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2008年9月

「嫌煙ブームにもの申す」ため立ち上がった人々

二戸市の市議会議員有志が、
葉タバコ生産日本一の街をアピールすべく、
「愛煙会」を結成。(岩手日報

会長の鈴木忠幸市議は「禁煙の半強制はいかがなものか」
「生産振興に向け活動していく」「喫煙の権利を守る」と意気込んでいる。

時代遅れなオジサンたちだね、と一笑に付したいところであるが、
たばこ税は税収に直結する問題であり、生産農家達の立場も考えると、
なんとも複雑な思いがする。

とはいえ、禁煙への流れは世界的に進んでおり、
この「愛煙会」はそんな主流派にストップをかけようとする「抵抗勢力」でしかない。

いちおう愛煙会側は、タバコのアピールだけでなく、
喫煙者にマナー遵守を呼びかける運動もしていくというが、
タバコ喫みにモラルを守れ、なんて押しつけるのは無理な話ではないのか。

気兼ねなく、気軽に吸って、気軽に捨てるからたばこはうまいのであって、
人に遠慮しながら、せせこましく吸うたばこがうまいのか?

…と、やっぱり吸わざる立場の物言いになってしまうのであるが。

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ああ、寒い

9月下旬、東京以西ではまだ暑さも残っているだろうが、
岩手はすっかり秋を通り越して冬を思わせる風が吹き、
外へ出るのもおっくうになる気候。
家の中でもあんまり寒いんで、とうとう電気ストーブを引っ張り出してしまった。
先週まで半袖シャツで外出していたというのに…。
寒いのはいやだなぁ。

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岩手から去る三越

顧客減少で、伊勢丹との経営統合を選んだ三越。
栄華を放った時代も今は昔。

デフレ、郊外化、ネット販売、景気悪化と、取り巻く環境が変化していく中、
古風なイメージを払拭できず客離れが止まらない。
「百貨店冬の時代」を体現するかのような存在である。

その三越が店舗閉鎖のリストラを正式発表。
池袋店、鹿児島店など、不採算で閉店する店舗リストの中に
「盛岡」も含まれていた。来年3月1日閉店とのこと。

盛岡に三越なんてあったの?と思う人もいるだろう。
「ギフトショップ」的な小さなサテライト店である。
同時に名取の店も閉鎖という。

この種の店は全国に網羅されているが、
おそらく徐々に閉鎖されていくと思われる。

名残惜しいが、今の三越には池袋の店すら維持する体力はないのだから
盛岡の小さな店なんてとてもとても…といったところなのだろう。

一足早く本日、三越のスポークスマン的番組「レディス4」が岩手での放映を終了。
IBC岩手放送で、15年以上放送していたように記憶する。
当時の司会・高崎一郎の名調子が懐かしい。

テレビ東京と異なり、
三越と、地元不動産会社などの複数提供形式となっていたが、
いずれ三越に放映を継続する意思がなかったのであろう。

来週からIBCのこの枠はテレビショッピングや
「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」「和風総本家」といった
テレ東系番組の定時放送枠として活用される。

寂しさの漂う秋である。

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徹子はヒクソンだ

「アメトーーク」からにわかに盛り上がる「黒柳徹子・最強説」。
数々の芸人が戦いを挑み、負けていく、という。(Livedoorニュース日刊サイゾー

創世記からテレビを知る、日本のテレビジョンの生き字引、徹子。
やはり、ぺーぺーの芸人では誰も勝てないのだろうか。

日刊サイゾーは、「徹子の部屋」という四角いジャングルに上がった
大泉洋の「飲み物にポタージュスープを頼む」という小手先の作戦を、
目立ちたがり屋の若い格闘家がよくやる「ゴングと同時に殴りかかる奇襲攻撃」になぞらえた。

