« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

BS11、HP刷新

BSイレブンのホームページがデザインを変えて登場。
お知らせ」には9月1日から、とあるが8月30日にはすでにデザインが変わっていた。

3ペインで情報が整理されており、アクセスランキングなどのギミックがあるのはよいが、
勝手に動画が再生されて音が出るのはややマイナスポイントかな。

お試し視聴なんていうコーナーもある。
ここでオリジナル動画を放送するのも面白いかも。

同局のマスコット「BEAMO」が随所に登場。
これ、昨年12月の開局特番以来初めて見た気がする。
(あのキャラコンペ、かなりヤ○セっぽかったけどね)

先週で(一時)終了した「なぎら開宝計画」が装いも新たに載ってるんですけど・・・

それと、単発番組ながら人気は同局随一の「テレブリッド」もページが用意されている。

こっそりと、「大人の自由時間」後半30分間の再放送が終了した模様。
 韓流ドラマに置き換わってしまった。
 これで再放送は前半90分のみに。
 春までは、全時間再放送していたのになぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クロスネット局の24時間テレビ

今年もはじまる「24時間テレビ」。
あの村上隆のTシャツはどうなんだ、とかいろいろ言いたいことはあるが、
ちょっとひねくれた視点でこの24時間テレビを見てみる。

この24時間テレビは、全国の日本テレビ系列局でも放送されるわけだが、
地方局には独自の編成権があり、
地方局によっては「24時間テレビin○○」などと称し、
ローカルのオリジナルコーナーを挿入する場合が多い。

しかし、中には、「24時間テレビ」とは関係ない番組を挿入するケースもある。
それは、日本テレビ系以外の系列にも属している放送局である。

「○曜日の○時~○時は○○系列の番組を放送する」などという縛りがあるため、
時間帯によっては24時間テレビ以外の番組を放送せざるを得ない。
それを援用して、24時間テレビと無関係なローカル番組を編成してしまうこともある。

代表的、というかおそらく以下に挙げる放送局だけだと思うが、
他系列にも属しているため、一部時間帯で24時間テレビ関連以外の番組を放送する
(いわゆる「飛び降り」「飛び乗り」)
地方局が、何を放送しているかを列挙してみた。(出典:インターネットTVガイド

※[ローカル]=ローカル番組。青字の番組=テレビ朝日系、赤字の番組=フジテレビ系。

★本来の24時間テレビ…8/30(土)18:30~8/31(日)20:54 26時間24分(1584分)

福井放送
8/31(日)
10:00~11:25 サンデープロジェクト
(11:30~11:50 [ローカル]24時間テレビチャリティスペシャル
11:50~12:00 ANNニュース
24時間テレビ放送時間 24時間49分(1489分 94.0%)

※テレビ朝日系に属している関係で、「サンプロ」「ANNニュース」を放送。
 なお「サンプロ」に関しては、
 福井放送のみ、通常放送でも11時30分で飛び降りている模様。

テレビ大分
8/31(日)
11:40~11:45 そこが聞きたい!ニッポンの明日
11:45~11:50 [ローカル]探Qサイエンス
11:50~12:00 FNNニュース
(12:00~16:54 24時間テレビ
16:54~17:00 [ローカル]トスキータイム
17:00~17:30 [ローカル]スパークオンウェイヴ
17:30~17:55 FNNスーパーニュース
17:55~18:00 [ローカル]あしたのお天気
18:00~18:30 サザエさん
18:30~19:00 サザエさん
24時間テレビ放送時間 23時間58分(1438分 90.8%)

※フジテレビ系でもあり、報道番組を中心にフジの番組が混ざる。
 サザエさん2連発が強烈である。18時からのものは、先週の放送分の模様。
 (では、テレビ大分では先週は何を放送したのだろうか)

テレビ宮崎
8/30(土)
19:00~19:57 脳内エステIQサプリ
19:57~20:54 めちゃ2イケてるッ!
20:54~21:00 [ローカル]UMKニュース&24時間テレビみやざき
21:00~23:10 土曜プレミアム「映画インディペンデンス・デイ」
(23:10~6:00 24時間テレビ)
8/31(日)
6:00~6:15 UMKニュース(FNN)
(6:15~6:45 [ローカル]24時間テレビinみやざき
6:45~7:00 [ローカル]とっても健康らんど
7:00~7:30 ボクらの時代
(7:30~11:50 24時間テレビ
11:45~11:50 ANNニュース
11:50~12:00 産経テレニュースFNN
12:00~14:55 2008北海道マラソン
(14:55~17:30 24時間テレビ
17:30~18:00 FNNスーパーニュース
18:00~18:30 ちびまる子ちゃん
18:30~19:00 サザエさん
(19:00~20:54 24時間テレビ
24時間テレビ放送時間 18時間34分(1114分 70.3%)

※テレビ宮崎は日本で唯一、3つの系列(日テレ、フジ、テレ朝)に属するテレビ局。
 3系列の番組をまぜこぜに編成せざるを得ない同局は、
 東国原知事(注:ご本人は深夜0時過ぎに出演)も頭を悩ます「東京と宮崎の情報格差」の典型。

 テレビ大分よりもフジ色が多い編成であり、土曜夜はほぼフジベース。
 18:30に24時間が始まって、30分でフジの「IQサプリ」に切り替わってしまう。
 エドはるみはまだスタートしていないんじゃないか(笑)。

 そんな中、土曜20:54のニュースに無理矢理
 24時間テレビ情報を入れるあたりに根性を感じる。

 24時間テレビを放送しているはずのテレビ宮崎が
 「めちゃイケ・24時間対抗テレビ」を放送するのが凄い。

沖縄テレビ
8/30(土)
18:30~19:00 もしもツアーズ
19:00~19:57 脳内エステIQサプリ
19:57~20:54 めちゃ2イケてるッ!
20:54~21:00 FNNニュース
21:00~23:10 土曜プレミアム「映画インディペンデンス・デイ」
23:10~23:55 33分探偵
23:55~0:00 [ローカル]天気予報
8/31(日)
0:00~1:05 ニュース&すぽると!
1:05~1:35 コンバット2
1:35~1:40 [ローカル]ゆ~タイム
(1:40~1:45 24時間テレビオープニング
 1:45~6:00 24時間テレビ
6:00~6:11 産経テレニュースFNN
6:11~6:15 [ローカル]ゆ~タイム
6:15~6:30 忘文
6:30~6:45 生きる×2(民教協番組)
7:00~7:30 ボクらの時代
7:30~8:55 報道2001
8:55~9:00 そこが聞きたい!ニッポンの明日
(9:00~11:20 24時間テレビ
11:20~11:25 [ローカル]ハイサイ新婚さん
11:25~11:30 [ローカル]ゆ~タイム
11:30~11:45 [ローカル]うまんちゅひろば
11:45~11:50 [ローカル]ゆ~タイム
11:50~12:00 産経テレニュースFNN
12:00~14:55 2008北海道マラソン
14:55~15:00 [ローカル]天気予報
(15:00~16:54 24時間テレビ
16:54~17:00 [ローカル]ゆ~タイム
17:00~17:25 [ローカル]ウィン♪ウィン♪
17:25~17:30 [ローカル]天気予報
17:30~18:00 FNNスーパーニュース
18:00~18:30 ちびまる子ちゃん
18:30~19:00 サザエさん
19:00~21:48 平成教育委員会2008!!真夏の頂上決戦SP
(21:48~0:25 以下、フジ系番組
0:25~2:19 24時間テレビ
24時間テレビ放送時間 10時間28分(628分 39.6%)

※なんか番組表を書き写しただけになってしまった(笑)。
 24時間テレビの4割も放送していない。
 沖縄テレビは純然たるフジテレビ系で、日本テレビ系列には属さないため、
 土・日通してフジテレビベースの編成になってしまう。

 「24時間対抗テレビ」はテレビ宮崎同様だが、
 本家が始まるのは日曜の深夜になってから。

 そして沖縄では「平成教育委員会SP」を放送しているさなか、
 全国的には「サライ」の大合唱。
 日付が月曜になってからようやく沖縄でエンディング。


日本で「クロスネット局」と呼べるのは
福井放送、テレビ大分、テレビ宮崎の3局。
これらはどうしても他系列に編成権を握られている時間帯があるため、
流れをぶった切って放送せざるを得ないのである。

そして白眉?は沖縄テレビ。そもそも日本テレビ系に所属すらしていないのであるから
当然といえば当然なのだが、「フジの番組の間をぬって」24時間TVを放送している。

日曜深夜になってからオープニング、
月曜深夜になってからエンディングを放送する間抜けさも看過しがたい。
おそらく沖縄テレビはこの編成を長らく続けていると思われるが、
いくら温厚な沖縄の人も、これでは納得できないのでは。

エドはるみがマラソンをゴールする姿は、放送後速攻で
YOUTUBEかニコ動に載るはずであり、
沖縄の人は、テレビで見る前に、ネットで確認できてしまう。

地方局ってなんだろう、と改めて思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岩手のアイドルとマイナー芸人

Rakua
楽茶間」(岩手朝日テレビ)に「Wコロン」と「ふじポン」登場。
来週行われるイベントの告知。

Rakub
「岩手の上戸彩」と名乗って出てきたふじポン
隣にいるのは村上まゆこでもなければ坂口奈央でもなく、ましてや松尾康司氏でもない。
彼女は出てくるだけで絵面を「めんこいテレビ色」に染めてしまう。

Rakuc
Wコロン。れっきとした東京の芸人さんだが、
たぶん、このTVを見ている人で「Wコロン」を知っている視聴者はほんの一握りではないか。
飛連藤井のブログたまに出てくるし、
BSイレブンで時東ぁみとレギュラー持ってるので私は知っておりました)

Rakud
でも、「来週のイベント告知」のために
岩手にわざわざ来るタレントってどうなんだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HOTPEPPER盛岡版

Hotpepp


8月29日創刊の「ホットペッパー盛岡版」を一日早く入手。東京とおなじく、赤い帽子のお姉さんが冊子を配っていた。といっても実際に手渡してくれたのはお兄さんだったけど。

新橋あたりで配ってるのはぶ厚くて捨てるのもためらうほどだが、盛岡版はノート程度の手頃サイズ。
ぺらっとめくるといきなり「ニッポンおいしいもの列伝」というグルメグラビア。さすが全国展開。
ただ、冊子全体を通して、広告はいいとして、記事に盛岡版ならではの独自色はなく、「盛岡」っぽさはあまり感じられず。
ほんとうに「広告」だけに注力しているといった印象。

その広告の半分は飲み屋関連。しかも和民、庄や、白木屋などの大手の広告が枠も大きく目立ちぎみ。
「安比高原」をのぞいて広告はすべて盛岡市内の店。滝沢や矢巾はナシ。配布地域も盛岡市内限定のようである。
スクール・通信講座カテゴリなど、広告が足りなくてイラストで埋めてたりするページも結構目立つ。

まだまだこれから、といったところか。

しかしビッグネームの登場で、心配なのが地元系の「ChokiChoki」だろう。あの垢抜けないデザインと、ミニコミ誌然としたA5サイズ。やっていることはホットペッパーとほぼ同じとなれば…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水曜の楽しみが・・・

水曜日の楽しみだった「大人の自由時間・なぎら開宝計画」(BS11)が
「諸般の事情」により本日をもって終了。
え~。

エンディングでレギュラーキャストが勢揃いし
(隔週出演のアシスタントもそろって登場)、
なんかヘンだな、と思ったらお別れの挨拶が…。

…と思ったら、終了ではなく、
「3ヶ月の休みに入る」とのこと。
BSイレブン開局1周年の12月に復活するようである。
ほんとかなぁ。(なぎら曰く、最終回の番組で「またお会いしましょう」と言って
お会いしたのを見たことがない、と)

9月は「楽天イーグルス中継」で休みが多くなるのは知っていたが、
11月までは何を放送するつもりか。

12月、ほんとに復活するのならいいけど、
それまでにこの番組の存在を忘れないようにしないと。

(追記9/6)
番組表を見てみると、9月10日は再放送となっている。
以降、11月まで、過去放送したものの再放送となると思われる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2年の沈黙を破り…

「ヤマダ電機テックランド盛岡2号店」が開業する、と今朝の岩手日報。
前回の第一報から約2年のブランクを経ている。
来年4月開店と言うが、前回は「07年4月オープン」としていた。
今度こそオープンするんだろうね。

開店予定地は、1号店となる既存店舗から500メートルと近い。
いわゆる「盛南開発」の土地で、4月までにバイパスも開通する。

2年も寝かした(しかも県への申請を一度取り下げている)計画は、
当初の6600平米から、8300平米に店舗面積を拡大。
家電販売店で県内最大規模になる見込み。

手をこまぬいていたわけではないだろうが、
この間に、デンコードーはケーズデンキに統合され、
コジマは小規模店を1つに統合。
こっそりと、イオンの家電売り場が安かったりする。

次はどのチェーンが、何を仕掛けてくるのか。
終わり無き戦争だが、消費者不在とならないよう…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仙台見物

きょうは所用で仙台へ。土曜にオープンしたという「パルコ」を見学した。
仙台駅(西口)を出るとすぐ右側にある好立地。なお駅ビルの新館「エスパル2」もその横にできている(きょうは素通り。入ればよかったなぁ)。

Sendai1


10時オープンのパルコに入店。雨ということもあり、混雑は思ったほどでもない。
仙台駅前という立地ゆえ、物珍しさで入って来た高齢の客もちらほらと。「PARCO」がどんな店か知らなさそうである。
まあ、かくいう自分もメインターゲットからはややずれている客なのだが…。

低層階はレディース中心ながら、雑貨の店も多く、カップルでも気楽に入れそうな感じ。高層階はレディースのみ、メンズのみのフロアとなっている。
パッと明るい色調の店が多いレディースフロアに対し、メンズフロアは床も内装も黒っぽく、店構えも客を選ぶ感じがした。

いずれ、仙台市内で、とくにメンズでこのセグメントの品揃えをする大型店といえば「フォーラス」くらいのものだったから、待たれていた存在なのかもしれない。

最上階はレストランフロア。ランチは800円~1000円前後で、客単価は高くなさそうである。パルコらしい。

タワーレコードをのぞいてみる。歌謡曲系の品揃えが結構あった。さきほど高年齢層の客が目立つと書いたが、案外こういうのが大事なのかもしれない。

まあ、やはりパルコはパルコ、全体的には若者向け。我々オッサンや家族連れが真剣に時間を潰せるのは1階の雑貨店くらいで…事実大繁盛していた。
結局は全く何も買うことなくパルコを後にした。ま、しょうがないわな。

Sendai2


で、足を伸ばして、「イービーンズ」へ。最近「エンドーチェーン」名が復活していて、『古きよき仙台』を体現する存在として、再び脚光を浴びつつあるようだ。
そんなイービーンズ、意外に客がいる。低層階にはギャル系の店が多く、仙台版109か、はたまたみちのくのALTAといったところ。
しかし、中層階から上は、ダルマ薬局とかダイソー、ジュンク堂書店とグッとシブくなる。

9階の古着屋で、恐ろしく時間を潰すことができた。…と思ったら地下に盛岡のHanjiroが入ってたのね。地元の店には行かないでしまった。

屋上では屋上復活祭と題してエンドーチェーン復古イベントをやっていたが、家族連れがターゲットのようで、あいにくの雨だったこともあり、手前で敵前逃亡してしまった。

その後、商店街の名掛丁を歩いたが、ウーン、一時期より明らかに客が少ないな。大都市仙台も、郊外化が進んでいるのかしら。

Sendai3


空き店舗を利用して、パルコがハウスカードのPRブースを設置していたが、同じことを、9月仙台港にオープンする、三井アウトレットモールもやっていた。やっぱり、郊外か…。

仙台随一の商店街ながら、岩手の某市ほどではないが、シャッターが閉まった店もちらほらと。とあるパチンコ屋の閉店跡が予想以上にデカかったのが印象に残った。

それと、仙台の代名詞「さくら野百貨店」。客が少な過ぎないか? 丸光の時代から仙台のランドマークだったはずなのに、この凋落ぶりは悲しい。今後も安定した客入りは見込める場所だし、すぐに屋台骨を心配するほどではないだろうが、抜本的対策が必要かもしれない。

駅東口のヨドバシカメラを軽くのぞいてお開きとした。ヨドバシはいつもどおりの人出だった。この日は見なかったけど、ヤマダ電機Labiが心配。やっぱり、ヤマダ電機は車で行く店という感じがするし、仙台駅前まで来てヤマダに行こうとは思わないもんね。だから、東口に行ってしまう。ヤマダもラオックスみたいにヨドバシの目と鼻の先に建てて、真っ向勝負してもよかったんじゃないか、とまで思う(ラオックスは見事に負けたけど)。

あれこれ脱線したが、仙台パルコ見物とともに、仙台駅周辺の様子をのぞいてみた。仙台には頻繁に来るわけでもないので、空気感はよく分からないけれども、「風向き」はもう昭和の時代とは違うのだろう、と実感した一日である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地方局ってなんだろう

e2スカパー!(ウエンツ瑛士と小池徹平がCMしているやつ)に加入していて、
テレ朝チャンネル」でやっている「さまぁ~ずさまぁ~ず」という番組を毎週視聴している。

テレ朝チャンネルでは地上波のテレビ朝日より3ヶ月ほど遅れての放送になるのが残念だが、
東京の番組が見れるので、そこは我慢している。

そのほか、毎週ではないが「虎ノ門」も見たりしている。
両番組とも、岩手(IAT岩手朝日テレビ)では放送していない。

全国均一放送たるCS放送のメリットを享受させていただいているのだが、
「地方局ってなんだろうな」とふと、考えてしまう。

地方局(ローカル局)は所詮、キー局の中継所だろうといわれることが多いが、
上記番組に限って言えば、中継局にすらなっていない。

IATはテレ朝とは全く別のひとつの企業であり、中継所ではないので、
テレ朝で放送した番組を一つ残らず放送することは不可能。

むしろ、ローカル局は、独自の編成、独自の番組を放送することが
建前上は求められている存在なので、
テレ朝の番組の中から「厳選して」放送しているわけだ。

たとえば「さまぁ~ずさまぁ~ず」は、地方局側で、岩手で放送しなくてもよいだろう、
スポンサーもつかないだろう、という判断があって放送されないのである
(裏事情は知りませんよ)。

しかし今朝の岩手日報のテレビ欄を見ていると、
正午前のIATはテレショップが一挙3本建て。
午後もドラマを挟んで3本。深夜にも1本。

そしてそれは他局もだいたい同じである。
(いまはオリンピックがあるから多少は少ないけれども)

ワンパターンな買い物番組やる暇があったら、もっと放送する番組があるだろう、
おたくであの番組この番組を放送してくれればCSに金払う必要ないのにさ、と
視聴者の立場としては思うわけだが、
やっぱり番組を放送するにはコストがかかる。

スポンサーがつけばいいけど、こんなど田舎で、こんな景気状況下で、
スポンサーを探すのは大変なのだ。

その点、テレビショッピングは、広告主がコストを負担してくれるありがたい番組なので、
地方局/BSデジタルはこぞってテレビショッピングで番組表を埋め尽くしているのだ。
(最近、BSデジタルの編成のひどさに総務省が動いているらしいが)

キー局も最近は景気の悪い話が漏れ伝わっているが、
地方のように「どのチャンネルを回してもテレショップ」のような状況にはなっていない。

いろんな番組を朝から晩まで放送している首都圏と、
時間によっては「コンドロイチン」か「クリーナー」、「ダイエット器具」のどれかをお選びください、
それ以外は放送しておりません、という地方。
情報格差といっちゃ大げさだが。

その点、全国均一放送は「格差」も発生しないからなぁ。

先述通り、地方局は単なる中継所ではない、と建前上は言われている。
ローカル番組、ローカル編成の必要性もじゅうじゅう承知している。

でも、そもそも、こんなに地方局が必要なのか?
横並びでテレビショッピングを放送するくらいなら…。
地デジ整備でそんなに金がかかるんなら…。

これ以上はくどくなるから書かないけど。/

(追記 09/3/28)4月から「さまぁ~ず×さまぁ~ず」が岩手で放送されることになった。
嬉しくはあるけど…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんな映画もあるんだ

身体障害者(以下、障碍者と記す)が殺人鬼だったら…という映画「おそいひと」が新潟で上映中。(朝日新聞
凄い発想の映画だと思う。

この作品では、大阪の障碍者が実名で殺人鬼を演じた。新潟での舞台挨拶にも登場し笑顔を見せている。
この映画が完成したのはなんと2004年。4年もなぜ寝かしたのかというと、
「差別を助長しかねない」と言われて、上映できなかったのだとか。
結局、海外の映画祭で評価されたことで、昨年ようやく東京へ「凱旋」。
そして今回新潟で主演俳優舞台挨拶のおまけつきで、お目見えしたというわけ。

