老舗の意地
ジャストシステムから「一太郎」のアップグレードのお知らせが来た。
10年以上前に「一太郎+Lotus1-2-3プリインストール」のパソコンを買って以来である。
すでにLotus1-2-3との縁は切れたが(笑)、
一太郎とは腐れ縁が続いている。
…正確には「ATOK」とだが。
ATOK欲しさに、ワープロも使うかなぁと思いつつ
「一太郎」を買うのだが(最近はダウンロード)、
残念ながら一太郎は全く使わない。
そろそろATOK単体版を買おうかな…と思っている。
本日届いた一太郎のパンフもよく考えていて、ATOK単体版の価格表示がなく、
ATOKだけで買わせないようにし向けている。
ある意味商売上手とは思うけれど。
ところで、ジャストシステムといえばドローソフト「花子」(←いまちょっと欲しい)、
表計算「三四郎」も根気強く新バージョンをリリースし続けているが、
実はプレゼンソフトも出していたことを知った。
「Agree」というらしい。
パワポがデファクトスタンダードなんだから抵抗しなくていいじゃん、と思うが、
ジャストも意地があるのだろう。
「JustSuite」というオフィススイートパッケージのラインナップに加えられているのだが、
ジャストのソフトは、一太郎同様、ドロップダウンなどが独特のデザインになっている。
共通するインターフェイスを持たせることで、「ジャスト派」を守りたいのであろう。
惜しいのは、「Agree」のその名前。
なんでジャストシステム伝統の「和風の名前」にしないのかな。
一太郎、花子、三四郎、Shuriken(メールソフト)…。
「宣次郎」「伝之助」とかにすりゃいいのに。
ダサいと言われても、ジャスト派は喜んで食いつくと思うのだが…(そんなに甘くないか?)
ここによると「Agree」は韓国産のソフトをローカライズしたものらしい。
道理で和風の名前がつけれない訳か。
※ その昔はジャストもブラウザを作ってたね。でも名前が「JustView」だった。
「網太」「航助」とかにすればもうちょっと普及したかも知れないね。
| 固定リンク
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- レガシーデバイス(2015.11.04)
- パソコン修理に気をつけろ(2015.10.25)
- 水に落ちた犬(2015.08.23)
- スマホに振り回される(2015.06.28)
- 広告にイライラ(2015.05.25)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント