期限謹慎」との表現を使う。

「ラジオでの問題発言」が原因、と、所属する松竹芸能はしている。
ラジオとは、先日、予告なく打ち切りになった「サイキック青年団」(ABCラジオ)のこと。

しかし、なにが(ここまでに至らしめるほどの)
問題発言だったのかについては、明らかにされていない。

イベント中止、ラジオで謎の涙&打ち切り…と従前から続いてきたこの騒動。
松竹芸能側は「芸能活動自粛」と言いたいようだが、
辛口で鳴らしてきた北野がいまさら自粛とは不自然きわまりない。

当初からささやかれているのは「誰かからの圧力」であり、
「創価学会」説が有力視されている。
ただ、ほかに「女性タレントへの誹謗」説や
「朝日放送と松竹芸能の関係悪化」説もあり、確定していない。

いずれ、いちタレントを廃業寸前に追い込むとは、
相当なものなのだろう。
また、タレント活動へのモチベーションを上げられないほどに
本人が参っているのかもしれない。

いずれは復帰すると思われるが、
おそらく相当に牙を抜かれての復帰になることは容易に想像がつく。
なんだかなぁ…

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おやじの素養

歓迎会シーズン。
まだまだ肌寒い盛岡、岩手では花見という風情でもないが、
どうせ花見っつったって花なんか見ないんだし(笑)

趣味の話で盛り上がったりするのだが、
オヤジどもが好きなスポーツは決まって
「釣り」「ゴルフ」「テニス」なのはなぜだろう。

釣りは、子供の頃からやっていて、
じょじょにグレードアップしていったものだろう。

ゴルフは言わずもがな。
コースを回るでもなく、クラブ集めが目的になっちゃってる人も。

そしてテニス。オッサンにはきついと思うんだが、
まあクルム伊達公子的なテニスじゃなければ、
道具も少なくてすむし、楽しいんだろう。

ほかにも草野球とかサッカー・フットサルなんかも人気だったり。

あいにく自分はそういうスポーツとは全く無縁であり、
たまに水泳をしに行くくらい。
だから話の輪に入れず…。

スポーツの秋にもまだ遠いしなぁ。
酒飲んでる方がいいや。

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芸能界にも「結核」

ハリセンボンの箕輪はるかが肺結核に感染。相方の近藤春菜は感染していないというが、舞台に出たり、子供番組に出演していたことから、二次感染が心配されている。
そして彼女はほかでもない「芸能界」にいるわけで、所属する吉本興業はじめ、芸能人たちにも感染経路が広がっていることも予想される。

「はるか感染ショックに見舞われた!」「経路は全国規模…」。サンスポはいつもの悪い癖で、不安を少しあおりすぎだと思うが、心配するに越したことはないだろう。
東京都福祉保健局も、個人名は出していないものの、注意を呼びかけている。

もともと痩せていて、病弱なイメージがあるが、よもや結核とは。
はるかといえば放送作家の彼氏も心配だが、サンスポは感染を「不明」としている。

いずれ結核は大昔のように「死病」ではなく、いまや治療を受ければ治る病気である。
そして結核は消滅したわけではなく、こうやって患者が発生するのであり、日本ではいまも2万7千人が診断されているんだとか。
彼女はそれを身をもって教えてくれたのだと思う。

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主役が脇役、脇役が主役

上原さくらの夫、暴行で逮捕。(サンケイスポーツスポーツ報知

アパレルメーカーの社長であるというE氏。
放送作家・おちまさとの結婚パーティーに夫婦で出席。

妻の上原と、おち夫妻の3ショットを撮ろうとした
週刊誌カメラマンが、上原のそばを離れないE氏(そりゃ夫婦だもの)を
「『邪魔だ』と手で頭をよけられた」(サンスポの表現)ことに怒り、
カメラマンのボディーに一発喰らわしてしまった。

そのカメラマンが起き上がらず、救急車と警察が出動。
E氏は逮捕されてしまった。

いい気になってるカメラマンと、ぶち切れて暴力に走ったE氏。
どっちもどっちという気もするが、
やはりボディーはイカン。三原じゅん子じゃあるまいし。
たしなめておくぐらいにしておけばいいものを。

