ジャパネットたかたテレビショッピングの謎
ジャパネットたかたテレビショッピング。
きょうはフジテレビ系列局向けに配信があった。

地方局向け配信番組のオープニングでは毎度おなじみの
「ネット局自慢」(おなじみ塚本氏が担当)。
いつも思うのだが、この放送局の紹介順の法則性が分からない。
毎回、並び方で「?」と思うところがあるのだ。
FTB 福井テレビ
MIT 岩手めんこいテレビ
OX 仙台放送
AKT 秋田テレビ
SAY さくらんぼテレビ
KSS 高知さんさんテレビ
TSK 山陰中央テレビ
EBC テレビ愛媛
KTN テレビ長崎
STS サガテレビ
TKU テレビ熊本
TOS テレビ大分
KTS 鹿児島テレビ
OTV 沖縄テレビ
今回もそう。なぜ、日本列島では真ん中へんにある
「福井テレビ」がトップなのか?
2番目が本日一番北の岩手。
そして東北からいきなり四国の高知に飛んで、
いったん山陰に行って、また四国の愛媛に戻る。
あとは地元・長崎から順繰りに九州・沖縄。
もう、でたらめです。
福井テレビが昔からの上客(古くからCMを放送してくれた、とか)だったのか?
山形(さくらんぼ)から高知に飛ぶ理由は?
さくらんぼテレビと高知さんさんテレビは同時期(というか同じ日)に開局しているのだけど、
まさかそれが要因じゃないよね?
ちなみに、TBS系で放送する場合は必ず「長崎放送」が、いの一番になる。
これはジャパネットたかたが、佐世保の一介のカメラ屋だったときに、
長崎放送のラジオでショッピング番組を始めたのが
現在の躍進のきっかけになったからで、ある種の「仁義」なのだろう。
明らかな理由がある長崎放送以外にも、
放送局に順番をつけるということについては、
いずれ何らかの「意図」があるんだろうけど、それは視聴者と顧客には関係ないこと。
視聴者と顧客に妙な疑問を与え続けるのと、
テレビ局に恩義を与え続けるのと、
どちらが大事なんでしょうか、
それもビジネスには必要なことなんですか、高田社長?
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