割れた餃子像
栃木県・宇都宮駅前の「餃子像」がパックリ…。(毎日jp)
駅前の整備工事のため、餃子像を移転することになり、
餃子像を取り外す作業を行っていたところ、
吊っていたワイヤーが外れ、餃子像は地面に落下。
結果、大谷石製の餃子像が、真ん中からパックリと割れてしまった。
地元・とちぎテレビでのニュース映像もYOUTUBEで見られる。
人によってはどうでもいいニュースをまじめに読む
男性アナウンサーのダンディなロートーンボイスが笑いを誘うが、
もちろん地元では大問題。
修復か、新設かで早くももめ始めているようである。
この模様は全国ネットのテレビでも繰り返し放映されている。
なぜかTBSがとちぎテレビの映像を全国放送する権利があるようで、
YOUTUBEにはいくつかTBS番組の動画が上がっている。
(TBSはネットへの動画アップに特にうるさいので、すぐ消されると思うが)
作業員の緊張感のない「やばいべな
」「参ったなこりゃ
」という
「U字工事」を思わせる栃木弁がいかにも宇都宮感を醸し出している。
餃子像は1994年にテレビ番組とのタイアップ(何の番組かな?)で
制作されたもので、「女神をぎょうざの皮が包み込んだ」ようすをモチーフにしており、
餃子に足がついたような形をしている。
文字通り、(餃子が)人を食ったようなデザインである。
しかしそれも割れちゃったらただの石…。
修復するにしろ、新しく作り直すにしろ、お金はかかってしまう
(ミスをした移設業者が弁済するかもしれないけど)。
でも、これで「宇都宮の餃子」のPRになったのではないか?
割れた餃子を商品にしたりとか、いろいろ展開は考えられそう。
(でも「割れギョーザまんじゅう」とかはダメですよ)
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