映画を見た障碍者の一人は肯定的な反応を示す。
「障碍者は清らかに描かれがちだが、この映画はそうではなく、自由な存在として描いてくれた」。
そして「障碍者の不倫やポルノの映画も…」と語る。

不倫はともかく、障碍者のエロは以前から言われていること。
そりゃ、オナニーだってするだろうし、セックスもできる限りしたいだろう。
(セックスボランティアなんて肩がすくむような話も聞くけれど)

いっぽう、反対意見として紹介される障碍者支援施設の男性?のコメントが印象的だ。
「見続けるのがつらかった」「過激なフィクションが現実をゆがめる」と。

見続けられないのは、やはり「障碍者は清らかであるべき」という
固定観念にとらわれているからではないかと感じる。
それは、「健常者が操縦しやすいものであるべき」
という思想に結びついているような気がしてならない。

「現実をゆがめる(のではないか)」=「ゆがめられたくない現実」とはまさに
「障碍者はこうでなくてはいけない」というイデオロギーではないだろうか。
悪いことをするな、セックスもダメだ、いつもきれいでいろ…。

この映画が制作された時に出たという「差別を助長する」という懸念も、
やはり固定観念に基づくもののような気がする。

別にこの映画は障碍者に対して「堂々と犯罪を犯せ」とか
「女を陵辱しろ」と推奨しているわけじゃないだろう。
障碍者はもっと自由なんだ、健常者の思うがままの存在ではない、
ということを考えるきっかけになるのではないか、と思う。
障碍者の差別を助長する、というのも考えすぎだろう。(ヘンな健常者のほうが、よっぽど多い)

激しく見たい映画である。(「映画の街・盛岡」じゃやらなさそうだけど。笑)

公式サイトもある。
予告編がYOUTUBEに載っている。
「ちょっとアート系を意識しすぎじゃないかな…」とも思うが。予告編だからかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

俺はできん

社会人が仕事もそっちのけでTVにRADIO」による「FNS27時間テレビ」の総括。

1ヶ月越し、18回にわたる画面キャプチャ付き評論を展開。
これが終わった後は「27時間出演芸人のラジオ番組批評」(ナイナイのオールナイト等)を展開するんだとか。

かっこよすぎます。若いってええな。

ペンキ合戦のくだりのレポのあたりは「お笑いの世代交代」とかに無理に結びつけようとしていたり、
番組を通しての総括は、短いセンテンスをつなげすぎて、何が言いたいのかよく分からなかったり、
とにかく語りすぎている感がありますが、こんなに「熱く」27時間を語るブログもほかにないでしょう。

醤油うことで、根気のある方はお読みになることを強くお勧めします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大野雄二のブログ

大野雄二御大、密かにブログをスタート。

毎回「どぇ~す」というアナクロニズムすら漂う挨拶で始まる、
イメージと異なる非常に砕けた文体は素敵すぎますぜ、御大。

しかも毎エントリ、非常に長い。
お年もお年なんですから、そんなに日記に注力しては根気が続かなくなりますぞ。
旅心で確変してるのかもしれませんが。
さっそくRSSフィード購読をさせていただきますので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カリスマ芸能レポーターと、日本の芸能界

芸能レポーターの草分け、梨元勝はいま、携帯サイトで活躍中。
infoseekニュース、J-CAST

加護亜依の独占インタビューに成功した件で、J-CASTが梨元に逆インタビュー。

「恐縮です」という低姿勢なセリフで知られる梨元。
取材対象に果敢に食らいつくしたたかさで芸能リポーターの代表格にのしあがった。

しかし、数年前にキー局のレギュラーを失い、
いまや「梨元はテレビから捨てられた」、と口さのない連中から言われている。
それでも当のご本人は「こっちから捨てたんだ!」と意気軒昂。

「ジャニーズのことをちょっと言っただけで(ワイドショーの)プロデューサーがビビるんだ」。

数年前の、SMAP稲垣吾郎の交通事故
(交通違反切符を切ろうとした女性警官から逃げようとして車で警官に接触した
いわゆる「稲垣メンバー事件」)は記憶に新しい。

梨元は当時契約していたテレビ朝日の番組でこのことを取り上げようとしたが、
「この事件を報道したいのに、局の上層部からストップがかかった」として
一時番組降板騒動を起こしている。

梨元とジャニーズの争いは、根深い。

強権政治を敷くジャニーズ事務所。
テレビやスポーツ紙でジャニーズのスキャンダル、見たことがありますか?

ジャニーズの記事を取り上げようとすれば、ジャニーズ事務所は
「もうおたくには一切取材させない」
「おたくのドラマに、ウチのタレントを出さないよ」と圧力をかけてくる。

…実際にはかけない。
圧力がかからなくてもTV局や新聞社は分かっているから、最初から報道しないのだ。
梨元が言う「プロデューサーがビビる」とはこのことである。
腰が引けてしまうのだ。

日本のマスコミの大部分は、「ジャニーズ事務所の腰巾着」そのものである。
だからジャニーズの醜聞を書くのは、一部週刊誌や女性誌に限られるのである。

ほかにもナベプロや吉本興業、ライジングといった、情報操作に長ける大手事務所は
所属タレントの醜聞にかん口令を敷くのは得意中の得意。

そのくせ、弱小事務所のタレントは叩き放題。
たとえば、中村獅童のバッシング報道は、
獅童の事務所が小さかったから、という話も聞いたことがある。

そんな芸能界の悪しき慣習に対し、梨元は孤軍奮闘している、というわけだ。

記者会見に頼り、タレントのブログをなぞるだけ。
自らが愛したワイドショーの堕落ぶりに、
「ワイドショーはいったん解体せよ」と鼻息も荒い。

さらに、「芸能界とズブズブのキー局にどっぷりつかるのはもう無理」とし、
地方局やBS(梨本が言うのは非キー局系のWOWOWやBS11等のことであろう)に
関わっていきたい、としている。

今現在は携帯サイトや、「オーマイニュース」への動画提供などで
「カリスマレポーター」ぶりを遺憾なく発揮している。
キー局から消えたと思われていた梨元だが、
インターネットで活路を見いだしていたのだ。

一時期、「ネットでワイドショー立ち上げ」などと話題になったが、
目論見通りには行っていない様子もうかがえ、
あれこれ妨害に遭っているんだろうなぁ、と容易に想像がつく。

それでもなお、果敢に情報を伝える方法を探る梨元。
ジャーナリスト精神は未だ健在であった。

#ところで、タレントになったはずの娘さんはお元気なんでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏の終わりにザ・対決?