しかし、そんな「若い」「青い」作戦にひるむような相手ではない。
黒柳徹子はテレビ界のヒクソン・グレイシー。
奇襲攻撃など効くはずもない。するりとかわされるだけだ。
クルトンをのどに詰まらせるなんて、これほど強い逆襲もあるまい。

渾身の力を込めたギャグを「ああ、そうですか」で処理し、
逆に質問攻めに遭わせ、当惑させる。
回し蹴りをくらわすつもりが、逆に関節を決められるのだ。

攻撃が効かない相手。

しかしだからこそ、芸人という名の格闘家達は、
最強の男・ヒクソン…じゃなくて、
最強のタマネギ・黒柳徹子に挑み続ける。
そして完膚無きまでに叩きのめされるのだ。

そしてその敗戦に、みな納得する。あれには勝てん、と。

ネットでは「KOではなかったが徹子の判定勝ち」などという感想が書かれたそうだが、
徹子に判定勝ちなんてありえない。ましてや負けなんて。

それを証明するかのようにサイゾーは「徹子はなんでもお見通し」とする。
芸人が、徹子をあしらう気まんまんで
スタジオ収録に臨んでいることは、承知の上なんだとか。

だから、中途半端にやり合おうとして、逆に返り討ちに遭う。
(まあそれも芸人にとっては勲章になるのだけれど)
「徹子の部屋」出演前に、やはり「アメトーーク」で「徹子の部屋完コピ」を
披露した友近のように、
「徹子という絶叫マシーンに乗りに行く」くらいがいいのだという。

記事は、徹子を攻めるポイントは「下ネタ」と「ストッパー的存在」と結ぶ。
下ネタは徹子自身が嫌いではなく(ノリノリになる)、
またストッパーがいるとトークが安定し、徹子支配が和らぐんだとか。

これぞ「徹子攻略法」だそうが、いやいや、それは邪道。

視聴者は「徹子グレイシー」がいつか負けることを期待しながら、
やっぱり勝っちゃうところが見たいのだから。

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ホリエモン充電 放電しないよう気をつけて

最近、堀江貴文氏がブログを再開しているんだとか。
ネタ元は「R25」のようだが、
皮肉にも「Livedoorニュース」で確認したので、そちらでご覧いただこう。

R25の取材に対し、現在は「無職」生活を満喫していると語る堀江氏。
なんだかんだいってカネは持っているからゴルフを楽しんだりしているようだ。
また、新たなビジネスの構想も語っていて、意欲満々のご様子。

堀江節健在なり、と思わされるのは、
「(自分を)批判する人は永遠に批判し続けるんだろう」と語っているところ。

自分への批判を真摯に受け止めたり、
そのふりをしてみせたりすることすらできない。
相変わらずの「身も蓋もない無機質男」ぶりを発揮している。

新ビジネスとして「脳内インプラントの研究」を挙げた堀江氏。
「脳と脳が直接交信する新たなコミュニケーション」なんだそうで、
もはやSF映画の世界である。
絶頂期には「宇宙に行く」とまで豪語していた氏らしい世界観だ。

こんな人間に脳みそをいじられたくない気もするし、
むしろ堀江クンの脳みそを少しいただきたいくらいであるが、
「憎まれっ子世にはばかる」とはよく言ったもの。
またぞろ、世間を大いに騒がせてくれそうな予感だけはする。

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移転話はステキ?

岩手町の町長が「いわて銀河鉄道(IGR)」の本社を誘致したいと知事に進言。(岩手日報
知事は「社長に伝える」と即答は避けている。

IGRにとってはお金のかかる話でもあるが、
岩手町の町長は「協力はする」とやる気満々のようす。

IGRの本社はIGR沿線ではない、JR山田線「上盛岡駅」付近にある。
なんであんなヘンな場所にあるんだろう、と常々思っていた。

いろいろ便利だから県庁に近い場所を、ということなのか?と思ったが
(なにしろIGR社長は県職員の天下りポストである)、
社員はそうそう県庁に出向くこともないだろうから
あんな場所でなくてもいいはずなのだ。

