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芸能界バリバリ伝説

インパルス堤下が50キロオーバーでキップを切られたというニュース(スポニチ)。
ま、運が悪かったね…というところだが、上には上が。

宝田明だ。なんと64キロオーバー。(朝日新聞
オービスに映ってしまったそうで、なんともお気の毒というか、おマヌケというか。

「124キロ爆走」と口さのないメディアもあるが(スポニチ)、
高速道路では120キロくらい出しちゃう人はざらにいる(違反だけどね)。
それを「60キロ」区間でやってしまったのはさすがにマズいとしか言えないが、
いずれ74歳、あと1年でもみじマークの宝田がこのスピードを出すことが凄い。

まあ、逆にいまの50代以上になると「若い頃は200キロで走ってた」
なんて経験を持つ人もけっこういるし(なにしろオービスなんてなかったんだから)、
とくに宝田はスーパースターだった人物であり、
往時は「スーパーカーで大激走」していたはずなのだ。

会見で質問に応じた宝田は「急ぎたいときもある」「人をあやめた訳じゃない」
「講習受ければいいんでしょ」と開き直ってみせた。
「生涯現役」といえば聞こえはいいが、違反は違反ですからね。

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