モリオカンサイト(モリオカンブログ)の二大巨頭、
愛LOVEもりおか」と「イワテライフ日記」。
(一日のずれはあるものの)ネタがかぶっていた。
素材は盛岡ではなく、矢巾町煙山の「ひまわり畑」である。

PCの壁紙になりそうな美しい写真がそろった「愛LOVE」に対し、
「イワテライフ」の写真は、ひとりだけ別方向を向くヒマワリを主役に持ってきた。

両ブログとも性格が出て、面白い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

24時間テレビ・旧テーマ

大野雄二のテーマ「Love Saves the Earth」が採用された、
最後の「24時間テレビ」(日本テレビ)のオープニング(1991年)がそのままYOUTUBEにアップされている。
懐かしいね…。

24時間テレビといえばおなじみ「日本武道館」であるが、
この回は唯一、できたばかりの新宿・東京都庁からの放送となった回だそうである。

改めて聞けば、これほど「大野節」にあふれた曲もない。
大野雄二の曲を体現するときに、よく「童謡調」という言葉が使われるが、
長調の中に哀感のある節回しを巧みに取りまぜた、まさに御大らしい曲調である。

ビッグバンドとシンセの橋渡し役として忍ばせるストリングス…。
これも大野雄二御大の得意技である。
御大が滅多に使わない「ホルン」も、効果的に使用されている。

いささか70年代チックな演奏ではあるが、ドラムスの技にも耳を傾けたい。
御大がもっとも重用する、アルトサックス・ソロも炸裂する。
メロディをよく聴けば、口笛のような音も挿入され、情感を演出している。

サックスがむせび泣くように高揚感を盛り上げながらコーダに突入し、
ブラスの高らかな音色が爆発するかのように曲は終わる。
すべてが「大野雄二イズム」に満たされた曲である。

結局、翌年にダウンタウンが司会に抜擢された回より、
「24時間テレビ」のテーマ曲は「腕毛おじさん」加山雄三と、
「エロ本おじさん」谷村新司の「サライ」にとってかわられるのだが、
まだまだ「24時間」といえばこの曲を思い出す人も多いだろう。

初期は「エヴァーグリーン・ラヴ」や「愛はマジック」といった、
「ザ・バーズ」が歌うコーラス曲も「24時間テレビ」を彩っていた。
これらも、大野御大の手によるものであるが、どれもこれも、素晴らしい。
時代の流れには抗えず、1992年からは使用されなくなったが、
名曲はやはり、名曲である。

今年も「24時間テレビ」がはじまる。
もう使われないかもしれないが、心の奥底で、思い出して欲しい。
大野雄二の曲を…。

※ちなみに、大野が「ルパン三世」のサントラ用に書いたものの、ほとんど使われなかった曲を
 ビッグバンド調にアレンジし直したものが「宇宙の曳航」というタイトルで
 第2回(1979年)のテーマ曲として使用されている。
 原曲になったものは数バージョンが「ルパン三世クロニクル1978」「同1979」に収録されている。

※「戦国ロック・はぐれ牙」もよい。
 BGMがかなり「ルパン三世」で流用されているのが分かる。

 しかし、梶芽衣子は美しすぎる…。
 正直、オバサンになってからTVに出ている姿しか知らないからなぁ。
 クエンティン・タランティーノがどハマリするのも分かるわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

これがビバビバの公式サイト

ようやく登場か!?

…といっても、あの「いきなり挿入された感を否めない」コーナー、
「TOHOKU DANCE CLUB」の公式サイトとなっております。

Viva080816

今週の「ビバビバ」で一瞬だけ紹介されてます。

放送局一覧だけは表示してあるものの、
「ビバビバパラダイス」の「ビ」の字もありません。
しかもドメインが「bibabiba.com」…ビバは「viva」だろ。笑
vivaviva.comは取れなかった模様

東北各県(秋田除く。福島は8月オープン予定)のダンススクールが協賛扱い。
運営主体はヘッダに「SAKURA EDGE MUSIC」、
フッタに「BIG FLAT ENTER PRISE」とクレジットされているが詳細は不明。
(上のキャプチャ写真から、「SAKURA」は仙台だとわかる)

bibabiba.comをドメイン検索しても、
paperboy」というGMOグループのホスティング会社のことしか書いていない。

このWEBサイトからは、「ビバビバ」制作会社である読売岩手広告社の顔も、
スポンサーたる招福亭クレヨンの顔も見えない。
ましてや「ビバビバパラダイス」のこともちゃんと書いてないし…。

誰が、何を、どうしたいのか。それをちゃんとまとめる人がいないから
こんな謎めいたサイトになるのではないか。
船頭多くして、船山に登る。

っていうかやっぱり「ビバビバ」にこのコーナーはそぐわないと思いますが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

あのTシャツは…

「応援Tシャツ 予想外の人気」(読売新聞)。
岩手県職員が企画した3色の「岩手・平泉応援Tシャツ」が予想以上の売れ行きという。
負け惜しみじゃないけど、こうなるかもな…とはだいたい予想していた。

1000円でできる人助け、と思えば気楽だし、
事業主体が県庁なら、信用もできるし
(わけのわからない募金をするよりは)。

昨日も、知事みずから視察で黄色いTシャツを着用していた。(岩手日報
こうやってマスコミが取り上げることでまた話題になるわけだ。

デザインがダサい、と無粋なことを言う奴もいるが、
いちおう目論見としては成功のようである。

前言撤回はしませんけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

毎日新聞の致命的ミス

英文サイトでエロ記事を垂れ流して騒ぎになった毎日新聞。
大型掲示板で騒がれ、まとめサイトを作られ、YOUTUBEに糾弾する内容の動画までアップされ…
消しようのない傷を作ってしまった。

そこへきて、新聞紙面で検証する記事を載せたはいいが、そのすぐ脇で
「インターネットにはこういう揚げ足取りをする奴らがいるんだ」と、
自分たちを糾弾するネットコミュニティを批判してみせたのがよくなかった。(ITPRO

不興を買った毎日新聞。運営する「毎日jp」から一斉に広告が消え、自社告知に置き換わってしまった。
「毎日に出稿している」ことを攻撃されたくないクライアントが一斉に手を引いたのだ。
というより、費用対効果の薄い毎日のサイトから撤退する口実になったようである
(元毎日記者の佐々木俊尚氏が寄稿したCNETの記事に詳しい)。

8月に入り、いったん社外広告が復活したが、
「電凸」の再攻勢に遭ったのか、すぐにまた自社告知に差し替えられている。
そんな「ネットイナゴ」の動きをいさめる意見も出てきてはいるが
日経ビジネスオンライン、要会員登録)、早晩止められる物でもあるまい。

ニュースサイト運営だって、タダでできるものではなく、
相当にコストがかかるもの。広告がなければ「持ち出し」するしかない。

折り悪く、マイクロソフト(MSN)との提携は3月で終了。
大手ライバル紙は毎日包囲網を形成中で味方にはなってくれそうもない
(自分たちに火の粉がかからぬように必死、という話も)。

佐々木氏の寄稿によれば、「ネット嫌い」の上層部が、
かたくなにネットユーザーへの歩み寄りを拒んでいるらしいが、
この件が、最悪、毎日新聞社の屋台骨を少しずつきしませていくきっかけになるかもしれない
(それ以前に屋台骨はもうだいぶむしばまれているのだが)。

ネットへの理解があるはずの、牧太郎専門編集委員
この件に一切口をつぐんだまま、世間話を置きみやげにして
「夏休み」に突入中(毎年恒例の休みとはいえ)。

毎日新聞が「素直な反省」「真摯な態度」を見せれば、
騒ぎが少しはおさまる話のはずだ(火種の「WaiWai」は閉鎖済みであるし)。

「ネットに殺された全国紙第一号」になりたくなかったら…。

| | トラックバック (0)

