ぶっ壊れた女
春風亭小朝と離婚した泰葉がとうとうぶっ壊れた、
というか最初から壊れていたんだ、とサイゾー。
ブログの内容は、確かにひどい。
(直リンできないので、上からたどってください)
10月9日付け『生きていた人情』では「2000万円の着物を買って未払い」と、
(おそらく)小朝の「行状」を暴露してみせている。
サイゾーも引用している9月28日『噴火!』。
「小朝は、我が母(海老名香葉子)をゲロ呼ばわりしている金髪豚野郎だ」。
ホントだろうが、ウソだろうが、勘違いだろうが、
いずれにせよ、小朝か泰葉かどっちかがひどいのは明らかである。
ちょっと前のになると、さんまの番組に出ていた小朝に対し
「さんまさんの悪口、言ってたくせに…」とこれまた暴露(6月6日『怒り』)。
事務所を共同設立した後に、
袂を分かっている「篤姫」脚本家の田渕久美子に対しては、
「病気の夫を売ったけど、許す」(9月30日『田渕久美子様』)と
イヤミっぽく批判してみせている。(参考→仲良かった頃)
(なお、サイゾーの記事では谷村新司にケンカを売っているように書いていたが
10月1日『谷村新司様』を見た限り、谷村に対しての直接の悪口ではないようだ)
さらに時間は前後するが、いっ平の三平襲名興行で
歌を歌わせてもらえないことに腹を立て
「根岸の母と絶縁しました」と憤って見せたり(9月18日『リーマンと私。』)、
あっさり反省して見せたり(9月20日『乗り越えなくっちゃ』)。
確かにこれは「壊れた」と言わしめる内容である。
脚を大胆に見せつける自分のピンナップを「見てくれ!」とばかりに
大きく配したサイトデザインも、「壊れっぷり」を演出している。
本人は、「過激すぎる」ブログの内容について週刊誌の取材を受けたことに
「過激だなんて思ってない。20年前にやしきたかじんと
一緒に仕事をしていたときと何も変わってない」とケロッと語っている
(10月12日『取材うけちまった。』)。
彼女には「過激」と「普通」の差なんて、どうでもいいのだろう。
言いたいことさ言えればいいのだから。
「フライデー・チャイナタウン」というヒット曲もある泰葉。
歌手復帰をもくろんでいるようだが、ブログを読んだ後では、歌も聴きたくなくなる。
聴いただけで悪口を言われそうで。
| 固定リンク
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- レガシーデバイス(2015.11.04)
- パソコン修理に気をつけろ(2015.10.25)
- 水に落ちた犬(2015.08.23)
- スマホに振り回される(2015.06.28)
- 広告にイライラ(2015.05.25)
「芸能・アイドル」カテゴリの記事
- ハンサム紳士は嘘つき紳士?(2016.03.18)
- 帝国、終わりの始まり(2016.01.19)
- 幻のブログ(2016.01.11)
- 由紀さおり Complete Single Box(2015.12.13)
- 大吉駅長を見に行く(2013.11.03)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント