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なぎら大開宝計画

BSイレブン「大人の自由時間」で人気一、二を争っていた(はずの)なぎら健壱の番組
「なぎら開宝計画」が「大開宝計画」に確変して再登場。
8月末の休止宣言から3ヶ月、見事に復活した。
が、あきらかに経費削減されとる…(涙)

ゲストトークはタレントではなくなる。初回はカメラマン上がりの温泉評論家。
したがって「目の前でフラッシュたかれる」お約束ギャグは終了。
「有名になってもこの番組に同条件(ギャラ)で出る」契約書を書くくだりに。

ジャパニウム」や、辛いものを喰うお姉ちゃんたちのコーナーはなくなり、
オバサン2人が出てきてのんきな通販?コーナーに。

後半は、なぎらが地元グルメにこっそりダメ出しをするのが定番だった「なぎペディア」も、
やじうまチックな「業界新聞」コーナーと、
東京・名古屋・大阪と、司会者陣3名のそれぞれの出身を生かしたトーク「三都舌戦」にチェンジ。

出演陣での酒盛りもあったり、
エンディングのなぎらの一曲生披露も健在であったが
「ゆるさ」は若干薄れたかな…
とりあえず中盤のオバサンが出てくるコーナーは要らないな。

Nagira0812

休止前は毎回ひとつの実在居酒屋を合成で再現していたが、
今回からはこの「なぎら亭」で番組を進行する模様。
まあ、当の出演者たちは相変わらず「緑の部屋」でやってるわけだが。

(追記09/1/12)
その後、「なぎら亭」の外装のCGが登場したり、
「業界新聞」コーナーでは、毎週「かっぱ新聞」なる
河童に関する手作りミニコミ紙のどうでもいい記事を緒方雅史が紹介し、
なぎらが「またかよ」とあきれるお約束もできあがったりと、
「大開宝」なりのスタイルを確立しつつある。

ただ「三都舌戦」はいらないかなぁ…。
橋本美穂の「名古屋押し」はどこかで生かして欲しいが。

明らかに番組から浮いた存在だった、
おばさんの通販コーナーは年が明けて消滅した模様。

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