「東京のビックカメラに来いや!」
日本BS放送(BS11)の広報担当者ブログ「広報BLOG」。
新タイムテーブルができましたよ~、という案内が掲載されたのだが、
その最後の言葉がふるっている。
「ときどき、タイムテーブルを送ってくださいという
メールやお手紙をいただきますが、できません」
「池袋・新宿・有楽町・立川・川崎のビックカメラに
BSイレブンのブースがあって、そこに置いてありますから、
そちらで是非お手にとってください」…
ハァ?
ほかのテレビ・ラジオ局はだいたい、
「郵送料分の切手を同封すればタイムテーブルを送ります」という対応をしている。
そうすればいいではないか。
タイムテーブルの送付なんて、難しい作業じゃないだろう。
どうせ地上波と違って視聴者数なんてたかが知れてるから、
申し込みが殺到することは考えにくいわけだし。
それにおたくはBSデジタル、全国放送でしょ。
それを(いくら宣伝ブースがあるからと言って)
「都内か川崎のビックカメラにしかありません」はないだろう。
努めて宣伝に励むべき、広報担当者の対応とは思えない。
こんなことで、お客様をまた一人失うとも知らずに。
相変わらず狭量なテレビ局である。
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