偽装と演出

足形花火CGの次は、開会式の女の子…。
可憐な歌声を披露したはずの女の子、実は声は別人だった。(朝日新聞

開会式で堂々とパフォーマンスを披露した女の子は9歳。
しかし実際には、ステージ裏にいる7歳の女の子の歌唱に合わせて
「口パク」していただけだったそうである。

「やじプラ」で歌を歌った7歳の女の子の写真を見たが、確かに
9歳のほうがかわいらしく、「声担当」「見た目担当」に分業したのも分かる気もするが、
お歌を歌うほうの女の子だって、よほどのブサイクな子ではなく、
おめかしして、ある程度の練習をさせれば
違和感はなかったのではないだろうか、と思うが…。

なお、国内のネット上の批判は、当局が削除している、という。
なんだか中国らしい話だ。

いずれ、「偽装」「偽装」とテレビのワイドショーは騒ぎ立てているが、
「ヤラセ」「演出」はお得意な、日本のテレビ局には言われたくないと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CGでした

北京オリンピックの開会式の花火、実はCG。(読売新聞

これ、みんな分かってたんじゃないかな?と思ってたけど…。
開会式の中継を見てて、あの空撮の花火はどこかおかしいと思っていた。
でもどうでもいいことだから忘れてた。(笑)

なんか火花がフワーっとした(キレのない)花火だったし、
まちがいなく足形が空を向くのも不自然。
何かの形になる花火は、打ち上がった時点であらぬ方向を向いてしまうことが多いと聞く。

まあ花火大国の中国だから、正確に打ち上がる花火もあるかもしれないが。
いちおう、現地ではちゃんと花火は上げていたそうである。
ただ、全世界に配信された映像は、1年前から周到に用意されたコンピュータ・グラフィックであった。

実は競技も全部CGでした、なんて安手のSFみたいなオチ、
あと30年くらいすれば実現可能だったりするんだろうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋の訪れ

朝晩、やけにひんやりした空気を屋外から感じるようになってきた。
そしてきょう、夕方の時点ですでに涼しい風が吹いていた。
日の傾きも早くなってきたような気がする。

盛岡にも、とうとう秋が近づいてきた。
東北の夏は短い、というのはやっぱりほんとだな。
名残惜しいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

違和感のある横断幕

盛岡大附属高校がきょう、甲子園球場で駒大岩見沢と対決。
きのう、全校生徒が応援のためバスで西宮へ旅立った。
バスの長旅は疲れるだろうし、関西は暑い。がんばってもらいたい。
(保護者は懐具合が大変だと思うが…)

さて、TVニュースで放映していた「出発式」に、気になるものが。
生徒が「元気です岩手。がんばろう平泉」と書かれた、
オレンジ色の大きな横断幕を持っていたのだ。
これを甲子園に持っていくというのだが。

…「がんばろう平泉」?

「盛岡大学付属高校」ですよ? 平泉と関係ないでしょ?
100kmくらい離れてるし。世界遺産を取り逃したからといって、
「甲子園」という場所で、盛岡の高校が応援する義理はないだろう。

そして「元気です岩手」といえば、先日お伝えした、
県職員考案のダサいTシャツ」の胸に書かれたキャッチフレーズ。

横断幕の左側には、「岩手は、元気です。」と書かれたのぼりを持つ、
かわいらしいお椀のキャラクター。
調べれば、県が制定した「わんこきょうだい」というキャラだそうだ(岩手日報)。

地元民から見ると、強烈な違和感を感じる横断幕である。

今朝の岩手日報を繰っていくと、
観光のPR広告の一角に、同じ横断幕の写真が出ていた。
「盛岡さんさ踊り」で、県職員やJR社員などが、
この横断幕を持ってパレードを行ったようなのだ。
(あの佳代ちゃん、「高橋佳代子」も出たらしい)

やはり、この「元気です岩手。がんばろう平泉」の横断幕は県庁で作ったもので、
盛岡大附の応援団に持たせたのは、県職員の入れ知恵と思われる。
(高校からの横断幕使用申し出があったとは考えにくい)

TVや新聞で全国的に報道されることを見込んでのことだろうが。
高校野球にかこつけて、岩手県の観光PRを学生にさせるなんて、
ちょっといやらしいのではないだろうか。

盛岡大付の学生達は、甲子園という晴れの舞台に出る球児を応援したいのに、
遠く離れた平泉の応援をさせられるなんて、どこかおかしい。

「元気です岩手」も、地震があっても岩手は大丈夫ですよ、
という観光PRの色が強すぎる。
「岩手は元気です」ならまだ分かるが、
倒置したレトリックはあまりにもキャッチフレーズ的。

これだからお役所のやることは…と、Tシャツに引き続いて
役人叩きばかりするのもアレなのでここらへんでやめさせていただくが、
せっかくの場所だから、どうせ無償だから、なんでも許される、という考え方は
ちょっと遠慮していただきたいな、と思うのである。

(追記)

8月10日岩手日報朝刊によると、
横断幕はアルプススタンド脇のフェンスに斜めに張り付けられていた、
「県観光課」が製作したものだそうで、
甲子園に同行した担当職員は「盛岡大附とともに岩手のがんばりが伝わった」と語っている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大ニュース!腹黒圓楽誕生だ

スポーツ報知が伝えたところによると、
「笑点」でおなじみ三遊亭楽太郎が「6代目三遊亭圓楽」を再来年の春に襲名するという。
落語界にまたまたビッグニュースが飛び込んできた。

両国生まれで青学卒(プロレスラー天龍源一郎の同級生とのこと)。
税金番組やゲートボール番組など、テレビ司会を務め、
師匠譲りのスマートさが持ち味であるが、
そのインテリぶりを生かし、逆に「イヤミ」キャラが発生、
そして彼の代名詞である「腹黒」キャラへと昇華した。

近年、落語界のビッグネームの襲名が相次いでおり
(林家正蔵、柳家小さん、林家三平)、
笑点では(先代)林家木久蔵が息子のきくおに名を譲り、
初代・林家木久扇となったのは記憶に新しい。

実は木久扇のパターンと同様、
円楽による「生前贈与」となるそうで、
円楽自らその意思を、楽太郎を自宅に呼んで伝えたそうだ。
「人を束ねる力がある」と楽太郎を評し、円楽一門を託す。

楽太郎は襲名にあたり、
「芝浜」などの円楽が得意としていた噺を自分のものにしていきたい、と意気込んでいる。

腹黒イメージもあるし、それが持ち味でもあるので、
円楽襲名でそれが薄れるのはちょっと惜しい気もするが、
円楽自らの意向でもあるし、尊重したいところ。
1年半とだいぶ先の話ではあるが、いまから「楽」しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「時代おくれ」

脚本家の倉本聰が「テレビへの絶望」を語り、
「今回の作品で連ドラは最後にする」、と
富良野で行われたフジテレビの連続ドラマ制作記者会見で語ったという(スポニチ)。