上盛岡以上にへんぴな岩手町に本社を置く必然性もそうは高くないと思うが、
なにしろ町長がこれだけフンフンとやる気なのだし、
社名と同じ「いわて」というインパクトもあるし。

真剣に考えてみてもいいんじゃないですか、知事。

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昇太がメガネ屋を救う

高座に上がる春風亭昇太が、「メガネは水晶堂ですよ」と一言言うCMを見た。
メガネの水晶堂」は盛岡に長らく地盤をおく、一店舗だけの店。

老舗とはいえ、水晶堂に昇太を起用するお金があるはずもない。
水晶堂が加盟しているメガネ店のボランタリーチェーン、
AJOCチェーン」で昇太がイメージキャラクターを務めており、
それで「水晶堂」のCMに昇太が出てきたというわけだ。

おそらく昇太はAJOCに加盟する中小メガネ店の屋号を
数十パターンくらい言ったはずである。
その分だけCMを制作するためだ。

そして全パターンCMの作りは一緒なはずで、
最後に昇太が屋号を言う部分だけを差し替えればよいわけだ。

大昔、全国の葬儀店のCM(おててのしわとしわを合わせて…)に宮尾すすむが出てきて、
おなじみのポーズ(井手らっきょがモノマネする例のアレ)で
それぞれの店の屋号を言っていたが、あれに近い。

ちなみにAJOCには、青森「富士メガネ」秋田「メガネの玉屋」
そして岩手にも店舗を持つ、宮城「メガネの相沢」も加盟している。

メガネスーパー、パリミキ、弐萬圓堂、メガネトップ(眼鏡市場)…
全国チェーンが続々と進出する中で、
中小メガネストアの命脈が春風亭昇太に託されている。
「それじゃダメじゃん」とならないようにしてほしいもんだ。

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オヤコのマーチにもの申す

松崎しげるの新曲「オヤコのマーチ」。
いまいち、そそられないんだよな…。

(1)企画モノのにおいが強すぎる。

作詞:リリー・フランキー(エルヴィス・ウッドストック名義)、
作曲:横山剣。(会見の様子
もうこれだけでも何か狙ってる感じがして。
やっぱり松崎しげるには「荒木とよひさ作詞、馬飼野康二作曲」※
(あるいは松崎しげる自ら作詩・作曲)だろう。

勢いで撮ったジャケ写真も、しげるは毛先遊ばせすぎ
ホストっぽくも見えるが、こんなシワシワのホストおらんやろ。

(2)しげるには「愛」を歌って欲しい。

これも『親子愛』の歌じゃないの?とおっしゃるかもしれないが、
「親子愛」なんて、夜の帝王には生やさしすぎる。
しげるに似合うのは、男女のねばっこく、まとわりつくような「情愛」だろう。
いくつになってもビンビンギンギン、男はいつでも黒光り
子供とお風呂アヒルで遊ぶ松崎茂幸(58)なんて幻滅だ。

(3)しげるは「ブラウン」ではなく「ブラック」である。

アーティスト名「シゲルBROWN」。
肌の色と、どうせ「ジェームス・ブラウン」あたりを
意識しての「ブラウン」なんだろうが、
ブラックマスター・松崎しげるはすでに茶色を超越した黒さなのだ。
(うんことなんか、すぐ見分けつくわい)
そこを分かってない。担当者出てこい。

こんなこといいながら、しげるの新曲、
心のどこかで気になる自分がいるんだけど。

※荒木とよひさ+馬飼野康二の代表作は「おはよう!スパンク」だそうだが、
「Let Me Fly」の荒木と「愛のメモリー」の馬飼野が組めば、
「ザ・松崎しげる」な曲がいくらでも出てくるはずだ。

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だからめんこいテレビって奴ぁ

「小沢一郎・民主党代表、岩手4区から立候補せず」。
この報を地元民放・夕方のニュースはどう伝えたか。

IBC「ニュースエコー」とテレビ岩手「ニュースプラス1いわて」は
鳩山幹事長がインタビューに応える映像を取り混ぜつつ、
地元・水沢(奥州市)の反応を取り上げる。

IATは冒頭「パラリンピックで銅メダル」(これも凄いニュースだけどね)。
続いて盛岡秋祭り、敬老の日…と暇ネタを流した後、満を持して?この件を伝える。
「サンプロ」での鳩山氏の映像、党県連代表や地元水沢の反応。

いっぽう、イチローとは遠からぬ縁と言われる
めんこいテレビ「スーパーニュース」は
冒頭にはとりあげたものの、愛媛での記者会見映像を流すのみで、さらりと。

いずれの局もこのニュースは3分間程度伝える中
(このニュースを地方局がこれ以上掘り下げるのは、いろんな理由で無理がある)、
めんこいは1分強で終わり。

なぜか仙台のアウトレットモールの特集が流れてた。
野牛アナに取材と交通案内までさせ、
「仙台は楽しいよ」と、岩手の客を仙台に流出させるお手伝い
(申し訳程度に川徳にもインタビューしてたけどね)。
イチローが見たらさぞ悲しむことであろう…。

(追記)
めんこいの名誉のために書いておくと、
後日IAT「金曜スーク。」でも同じような企画が放送された。
おそらく広告代理店からの持ち込み企画と思われる。

ただ、こういう「広告放送」を
「報道番組」でやってしまうのがめんこい流なのであるが。

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楽茶間PLUS

岩手朝日テレビを見ていたら、10月3日午後5時「楽茶間PLUS」スタート、
という番宣を発見。

むむむっ、気になる。
番宣CMには現在の「楽茶間」MCの小山羊右の顔が確認できたのだが、あとは全くの謎。
(ほかには、藤原規衣アナの特徴のある声が聞こえたけど。登田真由子アナは?)

まず、放送時間。「金曜午後5時」である。
おそらく金曜のみ「スーパーJチャンネル」5時台を休止することになるのだろうが、
5きげん」と勝負するなんて、無理な戦いになりそうな…。

土曜午前に放送する「楽茶間」が金曜に移動するという考え方でいいのか。
現在の「楽茶間」を続けながら「楽茶間PLUS」も放送するというのは
いまのIATの体力では考えにくい。
(羊右はこれで「土曜午後のベガルタの試合を見るために
そそくさと盛岡を後にする」必要が無くなるわけだが)。

現行の金曜6時台「金曜スーク。」は「生活情報+街ネタ+インフォマーシャル」
という内容で「楽茶間」と重複しているので、消滅すると思われるが、
この枠が「楽茶間PLUS」に吸収されるのか、
それとも「IATスーパーJチャンネル」に代わるのかも気になるところ。

前者ならば、テレ朝発の「Jチャン」をはさんで2時間のワイド編成となり、
インパクトはこちらのほうが強い。
(ちなみに、テレビ岩手の「5きげん」も一時期この編成だったが、
結局「プラス1」の看板を戻している)

で結局、「楽茶間の放送枠移動」+「金曜スーク。の発展的解消」ととらえてよいのかな。

事情通さんが現れるのを待つか、
テレラジリサーチ」さんの続報を待ちます。

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教育上よろしくない大会

Asahiyakyuken1

まさかと思ってクリックすると、
ほんとにこんなタイトルになっていた。

Asahiyakyuken2

ほんとにこういう大会だったら素敵だけどねー・・・

素敵かいな。

※記事の元リンク。

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悪口を言いたいだけのメディア

林家正蔵が主婦向け番組を始めるおかしさ (ゲンダイネット)

落語家・林家正蔵(元林家こぶ平)がフジテレビの帯番組「どーも☆キニナル」の司会に就任することに関し、
日刊ゲンダイ(ゲンダイネット)がいちゃもん。

要するに「おぼっちゃんで大金持ちの正蔵に、主婦向け番組の司会が務まるわけがない」と
日刊ゲンダイは言いたいようである。

ゲンダイは基本的に悪口が言いたいだけのメディアだし、ときに痛快なのだが、
これはちょっといただけない。

テレビの帯番組の司会ができるタレントで、
「一般の主婦くらい庶民的なタレント」はほんとうにいるのか?

そりゃ、バイトにいそしむような貧乏な若手タレントはごまんといるが、
そんな奴にベルトの司会ができるわけがない。

大昔の小堺一機みたいに、若手を「大抜擢」する例もあるが、
その時点で、そのタレントは「庶民」でなくなってしまう
(小島よしおが月20万円のマンションに引っ越したように)。

仮に、正蔵とは正反対の庶民感覚あふれるタレントを起用したとしても、
日刊ゲンダイはこういうだろう。
「こんな『シミッタレント』に番組司会ができるのか」。

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なか卯でも「キン肉マン祭り」

きょう、盛岡市大通の「なか卯」(岩手県で唯一の店舗)で
牛丼を食したところ、「キン肉マン祭り」のカードをもらった。

なるほど、なか卯はゼンショーに買収されているので
おなじ「すき家」グループだから当然か。

ただし、なか卯がすき家と違うのは、
なか卯でくれるカードの図柄が「キン肉マンII世」であるところ。
(すき家のカードはもらってないので比較できないが)

WEBサイトでも違いが確認できる。
すき家は「初代」(スグル)、なか卯は「II世」(万太郎)となっている。

ただ、すき家のCMを見ていつも思うのだが、
キン肉マンの牛丼はやっぱり「吉野家」ではないのかね???

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げそ太郎、イカ検定を受ける

芸人「乾き亭げそ太郎」が、
きょう9月7日に佐賀県唐津市に出向き「イカ検定」を受検したとのこと。

芸名にちなんだ検定だから、ということだが
それにしても佐賀まで行くとは恐れ入る。
出身が鹿児島ということで里帰りも兼ねてなのかと思いきや、
夜に飛行機でとんぼ返りしたそうだ。御苦労様である。

げそ太郎はもともと志村けんの付き人であった。
漫才コンビをやっていたこともあるが現在はピン。
現在は「バカ殿様」で丸めがねの家来役で出演中。
舞台「志村魂」にも出演している。

悪名高き(笑)「竜兵会」に所属しており、
「乾き亭げそ太郎」の命名は、肥後克広と有吉弘行。
イカゲソでもかじりながらテキトーに考えたのだろう。
あの二人ならやりかねない。

しかしそんな名前を素直に受けるほうもまた、
凄い根性としか言いようがない。

売れっ子でもなんでもなく、
芸人仕事がある日以外はバイク便のバイトにいそしんでいるとのこと。

お金だってそんなにあるわけでもなかろうに、
わざわざ「イカ検定」のために佐賀まで飛ぶのだから、
とんでもない芸名をつけられたものだが、
とにかく合格を祈願するのみである。

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ビバビバパラダイス、終了

勝手に追いかけてきた「ビバパラ」だが、
飛石連休藤井の日記(ブログではない方)によると、
「大人の事情」で9月に終了とのこと。

サンミュージック芸人の「不良在庫倉庫」だったけれど、
「小島よしお」も輩出した。
カンニング竹山も出たっけなぁ。

いままで楽しい夢を見させてもらった。ありがとう。

…で、「bibabiba.com」とかはどうするんだろうか。
まさか10月からはこっちがメインの番組になるとか? どうせ見ないけど。

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大通りの入り口に…

いよいよ盛岡市中心部の入り口が動く。
2年前に「商業ビル」の計画が持ち上がっていた、盛岡市大通商店街の駅側入り口(ホテル東日本真向かい)の大きな土地。
「大通3丁目クロステラス」という名称の商業ビルを建設する計画が発表された。(盛岡タイムス

当地は盛岡の古商「三田商会」系の三田農林が所有する土地で、同社が開発も行う。
長らく駐車場として使われていた土地であるが、2年前に同社が商業ビル建築を発表していた。

計画がようやくまとまった模様で、4階建てのビルに、1~2階にテナントを入れ、3~4階と屋上を駐車場とする計画。
テナントは30を予定し、衣料・雑貨メイン。飲食・サービスも入る。

以前も書いたが、正直言って「半分以上駐車場かよ」とも思うけれど、現状でも駐車場として用いられている土地でもあり、利便性を考えれば当然かもしれない。

きのう、この場所を通りかかったので、駐車場の中に入って見回してみたが、案外広い。テナントは2階までで十分なのかも。

盛岡タイムスでも触れているが、大通商店街、特にMOSSビルとの相乗効果が期待されている。

「市民の暮らしに貢献する」という開発コンセプトから考えると、衣料・雑貨といってもブランド的な付加価値の高いモノではなく、「ユニクロ」「しまむら」、ちょっとシャレて「ハニーズ」といったところに落ち着くと予想される。(まさか「みかわや」ではないと思うが)

全国資本のビッグネームが次々と登場し、かまびすしい仙台と比べればスケールの小さな話ではあるが、「県内初進出のテナントと交渉」という話もあり、「大通を元気にする」起爆剤となってほしいものである。

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明石家さんちゃんねる、終了

TBS「明石家さんちゃんねる」が終了。
視聴率は低空飛行のままだった。

初期から、さんまの使い方が分かってない、など非難囂々。
末期は会社訪問したりしていたが、迷走は最後まで続いたようである。

今年に入ってからはBSイレブンの「なぎら開宝計画」を見ていたので、
ほとんど「明石家さんちゃんねる」を見ることはなかった。
「なぎら…」は9時40分過ぎに終了するのだが、
10時からの「レッドカーペット」に備えて入浴タイムにあてていた。

その「なぎら…」は先週で一時終了しているのだが、
自分が仕事のため、家にいなかった(笑)
「くりぃむナントカ」「はねるのトびら」は録画したんだけど。

10時前に家に帰ってこれたので、
最後の最後だけ見たが、過去のVTRをフラッシュバックする
おセンチな終わり方だった。

まあ、思い入れはあまりないから
これ以上言うこともないのだが。お疲れ様でした。

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そんなサプライズいらんわ~

ボケッとネットサーフィン(死語)していると
時の流れを忘れてしまう。

「もしかして何か緊急ニュースが入っているかも…」と
asahi.comをチェックすると、
…あるんだね。「福田首相が辞意」。

テレビの電源を入れると各局が報道特番に突入中。
前総理に引き続き、やってくれますな、御曹司は。

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まだハイビジョンじゃないの!?

きのうの「24時間テレビ」のエンディング。
恒例の「サライ」ネット局リレー。
ハイビジョンテレビで見ると、
ハイビジョンの局あり、SD(非ハイビジョン)の局あり…。

先日のフジテレビ「27時間テレビ」では全系列局が、
非ハイビジョンで中継していたと記憶する。
いわゆる「上り回線」、キー局側へ伝送する回線が
まだハイビジョン対応されていないのだろう。

しかし日本テレビ系列では、半分以上の局が、
ハイビジョン伝送に対応しているようだった。
西日本の放送局はかなりハイビジョン対応しているように見受けられたが、
東日本はぽつぽつとSD画質の局があった。

我がテレビ岩手も、残念ながらSD。
地デジでは画面の左端と右端に、青い飾り額が表示されていた。

テレビ岩手はカメラから中継車から、
放送用機材がすべてハイビジョン化されているはずなので、
あとは東京へ電波を送る部分がまだ対応できていないようである。

テレビ岩手って完璧主義に見えて、最後の最後に詰めが甘い感じがする。
(デジタル放送のEPGがスカスカだったり)

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