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FNS27時間テレビ

(8/3、1週間ぶりに深夜部分の録画を見て、レポートをようやくコンプリート)

フジテレビ系「FNS27時間テレビ!! みんな笑顔のひょうきん夢列島!!」、
2日間ほとんどこの番組しか見ていなかった。
気になったところをかいつまんで記録。
コーナーによってレポートの詳細ぶりに濃淡があるのはご勘弁。

(注意)
長いです。「総括」だけ見る方はこちらをクリック。

(現時点では深夜時間は寝てしまったので見ていないが
HDDには録ったので、のちほどその部分も備忘録として掲載予定)

オープニング。ナンデスカマンに扮したさんま。
もういきなりアンダー30は置いてけぼりである。
「ひょうきん族」テーマであったウィリアム・テル序曲にのせて
さんまがフジテレビ局舎内をお練り。

冒頭から「向上委員会」なるコスプレ大会。
こりゃ数字取れねぇぞ…(笑)

懐かしのほら貝が鳴ると、ビートたけしが沖縄から生中継出演。
いきなり海に転落するなど暴走。
たけしの中継は同じパターンの笑いを繰り返す、たけしが好きそうな演出。
お笑いファンにはたまらない。笑えるかどうかよりもその様式美が素晴らしくて。

コスプレ大会に入れてもらえない今田耕司がさみしそうに登場し、地方局リレー。
スタジオの雰囲気からズレた空気感でかえって笑いを呼ぶ。
今田は「岩手は地震がありましたが・・・」と個人的に嬉しいコメント
(さんまは「どうでもいい」という感じでスルーしていたが)。

湾岸スタジオに移動、「はねトび 短縮鉄道の旅」。
さんまは伝説のキャラ「サラリーマン」に扮する。

ダメ出ししたり、ギャグを指示したりと、はねトびのムードに乗らず、
自分のペースに持っていこうとするさんまと、それに乗っかる梶原、
そしていつものように常識人を装い、仕切ろうと必死になる西野の3者が主役。

コーナー終了後、向上委員会のセットがそのまま湾岸スタジオに登場。
一部メンバーがコスプレをチェンジ。

「ヘキサゴン」。
紳助とさんま、スタジオ違いのためまずはワイプでギャラの話でひとしきりトーク。

さんま、ヘキサゴンのスタジオにパーデンネンで登場。
さすがにさんま・紳助の2大巨頭がそろうと雰囲気が違う。

20歳のときに二人で奈良のプールで営業し、
さんまが「縄抜けショーをご覧に入れます」と紳助を縄で縛り、
プールに突き落とした話などで盛り上がる。

ヘキサゴンはさんま軍団大活躍。
村上ショージが持参した「醤油」の瓶で「しょうゆうこと」というギャグは、
このあと日曜日のエンディングまで断続的にさんまが使うことになる)

残り15分はさんま&ジミー大西のショーと化す。ジミー、芸に衰え無し。

22:59、突然画面がぼやけたと思うと、
ヘキサゴンのようすを映しだすテレビに。
カメラが引くと、笑福亭鶴瓶と大竹しのぶがリビングでくつろいでいる。
コーナー名は「鶴瓶がさんまの穴を埋める」。

なにげにヒゲの濃い鶴瓶は「ポロリ事件」などをいつもの口調で語る。
しのぶは「たまに疲れてる顔をしてる」と元夫を冷静に分析。

11時半前、エビの格好をしたさんまがリビングに登場
(から騒ぎからシームレスで登場した、という設定らしい)。

しのぶは明らかに引いていたが、
そこは「駿河学マジック」で徐々にソフトなムードへ。
ただしトークの内容は基本的に罵倒の仕合だが。

※ちなみに「恋のから騒ぎ」の冒頭だけ見たが、
 さんまは「30分後はまたチャンネル8で」とのたまっていた。

「今夜も眠れない」。
しのぶが引き続き乱入。積年の恨みがこもったピコハンをさんまに食らわす。

しのぶ退場後、たけしが花火師として中継で登場したあと、スタジオに乱入。
さんまに「山本モナ(と)ヤッたろ」。
さんまが用意した「NIOKA」うちわにたけし「二岡、コノヤロー」。
たけしとさんまの絶品トークが素敵だが、口を挟む中居正広が余計。