上原さくらはほとんど関係ないのに、
夫の起こした珍事で記事の見出しにさせられてしまった。

一番迷惑をこうむったのはおちまさとだろう。

フンパツして表参道のフェンディで結婚パーティーをぶちかましたのに、
これで台無し。しかもサンスポに
「とんだ『おち』がつきました」とからかわれる始末。

そして、結婚相手が21歳も年下ということが大々的に発覚。
おちの『年下喰い』まで世間様にばれてしまったわけだ(笑)。

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刷新、岩手のローカル番組(+α)

この春リニューアルを迎えたり、新しく始まった
岩手県のローカル番組をご紹介。

岩手朝日「楽茶間」(4/3 金曜日)
新人の畑山アナが司会に就任。
カメラ目線に迷いなく、そつがない感じで安心。
また、中尾アナが中継専任からスタジオ司会になり、
入れ替わりで藤原アナが中継担当に。スタジオよりイキイキした感じ。

今回から時刻表示が「やじプラ」仕様から普通の白文字に変わる。
6時台、オープニングから花巻東の準優勝報告会を中継するのはいいんだけど、
番組テーマ曲をBGMのように流しっぱなしにしたのは意味があったのかね。

NHK盛岡「いわてよる金スタジアム」(4/3 金曜日)
月イチの大型番組。
司会は中山準之助アナウンサーと、なんと「ふじポン」。華麗にNHKデビュー。

初回となる今回の企画は、意表を突く「ボウリング大会」。
収録場所は明確に伝えていなかったが、
盛岡市上堂「マッハランド」であることは明らか。

「卸売市場チーム」「釜石シーウェイブスチーム」など、
素人たち(※)のボウリングを延々見せられるという、ゆるい企画だが、
逆になんかいいぞこれは(笑)

※“上さま”こと上原康樹アナら、NHK盛岡アナウンサーチームも参加。

ゲストは「ラジかるッ」のお天気お姉さん、福田萌(滝沢出身)とテツandトモ。
ふじポンが「ラジオの収録」で途中退場という間の悪さを見せるも、
実況役の中山アナとゲストで番組を盛り上げる。

効果音の入れ方など、全体的に民放キー局のバラエティのノリで、
次回を期待させる番組であった。

なお「よる金」は60分間で、
残り13分間は「岩手発ドキュメント13min.」を放送。
バラエティだけじゃない部分も見てくれ、というこだわりの枠。
ディレクター自らナレーションを当てるシンプルな作り。
13分間という短さは、肩肘張らずに見られる感じでいい。

NHK盛岡放送局を見直すよいきっかけになった。
むしろ民放のほうが何かに凝り固まっているような気がする。
(お金の問題もあるとは思うが)

テレビ岩手「わくわくDoKaaaan」(4/4 土曜日 新番組)

「ドキ土キアミーGO!」に代わるテレビ岩手の新番組。
社屋1階ホールからの放送。
セットは「アミーGO」「愉快な日曜日」の使い回し。

中里アナ(入社8年目と言ってたが、前の会社と合わせてませんか?)と
無事新人を卒業した渡邊アナが司会。

内容は、テレビ岩手らしくない「インフォマーシャル」オンリー。
生放送部分よりも、スポンサーの宣伝コメントを蔦アナが読み上げるVTRが番組の中心。

IBC「じゃじゃじゃTV」(4/4 土曜日)

司会は照井健・風見好栄のアナコンビに。

中継担当・奥村アナの後任は、いつもなんだかぎこちない大原アナ。
後半では「じゃじゃレンジャー」の扮装。
IBCアナ誰もが通るコスプレの道も、彼にはいばらの道のようであった。

岩手めんこい「あなろぐ」(4/4 土曜日)

大久保アナの新しいパートナーは、地元歌手の七瀬龍一。
進行すると言うより、大久保アナのうなづき役、
あるいは娘を見守る優しいパパ、といった感じ。

中継は水沢競馬場から。瓜田華奈子は「ウリータ」というキャラ付けで新登場。
今年も競馬の仕事ができて一安心、松尾康司氏とともに登場。
VTRでは、めんこいの競馬中継に欠くべからざる蘇武直人(フリーアナ)の姿も。