倉本作品といえば「北の国から」シリーズであるが、
それ以外にも萩原健一の「前略おふくろ様」、
「西部警察」の下地となったことで知られる「大都会(第1シリーズのみ)」などが有名。

倉本は「これが最後」発言の理由として、
自分自身の体力的問題もある、としつつ、
「視聴率主義が現場を覆っている」といい、
また「現場の世代とのギャップ」も指摘している。

さらに、「役者、脚本家、演出家をテレビ局が悪くした」とまで言い切って
テレビ局を断罪した。

言っちゃ悪いが、現場の声を代弁すれば、
「ホザいてろジジイ」といったところなのだろう。
数字を追及して何が悪い、と。

倉本の時代は、ドラマ作りにはもっと高邁な目標があって、
視聴率はそれにくっついてくる、という意識があったのだろう。

しかしいま、そんなことを口にすれば各方面から怒られるに決まっている。
制作の上層部や、編成部、スポンサー、広告代理店…

倉本はそれでも「大ベテラン」「大御所」だから、
言いたいことも言えるだろう。
「今の」現場の苦労を知らないから…。
いろんな制約をはねのけて、面白いものを作ろうと頑張っているのがいまの現場ではないか。

しかし倉本はその「制約」自体が面白くない、というのだ。
制作現場ではどうしようもない「制約」が。

考え方が水と油だから、倉本が「(自分と現場の)世代が違いすぎる」と
口にするのも分かる。
「数字ばかり追いやがって。俺たちの時代はなぁ…」と説いても、
「だからどうしろって言うんだ」としか、現場は言えないのだ。

「これが最後とは言いたくないが」と口惜しさも語る倉本(スポーツ報知)。
「老兵はただ去るのみ」なのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

休みじゃねーじゃん

岩手県・達増拓也知事のお盆休みは『「元気な岩手」体感』、だそうだ。(岩手日報
奥州、平泉、一関を訪ねて岩手の観光をアピールする、という。

それって休みですかね?
れっきとした県知事の「公務」なんじゃないのそれは?
やるんなら休みじゃなくて公務にすればいいのに…。
(もっといえば、お盆前にやるべきだった)

平泉や地震被災地の住民への心証はいいかもしれないけど、
地震だ観光アピールだ、なんて考えていたら休みにならないと思う
(それに地震のことをいうのなら久慈近辺も仲間に入れてよ)。

岩手のことをポカーンと忘れて、沖縄に行くとか
(田中真紀子とケンカした議員だったことはもう誰も覚えてないよ)、
アメリカやイギリスへ勉学の旅に出るとか。

…それじゃマスコミにたたかれるのか。
地元がヒーヒー言ってるのになんだ、と。

某元芸人知事も、休みといいつつ東京のTVに出まくるんだろうし。
知事なんてやるもんじゃないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日々変わりゆく「ビバパラ」

東北ローカル(秋田県除く)の脱力系番組(見ている側が脱力するという意味もある)
「ビバビバパラダイス」がまた、おかしな方向に…。

Viva01

突如新コーナースタート。
「東北のサブカルチャーを発信」したいんだと。

Viva02

お笑いだけでいいのに、こんな余計なコーナー始めちゃって…。
番組の焦点がボヤけるんと違う?
(意外と、飛連藤井が考えたコーナーだったりして)

ダンスチームの女の子達に自己紹介させてたが、
笑っちゃっててセリフが言えてない、
明らかにNGのシーンを放送で使ってた。ビバパラらしいわ。

本編も微妙な変化が…。

Viva03

なんだこの「ケイマックス」的一文字ツッコミテロップは。

Viva04

一本の集音マイクで全員の声を拾おうとするせつない収録現場は相変わらず。
カラオケボックス室内では声が反響しまくって、聞きづらいったらありゃしない。

Viva05

しかし、カラオケ招福亭クレヨンの店、増えすぎ。
60もあるじゃん。しかも「新潟」にまで進出しとるし。
ここまで膨張しておきながらWEBサイトもないなんて。

※今週のビバパラ「B級グルメ選手権」
 出演:飛石連休、エルシャラカーニ、フィフティカーニバル、蜷川時夫
 ロケ地:青森県八戸市「カラオケ招福亭クレヨン八戸店」

(おまけ)
蜷川先生のブログ。2年前で止まってます。
Viva06


ただのコック帽のオッサンだと思っていたが、今回調べたところ、
宮城のメディアではそこそこの有名人らしい。
皆「にながわ」と読んでいるが、「になかわ」が正しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昭和は遠くなりにけり

漫画家・赤塚不二夫が死去。72歳。(朝日新聞
ちばてつやブログによると肺炎を起こしたのだという。

毎日新聞の記者は美化して書いているが、長い間赤塚が植物状態にあったことは既知の事実。
意識のないままに黄泉へ旅立ったようである。

エリート漫画家の集まる「トキワ荘」を経て、
「天才バカボン」で頭角を現し、以後ギャグマンガの巨匠に躍り出る。
作品は次々とテレビアニメ化され、晩年近くまで筆をとった。

芸能界ともパイプを持ち、福岡の素人・森田一義、のちのタモリを発掘。
映画のプロデュースも務めるなど多岐にわたって活躍した。

晩年は酒におぼれ、水代わりに焼酎を飲む日々を続けた結果、
体をこわし、ガンを克服したものの、脳内出血で倒れる。

一昨年には妻を亡くしているが、おそらくそのことを赤塚は知るまい。
いまごろ天国で再会しているはずである。

自作キャラ、バカボンのパパのコスプレをし、おどけてみせる姿(読売新聞)は、
「天性のギャグ師」そのもの。セーラー服を着る「奇行」でも知られた。
酒でごまかしてはいたが、たぐいまれなる才能を見るにつけ、
根はまじめな人だったと想像する。

こうして「昭和」はまたも我々の記憶から立ち去っていく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セブン-イレブン盛岡地区開店詳報その2

8月1日に盛岡地区にセブンイレブンが開店したニュースをお知らせしたが、この日は大通りのほかに、「東見前」「矢巾町高田」にもオープンしていた。
で、土曜日の本日両方の店に行ってみた。

盛岡東見前店は国道4号からやや東寄り。
盛岡赤十字病院手前からアプローチした。
一方の矢巾町高田店は国道4号沿い。セブンイレブン矢巾町第一号店である。

盛岡大通り三丁目店とは違い、郊外型店舗となる。
品揃えは両方とも似通っていたが、
矢巾と東見前では特売に違いがあり、
片方はソフトドリンク、もう片方はスナック菓子で割引されていた。

また、両店ともに、「寅壱」なる「ワークマン」チックな手袋やタオルなどの
シリーズが販売されていた。国道沿いの店ならではのラインナップだ。

東見前では「本部」とおぼしきセブンのロゴ入りヴィッツが2台、駐車場に停車していた。
ナンプレをよく見ると片方は「宮城」でもう片方は「岩手」ナンバーだった。
「岩手」ナンバーのクルマは、普段どこにいるのかな…(北上の配送センター?)

