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盛岡文士劇2008

12月1日、めんこいテレビ「スーパーニュース」が、
12月6~7日上演される「盛岡文士劇」の現代劇パートの稽古をレポート。
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キャストの中心となる各局アナウンサーが、IBCで稽古している。

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今年はなんといっても「高橋佳代子」(元テレビ岩手)が目玉。
同期の鈴木直志アナ(テレビ岩手報道局長)との競演ということでワクドキものである。

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めんこいからは神戸出身の玉井新平アナが昨年に引き続き登場。
番組では、玉井アナが盛岡弁に苦労している、という様子を演出したかったようだが、
画面からはあまり苦労している様子は伝わらず。器用な男と見た。

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ザ・名コンビの登場。
IBCはいつも通り大塚富夫アナ(アナウンス部部長)が登板し、アドリブ連発必至。
毎度おなじみ、畑中美耶子(パネット代表、元IBC)が方言指導と客いじり要員として参加。
「こどすもなぬがおごるかわがらながんす」(美耶子談)。

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演出は「山海漬」でおなじみ小野寺瑞穂が務める。

…IATの藤原規衣アナもキャスティングされているが(盛岡経済新聞)今回は映らず。
「楽茶間PLUS」も休んでいたが、どうもお風邪を召したようである
どう見てもアナウンサーには見えない、ポチャッとした女性が
玉井アナの相手役をしていたが、この人が藤原アナの代役の模様。

なお、時代劇パートは高橋克彦氏や斎藤純氏といった作家センセイ中心であるが、
主演にはNHKの利根川真也アナが選ばれ(ちゃんとブログも書いている)、
IBCからは菊池幸見アナ(この人も作家です)と、女王・村松文代アナが見参。

公演は6~7日。
テレビ放送は年が明けてから、1月2日、3日のそれぞれ12時から、IBCで放送の予定。
時代劇パートに関しては例年NHK衛星で全国放送されているが、今年(来年)もあるかな?
(全国の熟女佳代子ファンには残念だが、
地元民放アナが多数出演するのがウリである現代劇パートは、
NHK衛星での放送見込みは低い)

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