生だ!宴会だ!BS11
1月2日、BSイレブン正月特番「生だ!宴会だ!BS11」第2部。
8時から始まっていたようだが、9時からしか見れなかった。

MCは「大人の自由時間・喬太郎の気楽に粋ましょう」の柳家喬太郎、魚住りえ。
BSイレブンに思い入れもなさそうなゲスト(阿藤快、渡辺哲、いっこく堂ほか)とともに
酒盛りをしながらのんびりと同局の番宣を見て批評していく。
ジャパニウム(※)はぜんじろうとともに街頭インタビュー。
日本BS放送には生中継機材もないようで、携帯電話で中継を行う。
「僕らもBS11に出てましたので…」という過去形でコメントするジャパニウム。
阿藤快がBS11ご自慢の立体3Dテレビを体験。
「おおぉ~テレビから魚が出てきた!」と興奮。
(実際ビックカメラで見たことあるけど、バーチャルリアリティみたいなのを期待してたら、
実際は「飛び出す絵本」みたいでそんなに衝撃はなかったな~)
お楽しみ演芸コーナー。
三増紋之助は魚住に手伝わせた結果、一度失敗。お正月だしいいでしょう。
いっこく堂(喬太郎と同い年!)は、持参した人形に緑色部分があって、
BS11おなじみ、CG合成スタジオ「VR360」ではクロマキーで透明になるとのことで
急遽人形抜きで「気弱なカーナビ」「携帯電話」などの人形なしネタや、
渡辺にニセの口をあてがって人形代わりにしてしまうネタを披露。
いつも通り、笑いは少ないが、感心させる芸。
古賀シュウはなぎら健壱のモノマネで登場。頭部が豊かなところ以外はそっくり。
「粋ですぁね、ウー」といいながら下の歯を見せるあたりが激似。
田中冴花、Erina(※)が、着エロまがいのDVDの宣伝で
「気楽に」の別府彩とともに登場。
別府も写真集を紹介。快「この写真はつまんねぇな、次見せて」。
最後には顔を真っ赤にした快が「中継やめよう!」と宣言したり
(実際、中継は機材トラブルで先述のもの以降できなかった)、
この局らしいテキトーな生特番と相成った。
喬太郎も酔った勢いで「この特番月イチでやろう!」と宣言。
ぜひお願いしたいところだが、ネックは喬太郎自らのスケジュールであろう。
※「大人の自由時間・なぎら開宝計画」を昨年の8月で降ろされている。
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