途中で「すぽると!」コーナー。女子アナ2名が独身部屋に乱入し原稿を読むが、
さんまが笑わせて原稿を読めなくしてしまう。

「から騒ぎ」に出たいという海老名の女の子を公開オーディションするため、
日テレの菅賢治Pに生電話。
女の子は「8月2日はどう?」と聞かれ「厚木のお祭りに行くからダメ」。

BEGIN登場、さんまが「エンディング曲の制作」を依頼。
ついでに持ち歌「恋しくて」などのミニライブでコーナーを締めくくる。

「深夜の向上委員会」。
円熟の味を見せる田中邦衛(小堺一機)のほか、ウディ・アレン(矢作兼)、
色黒濱田マリ(山口智充)、アシュラマン&ラーメンマン(タカアンドトシ)など。

「ネタみせスナック 若手芸人の集まる店」。
たけし&さんまの伝説の番組「有名人の集まる店」が、若手プレゼンショーとして復活。
鬼瓦権三はあいにく北海道へ移動中のため、貴子ママひとりで店を切り盛り。

向上委員会のセットとつながっているため、委員会のメンバーも見守る。
プレゼンの済んだ若手も、スナックの後方に控える。

委員会、若手ともに、「こいつはどんな芸をするんだ」という芸人同士のにらみ合いと、
「いつさんまに話を振られるか」というプレッシャーで、スタジオには妙な緊張感が漂う。
(たぶん一般視聴者には伝わらないだろうが)

にしおかすみこは、その緊張感に耐えられず、芸を途中で放棄。
ネタを途中からやれ、といわれるが、途中からは演じられない。
委員会の温かい声がかえって彼女を追い詰め、半べそに。
(これがのちの「ネプリーグ」にもつながっていくのだな)

終始鬱気味のにしおかと対照的に、常時躁の鳥居みゆきが足跡を残したあと、
のちのち話題になるペナルティ・ワッキーが披露した「1、2、1、2」。
ツッコミ待ちのギャグのつもりが、「ワッキーのすべる空気から逃げる」という集団ギャグへ変貌。
芸人達が逃げまどう姿に、三宅恵介ゼネラルディレクターは感動を覚えたらしい。

売れっ子ばかりが登場してきたが、
夜明け頃にはあさりど、ダンディ坂野といった、ややディープな面々も
(あさりどは完全に三宅GDの「欽ちゃん人脈」による出演)。

朝も6時を過ぎ、最後にはレッドカーペット芸人が大挙して登場。

「ジョイマンの高木は、Hの最中、女の子に『韻を踏んで』とせがまれた」、と
FUJIWARAフジモンが暴露。「直輸入、巨乳」と言った、と高木。

BSイレブン「テレブリッド」で三宅GDに出演を直談判した金剛地武志、
芸人でもないのにレッドカーペット枠に入って、
グダグダのしゃべりと、リアクションに困るエアギターでみごとにすべっていた。

さらに、「明石家マンション」以来の登用となる「いぶし銀」こと
ワンダラーズ土井がコーナー終わり間際に登場。
一発ギャグを連発し、スタジオではウケまくっていたが、いわゆる「玄人受け」の芸なので、
これからも売れることはなさそう。

「朝の笑顔体操」。
「ひょうきん族」+「明石家マンション」の歴代さんまキャラをモチーフにした体操を
屋外の踊り場でKABA.ちゃんが芸人達に教える。
地方局(いわゆる「基幹局」のみ)の中継場所でも素人達が体操をしているようすが挿入される。
何が面白いのかよく分からないコーナー。

「爆笑列島カーペット」。FNS名物の地方局中継。
中継側の26ヶ所すべてに「レッドカーペット」を模したセットを用意。
中身は素人演芸コーナー。

※地方局側はすべてハイビジョン化されているはずだが
 フジテレビへの上り回線が対応していないので、すべてSD画質となっていた。

前日同様、基本的に地方局はスベっている感じがするが、
それが逆に面白いのだろう、スタジオは大受けの連発。
実はこういうコーナーの仕切りは下手な(というか独りよがりになりがちな)
さんまをフォローすべく、今田の仕切りが冴え渡る。

たけし、今度は北海道の牧場から中継。
落とし穴にボトンと落ち、芸人たけしの健在ぶりをまたもアピール。

向上委員会のコスプレ大会の途中で、予想通り?東国原英夫知事が
「み」の紙袋を持って登場。
芸人の顔ができず、「この場に入っていいものやら…」と
「普通の地方自治体の政治家」キャラを貫く知事。

深夜コーナーの芸人達が勢揃いしたところで、
すべった芸人を断罪する「24時間懺悔室」。
神様役は、おなじみのブッチー武者(いまは歌舞伎町で店をやっている)。
さすがに20年も経過しており、「×」を出す動きに往年のキレはない感じ。
牧師役は横澤彪ではなく、
本日の影の主役、三宅GDが演じる
(Wikipediaによると、実際にひょうきん族で2代目牧師だったらしいが記憶にない)。

「いいとも増刊号生スペシャル」。タモリ以下レギュラー陣勢揃い。
客は入れているが、さすがにアルタではなくお台場CX(湾岸?)のスタジオから放送。
そのためアシュラマンや青山てるま、ヤワラちゃんの夫などはキャラのまま出演。

さんまはさすがにここで休憩タイムの様子。

後半、さんまがテレホンショッキングコーナーに登場。
さんまがレギュラーだったことを知らない客も多い。
…時の流れるのは早い。

相変わらず、お互いの言い間違いを鬼の首を取ったかのように指摘しあう二人。
「日本一の最低男」のオープニングテーマが懐かしかった。
(ちなみに当時、岩手県民は「いいとも」を午後4時~5時台に見れた)

「生さんタク」。
湾岸スタジオ屋上から生放送。正直、クソ暑そう。
司会進行は、数日後に自分自身の私生活でトラブルを巻き起こすことになる渡辺和洋アナ。
木村拓哉はさんまのことを「おじき」と呼ぶのを初めて知った。

携帯電話の着信を競うゲーム。
さんまの写メを見て、頭をしばくキムタク。
その後、さんまが「ブラックデビル」に、キムタク「タクちゃんマン」に扮装しコント。正直グダグダ。

「向上委員会」。湯浅弁護士(雨上がり蛍原)、柴田キョウヘイ(矢作)など
完成度の低いラインナップの中、
髭男爵ひぐち(雨上がり宮迫)、ハクリュウ(土田晃之)、伊藤ミドリ(ラッシャー板前)など
そっくり大会の様相を呈する。

たけし中継、佐渡島より。「ちとちんとん」という男性器を強調した扮装の祭りに
名人がダッチワイフを背負って乱入。やりたい放題。

「列島カーペット第2部」。
別のテレビで見たような人たち(ハーモニカおじさん、なわとび少女、日焼けのジョーなど)が続々登場。
そんな中、「歌う占い師」「生玉ネギを早食いする男」などがエンディング再登場権利を獲得。

毎年恒例、番組の流れを断ち切る競馬中継は北海道から。
ワイシャツと蝶ネクタイの上にポロシャツを着る井崎脩五郎。
さんま生予想するも大はずれ。

「冒険王」会場にて、宮川花子と娘・弟子のドッチラケ漫談のあと、
高島・中野アナが漫談披露。笑いよりも拍手が起こる。

その後、「お台場マラソン」と称し、
さんまの隠れ名キャラ「おまち娘」に扮した堀内健をナビゲーターに、
湾岸スタジオまで走って移動する企画。しかし結局歩く。
疲れ切ったさんま曰く「欽ちゃんもこんな感じやったやろ」。

フジテレビ本社から湾岸スタジオ間を「散策」。
外では「冒険王」に来た多数のギャラリーがお出迎え。
さんま、かりそめの笑顔を返す。

道すがら、アダモ(島崎俊郎)、マイ爺さん(片岡鶴太郎)、
浜村淳(太平サブロー)と「ひょうきん」のキャラが次々と登場。
マイ爺さんの「元祖おでん芸」が炸裂。

高島アナ「あまりしゃべらないさんまさんも貴重ですね」。
CM明け、アミダばばあ登場。
湾岸スタジオに到着したとたん、抜け殻のようになるさんま。

三宅GDのOKで、「HEY!HEY!HEY!」のスタジオに乱入。
スタジオのカメラが生放送にうまく乗ったりするあたり、ちょっと演出臭いが、
ダウンタウン両名の妙な汗のかき方がリアル。

「ネプリーグ」。「VSひょうきんオールスターズ」と題し、
アダモ、マイ、浜村淳に欧陽菲菲(山田邦子)が参入。
ネプチューンチームはにしおかすみこと山本高広の「ナベプロオーバー30」チーム。
さんま、「老眼でモニターが見えんねん」。

漢字クイズを抜く(生放送で判定が難しいからか)など、本家とはやや違う構成。
生放送ということで、普段の放送よりはゆったり、ダラダラと進行。

勝負は、太平サブローがボケのつもりで言った「ミツバチ」で
さんまチームがとっぱらいの100万円を獲得。

「夢だった」という「サザエさん」にさんまが「面白い魚屋」役で出演。
タイトル「笑いの主」(笑)。今後再放送されることは絶対にあり得ないレア作品。

夢が叶ったかどうかは別として、
この間、さんまはフジテレビ本社に再移動していたようだが、
居眠りする暇もないだろう。

19時を回り「からくりTV」が始まると、その間は「めちゃイケ」がつなぐ。
本社タレントクローク入り口、やべ寿司のセットから。

ネプチューンやTKOらを迎えダラダラと…のはずが、
寿司屋のセットの脇に「出っ歯おじさん」のマスクをかぶった謎の男性が。
そそのかされた小島よしおがピコハンで強くたたいたその男は、
さんまが好きなマルボロをくゆらせる…。

成り行き上、雨上がり宮迫が覆面男、つまりさんまを嫌々ながら跳び蹴りするはめに。
収拾がつかなくなった状態で、「7時53分」だと聞いた瞬間、
安心したさんまはいったん覆面を取るが
あいにく「からくり」は8時ジャストまでの放送。あわてて覆面をつけ直す。

さんま復帰後は深夜の若手大会の反省会と、
めちゃイケ主導の27時間だった2004年の振り返りを引き続きやべ寿司セットで。
これも数字取る気あんのかね(笑)。

「さんま車庫入れ」を取り上げ、
さんまの「どっきり引っかかり名人」ぶりを褒め称えるが、
半分くらいの視聴者はこのあと何が起こるか予想できたはず…。

案の定、たけしの中継が挿入される。
フジ局内の別スタジオで、
鬼瓦権造がナイナイ岡村の愛車(アルファロメオ147)にバスキア調の塗装を施しているところ。
意外な展開に気の利いたコメントも出ない岡村。

と思ったら、岡村の車の下敷きに、さんまのベンツGクラスが…。もちろんこちらもペイント済。
あわてたさんま達がスタジオへ向かう。名言「誰か奴を止めなさい」も飛び出る。

あとはさんま、岡村をまじえペンキ合戦。
突然暴れ出したホリケンをきっかけに、今田も参戦してペンキの掛け合い。
たけし暴走し、クルマをスタジオ内で走らせる。
止めようとした今田を轢きそうになるハプニングも
(今田が自分で入っていったようだが、サンスポ以外のスポーツ紙とかが騒ぎそう)。

CM明け、ペンキで真っ青の今田がケロッとした表情で「列島カーペットカムバック」を進行。
真っ赤になったさんまや、ペンキまみれの岡村らが向上委員会
(小堺中尾彬、ぐっさん松方弘樹ら)とともに審査員を務める。

