ビバビバパラダイス~セクシー合コン
毎週金曜日になると宮城・福島方面から
「ビバビバパラダイス」のキーワードで検索して
このブログにアクセスしてくる方が多い。多謝。
というわけで今回の「ビバビバパラダイス」は、
セクシータレント(つまりAV女優ですな)4名と、
飛石連休岩見、ぼれろ、エルシャラしろうの「サンミュージックのゴミ芸人」4名が
北上市のカラオケクレヨンで「セクシー合コン」を行うという企画。
水着姿の8名が質疑応答で応酬しあうのだが、
「エッチをした意外な場所は?」「あなたの性感帯は?」
「色っぽいポーズを見せて」といった質問が飛び出し、
AV女優の皆さん、ここで書くのもためらうような言葉を連発。
(例:「液体なら何でも○○○…」等)
さらに、音声さんが使う長いマイクを使って…
おっと、これ以上は言うまい。
いずれ、いかにも「深夜」らしい番組となった。
ここまでエロい内容はもはやキー局では難しくなってしまった。
「規制」が強くなってしまったからであるが、
「エロの世界」に踏み込むという行為は、
ローカル番組だからこそできたといえよう。
というか、キー局でもネットテレビでもできない内容を、
当番組の構成作家でもある飛連藤井が
東北ローカルで実現させてしまったといったほうが自然か。
藤井が生まれた関西はエロい深夜番組が豊富だった土地柄。
「こんなド田舎やったら、誰も文句言わへんやろー」とばかりに
意趣返しをかましてくれた、といったところか。
まあエロいエロいといっても、
バストトップ(いわゆるビーチク)を露出させたりといったものではなく、
言葉の応酬がメインのソフトエロではあるのだけれど、
「古き良き時代のテレビ」を思い出させてくれる、好企画であった。
ただ、「粋」という言葉を知らない、
番組審議委員会のおじいちゃんやばあさま達には
真っ先に攻撃されそうだが…。

※ちなみに今回ようやく、
飛石連休が出る番組内CM(なんか変な表現ですが)を撮り直した模様。
撮影が行われた招福亭カラオケクレヨン北上1号店は、
北上駅前の雑居ビル「ぐろーぶ」(元イトーヨーカドー)の地下にある。
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