北朝鮮ミサイル問題で緊迫する中とは思えぬほどのノータッチで
進行していったが、12時17分、CM中にフジテレビ発の報道特別番組がカットイン。

すわミサイル発射か、と思いきや、すぐに誤報と分かる。
予定がめちゃくちゃになったためか、「あなろぐ」には戻らず、
FNN報道特番を流し続け、ACのCM連発ののち「はねるのトびら」再放送へ。

岩手朝日(東日本放送)「ひるまにあん」(4/4 土曜日)
KHB制作、テレビ朝日系東北6県ネット。
仙台で人気の司会者/DJ・本間秋彦が司会を務める。
チャンネルを回したら、本間が東国原知事にインタビューしていた。
正直、本間に興味が湧かないのと、
上記のFNN特番を見ていたため、それ以上はチェックせず。


長くなるが、4/3金曜日のTBS系全国ネット番組についても。

CBC「えなりかずき そらなび」

中部日本放送(名古屋)制作。
えなりの堂に入った司会っぷりは素晴らしいが、
やっぱり「天気予報」で全国ネット1時間は少々きつい。

単に名古屋ローカル番組を全国ネットに無理やり昇格させた感じで、
系列局中継もとってつけたような印象が否めず。
スタジオも東京から来た出演者ばかり。
せっかく名古屋から放送するのだから、それらしさも欲しかった。

MBS「バンバンバン」

毎日放送(大阪)制作。
ブレイクしたいゆで卵おじさん、板東英二がMBSの局アナと進行。
初回は兵庫県で山登り。

形式上は「そらなび」同様、「ひるおび!」のワンコーナー同士でもあり、
冒頭部は名古屋とのクロストークをからめ融和感をアピールしていたが、
あまりかみ合ってはいなかった。

MBS「ちちんぷいぷい」

「ミヤネ屋」よりも歴史のある関西ローカル番組。
本日からTBSをはじめ全国数局で金曜日のみネット開始。
ハイヒールリンゴやトミーズ健といった、
「大阪限定」のベテランタレントが顔を見せる。
進行は、「いい朝8時」も担当していた西靖アナウンサー。

3時台にはセンバツ特集。
東北では唯一ネットに踏み切った岩手県の視聴者にも配慮してか、
「準優勝」の花巻東高校を中心に取り上げていた。

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お隣さん

北朝鮮の「ミサイル」が発射されるであろう日になった。
今日から8日までのいずれかに発射と言われている。
秋田ばかりが注目されているが、
岩手にもPAC3が配備されている。

まあ、マスコミが言うように、「人工衛星」なのであって、
日本本土にドッカーンと落ちるとはとても思えないが…。

「人付き合いをしないやっかいな隣人」が
核ミサイルを持ってたらどうする?

Hamasix

浜田大臣がんばってくださいよ。

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弁当屋バトル

以前、当ブログにもけっこうなアクセスがあった
「ほっともっと」VS「ほっかほっか亭」。

岩手にもいよいよ「ほっともっと」が進出。
土曜日、一関市山目(国道4号線からやや駅寄り)に岩手一号店が開店したとのこと。
Hm


(岩手めんこいテレビ「あなろぐ」より)

岩手はもともと、首都圏などで「ほっかほっか亭」を運営してきた「プレナス」の管轄外で、
レンタルビデオショップなどを経営する「みちのくジャパン」(北上市)が
青森・岩手両県のフランチャイジーを務めていた。

昨年、「本部」を名乗るハークスレイ側とたびたび衝突してきたプレナスが、
「ほっかほっか亭」の店名を返上。
首都圏や、地元福岡など、プレナス管轄だった都道府県では、
一部の店を除いて、「ほっともっと」に鞍替えすることとなった。

岩手同様にプレナス管轄外だった秋田県にはすでに「ほっともっと」が誕生しており、
岩手進出も時間の問題だったのだろう。

なお「ほっともっと」一関山目店のすぐそばには「ほっかほっか亭」も存在している。
戦いが静かに始まっている。

なお岩手の「ほっかほっか亭」は、
「ほっともっと」対策か、単なるコストダウン策か、
これまで岩手独自に作製していたCMをやめ、
全国共通のCMに切り替えた模様。
本日発売開始の「竹の子ごはん」のCMが放映されている。

ローカル感丸出しだったこれまでのCMと比べ、
当たり前だが洗練(今回のはふざけた作りだが)されている。
(追記 ローカル版も継続して制作されている模様)

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