優勝は関西テレビの「生玉ネギ早食い名人」。
往年の三波伸介を思わせる風貌の男性がかわいらしい所作でスタジオの爆笑を誘う。

懺悔室ではひょうきんオールスターズが水を浴び、
グランドフィナーレ。堺室長の仕切りのもと3名の新人アナが恒例の提供読み。

BEGINが登場し、徹夜で作ったというオリジナルソング「笑顔のまんま」を歌う。
スタッフロールにかぶせて、感無量の表情のさんまと、三宅GDの表情。

いい終わり方になりそうなところで(といっても時計を見るとあと数分の余裕が)、
最後の最後に本物の「タケちゃんマン」が堂々登場。自前のポン菓子製造器を持参し、
「ドン」という音と共にポン菓子が完成。
しかしそれに飽き足らないたけし、巨大ポン菓子製造器とともに再登場し、
スタジオ中にタピオカのポン菓子をまき散らす。

「三宅さんが定年だって言うから出てやったのに、あと2年延びたんだってよ」と、
感動を帳消しにする裏事情を暴露するたけし。

予想通り、三宅GDが懺悔室へ。あとはたけし、さんまを交えて水、粉合戦。
最後にさんまが「醤油」の瓶をカメラに自慢気に見せて、27時間の大団円。

*総括*
まず、面白かった。
ここ数年の若者におもねった番組作りではなく、
三宅GD総指揮の下、「お笑い」に徹底的にこだわった作りは好感が持てる。

ただ、「ひょうきん族」の世界観が全体を覆っており、
10~20代の若い視聴者には理解できない部分も多かったのでは。
まあ、面白いと感じてもらえればいいのだけれど。

明石家さんまは結局ほとんどサボることもなく(たぶん録画はなかったよね?)
ほぼすべてのコーナーに関与。声はガラガラだったが、バイタリティは最後まで充分だった。
土曜日の時点でスタミナを使い切ったのでは?という不安もあったが、
それで沈没するようなさんまではなかった。(日曜の夕方はさすがに危なっかしかったが)

クライマックスともいうべき「めちゃイケ」の「やべっち寿司」ベースの展開は正直意外。
グダグダ感を楽しめる視聴者ならいいが、そうでない人のほうが多数派なわけで…。
ラスト間際の「鬼瓦カーペイント」につなげるための演出ではあるのだが、
それもこれも「たけし運転の自動車、あわや今田に衝突か」のハプニングで帳消しになった印象。
今田はケロッとしていたが、なにかケガでもしてなければよいが。

まあ、高い話芸に旺盛なモチベーションと、
今田耕司という芸人のポテンシャルをまざまざと見せつけられた。
さんまほどに華がないのは実に惜しい。

全般的に、高島アナ、中野アナはさんまのしゃべりの邪魔しかしていなかった感じだが
たぶん、さんまの邪魔をしないで進行をできる人間はこの世にはいないのでOK。

*岩手めんこいテレビの中継は相変わらず素人の人選がヘタ。
 「牛の鳴き声コンテスト優勝者」「カラオケを歌いながらフラッシュ暗算をする男」と
 キャッチフレーズはおっ、と思わせるが、実際画面を通すと絵面にならない(笑)。

 ちなみにオープニングで出てきたバカ殿風の扮装をした踊る三人組は
 「盛岡さんさ踊り」で毎年出てくる名物軍団「美白隊」で、本業はホテルマン。

 素人の選び方では、やはり関西テレビはうまい。まあ、人材は豊富な土地柄ではあるのだが。
 ただ、関西テレビは2府4県をカバーしており、どうしても大阪とか神戸の人が優先されてしまい、
 「和歌山」とか「滋賀」の人材はなかなか出てこれなさそう…。

(追記)
 たけし暴走についてはスポニチが軽く取り上げたのみ。
 みんなしゃれが分かるネェ。
 基本的には「たけしモナ問題を語る」のほうが扱いが大きかった。

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