特徴的だったのは矢巾高田店。
既存のスーパー「昆松ストア」がセブンに衣替えしてできた店である。
実は大昔にこの「昆松」を使ったことがあるのだが、
素足にサンダル履きの店員がのんびり品物の出し入れをするようなアットホームな店であった。

そのスーパーは閉店されたわけではなく、セブンの隣にちっちゃい青果店となって「復活」していた。
セブンでは取り扱えない、青果が主体の店。(肉や魚もほんの少しだけ置いてあった)
看板には出ていなかったが全日食の店の模様。
200円のメロンなどを買い、「天ぷら粉」を開店記念プレゼントでもらう。

昆松にはほかにラーメン屋が新たに入居し、既存の薬店と合わせ、
ちょっとしたショッピングモールを形成していた。

7110802
中央の黄色いのぼりがあるのが新生「こんまつストア」。
右にはラーメン店が入居する。

盛岡タイムスによると、セブン-イレブンは一関~花巻地区で今後約20店、
盛岡地区で約50店を出店し、既存店と合わせ
再来年までに岩手県内の店舗数100を目指すという。

そうなればサークルKサンクスの93店
ファミリーマートの96店を追い越すことになる。
日本一チェーンらしい「宣戦布告」である。

ただ100店ではさすがに、岩手県中に店舗網を張り巡らすローソンの166店には追いつかない。
ローソンを追い越すためには(追い越す必要があれば、の話だが)
「沿岸地区」「県北地区」への進出が必須であるが、
「効率が悪いから田舎は無視」とセブン流を貫くのか、
「岩手県中塗りつぶしたるで!」とローラー作戦を決めるのか。
北上に物流センターができた以上、準備は整っている。
そしていずれは青森・秋田両県にも攻め入ることであろう。

静かに戦いは始まっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BS11、おまえもか

ビックカメラ系の無料衛星放送、日本BS放送(BSイレブン)が、8~9月の
東北楽天ゴールデンイーグルス戦10試合の中継権を獲得。

おそらく同局が中継番組を制作するのではなく、
確か楽天野球団が自ら制作しているはずなので、
その素材をそのまま放送するのであろう。

同社のキーコンテンツ「大人の自由時間」を中止して楽天戦を放映するとのこと(スケジュール)。
野球中継(とくに巨人戦)が地上波からほぼ消えて、
やれやれ…と思っていた矢先、今度は無料BS局である。

ファンにしてみれば、9月という大事な時期の試合を
(衛星放送ではあるが)無料で見られるので、
うれしいニュースではあるのだろうが。

なぎら開宝計画」だけでも見たかったんだが、
スケジュールを見ると3回は放送がつぶれることになる。

しかしまたなぜ「楽天」戦なんだろうか。

日本BSとビックカメラは一心同体のような関係なのだが、
ビックカメラと楽天は水と油のような関係のはずだし
(通販VSリアル店舗、TBSと仲がいいか悪いかetc.)、
ビックカメラと東北・仙台は縁遠いし
(ビックカメラは仙台市への出店計画すらない)。

単純に「楽天イーグルスがノッてる割に中継権料が安いから」
ということなんだろうけど。

楽天戦の中継番組のスポンサーが、
同局の多くの番組と同じく「ビックカメラ」だったらそれはそれで面白そうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セブン-イレブン、盛岡市に初出店

「盛岡さんさ踊り」レポは「イワテライフ」「愛Loveもりおか」などの
A級モリオカンサイトにお任せして、
こちらは得意分野にかまけることにしましょうか。

7110801a


8月1日、本日開店のセブンイレブン盛岡三丁目店へ。
小雨の降る中、8時過ぎに到着。まさか、行列でもなしているのでは…と思ったが、
さすがに盛岡人はそこまで酔狂ではなく、落ち着いた感じ。

とはいえ開店日であり、普通のコンビニではあり得ない客の入り。
ただ「業界の雄、セブンイレブン来る!」的なムードは感じられない。
興奮してるのは俺だけか。(笑)

客層は比較的若者が多い。中高年にしてみれば
「珍しいコンビニが開店しただけ」だもんね。

店にはいると、早速チーフ級らしき40前後の店員がお出迎え。
ピンクと臙脂のツートンの制服はおなじみである。盛岡以外では。

コンビニ開店セールとしては定番の「パン30円引き、米飯類50円引き」。
弁当を買いたかったのだが、
チルドケースは(売れるであろう)おにぎりとサンドイッチで占められ、
弁当は少なめであった。

入り口にはセブン定番の「メロンパン4個入り」。今回も断念。
福袋的なものもあったが、出勤前だったのでこれも遠慮する。

内部は、角地にあることもあって、一般的な矩形ではなく、台形。
奥に行くほどやや広くなる。そのせいもあってか、ゆとりのあるレイアウトになっていた。

売り場のエキスパートではないので分析とまではいかないが
気づいたところとしては、
まず「ロックアイスが多い」。冷凍ケースの1フェースを
上から下までロックアイスの袋が占めていた。
夏場とはいえ、ここまで需要あるかなぁ…あるんだろうな。
水商売向けなのかもしれない。

それと雑誌がやや少なめかな? 客寄せにもなる雑誌類、
もう少し多くても良かったのでは、という気がする。

昨日のTVでも報道されていたとおり、PB「セブンプレミアム」が
エンド(棚の端)にコーナー設置。価格面でも有利な点をアピールする。
スーパーと比べディスアドバンテージであった価格面をフォローするためのPBである。
影響はわずかと思うが、MOSSビルのベルプラスワンも競合相手になりそう。

今回はとりあえず弁当とお茶を買ってレジへ
(弁当は宮城県で製造している)。
ひそかに「Nanaco」を作ろうと思ったのだが、
ありがちな特設専用カウンターもなく、
レジで申込書を書くような雰囲気でもなかったのでそれもやめる。

満を持して「ティッシュ1箱交換券」を差し出し(前回の謎が解けた
品物と一緒に受け取る。

ちなみに、競合店となる大通りのローソン(U-style真向かい、元スパー)は
そこそこの客入り、普段よりは少なめといったところ。
セブンはオープン景気だし、多少の割を食うのは仕方ないか。
ただ、大通の入り口に店を建てられてしまった以上、
今後多少のボディブローとなるかもしれない。

@@@

夕方再訪。さんさに来た客がついでに訪れた感じ。朝と比べると中高年層の客もちらほら。
さほど混んではいなかったので、満を持して「Nanaco」を作る。手数料300円也。
店内には「セブン銀行」のATMがあり、チャージ可能。

チャージしながら気づいたが、
この端末は24時間銀行ATMとしての機能で活躍しそうである。(焦れローソン!

風船を配っていたが、開店記念というより、さんさについでに乗っかった感じ。
開店記念ということで、700円以上お買い上げのお客様に福引き。
みごとお菓子をもらう。

7110801b


なお、酒については免許がまだ下りていないようで、
看板(あんどん)には出ているが紙で覆って隠していた。
(ただし夕方になると、あんどんが光ってしまい、
紙が透けて「酒」の文字が丸見えだった)。
たばこの取り扱いはしない模様。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »