偽装と演出
足形花火CGの次は、開会式の女の子…。
可憐な歌声を披露したはずの女の子、実は声は別人だった。(朝日新聞)
開会式で堂々とパフォーマンスを披露した女の子は9歳。
しかし実際には、ステージ裏にいる7歳の女の子の歌唱に合わせて
「口パク」していただけだったそうである。
「やじプラ」で歌を歌った7歳の女の子の写真を見たが、確かに
9歳のほうがかわいらしく、「声担当」「見た目担当」に分業したのも分かる気もするが、
お歌を歌うほうの女の子だって、よほどのブサイクな子ではなく、
おめかしして、ある程度の練習をさせれば
違和感はなかったのではないだろうか、と思うが…。
なお、国内のネット上の批判は、当局が削除している、という。
なんだか中国らしい話だ。
いずれ、「偽装」「偽装」とテレビのワイドショーは騒ぎ立てているが、
「ヤラセ」「演出」はお得意な、日本のテレビ局には言われたくないと思う。
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