大名跡!
岩手県出身で、現在桂歌丸の弟子の落語家、「桂花丸」が
「桂枝太郎」を襲名とのニュース。(岩手日報)
花丸は旧衣川村出身の31歳で現在二つ目。
(「笑点」で座布団運びの手伝いをしている)
歌丸は真打ち昇進にあたり、花丸の「枝太郎襲名」を決めたという。
桂枝太郎についてはWikipediaに記載があるのでお読みいただこう。
初代は上方。住所から「先斗町」と呼ばれ、
「紙屑屋」などを得意としたという。
2代目は江戸っ子。さまざまな落語家の門を叩き、
桂小文治門下で初代「桂小金治」を名乗った後
(2代目があの「それは秘密です」でおなじみ「泣きの小金治」)、
2代目桂枝太郎となった。
その後31年にわたり空き名跡となっている。
先代死去の1年前に生まれた花丸が、
真打ち昇進と同時に「三代目・桂枝太郎」を襲名するのは、来年5月1日。
ブログでは「芸歴12年での真打ち昇進は若干早いが、
実力じゃなく、金品の取引があっただけです」と謙遜ジョークをかましているが、
いやいや、実力ですよ。
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