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2008年6月

最初からファイナルアンサーを用意しておけ

今朝(6月30日)のTBS「みのもんたの朝ズバッ!」で面白い事件が起こったようだ。
トレビアン動画」「てれびまにあ。」が紹介している。

YOUTUBEにも動画が載っていた。
(ああ、俺も「動画載ってないかな」系になっちゃったな)

本日は5時45分スタートである。
オープニングタイトルが流れた後、レニー・クラヴィッツのBGMとともに、
司会のみのもんたがスタッフの前でなにやら怒っている様子が、
そのまま放送された。

みのは半ギレの口調。
冗談じゃないよこんなの。(台本を叩く音)
 やってられるわけないじゃない、んなもん。
 編成でもなんでも呼んで、…やれよ。

「やれよ。」に異様に力を込めている。
夕べの酒の勢いだろうか。

で、メインセットのほうに歩いていき、
コメンテーター陣に向かって「おはようございます」。
いつもの通りのみのである。

ただ、まだ納得していないのか、その後スタッフを指さし
…『それ』からね」と何かを指示すると、
ハエのように両手をこすりながら、
えー6月の30日月曜日でございますけれども、
サッカーの中継きょうは決勝ラウンドですね。
すごいですね~ドイツとスペイン
」とスラスラと話し、
サッカーの話題に入っていった。

しらじらしくアシスタントに「気になってたんだよ」などとほざいていたが、
外国同士の試合に、あまり興味はない様子。
葉山の自宅から二日酔いをごまかしながら赤坂まで駆けつけて、
サッカーなんて見ているはずもない。

むしろ、サッカー中継での遅れ編成への怒りのほうが強かったようだ。
この日のサッカー中継は延長アリだったため、
番組構成パターンがいろいろ用意してあったはずなのだが、
それに耐えられなかったのか。
でもみのもんたって、この業界に長いこといるはずなのだが…。

放送に乗ると分かっててこんなクレームをしゃべるほどの
豪胆な御仁とは思えないので
(テレビの裏側を見せようという演出ならば、別なやり方をとるはず)、
おそらくマイクオフになっていると思っていたのだろう。
何ともマヌケなメーター屋であるが、
それにしても番組が始まってから編成のことで怒るなんて、プロのやることかね。

やはり無駄に働きすぎなのではなかろうか。
A.朝の赤坂、B.昼の汐留、C.夜の銀座、D.水道メーター、
どれか一つを選びなさい。

あ、もう賞金お金)は要らないんですか?

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真剣にコスプレせよ!

岩手県矢巾町で、2回目となる「ちゃぶ台がえし世界大会」が開催され、
全国紙でも紹介されていた。

優勝したのは岩手大の4年生・N君。2連覇である。
コント仕立てでちゃぶ台返しを披露。
今年4年生だが、卒業後も大会にチャレンジすると表明している。

ただ、惜しいのはその格好。(47NEWS
ハチマキに丸メガネをかけて一見コミカルなのだが、
下半身は膝丈のデニムショーツにオシャレなサンダルという
いかにもな「ザ・大学生」的服装だったりする。

「ちゃぶ台返し」というシチュエーションなのだから、
せめてサルマタに雪駄履きとか、
上半身もあわせてサラリーマン風の扮装をするとかして
「オヤジ」っぽさを演出してほしかった。

次回出場時はたぶんサラリーマンになっているだろうから、
そのあたりまで考えて、3連覇を目指してくれ!

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ドリフ永遠なれ

高木ブーが大腸炎でハワイアンライブを降板。(サンケイスポーツ
「75歳」という年齢もあり、大事をとったのだという。
ステージは中止されず、元ドリフ仲間の小野ヤスシが代役を務めた。
しかし、高木ブーも「後期高齢者」なのかと思うと…。

元来、優秀なバンドマンであった高木友之助は、
碇矢長一(のちのいかりや長介)によって、
小野や坂本九らも在籍した「ザ・ドリフターズ」にヘッドハンティングされる。
コメディ指向を強めていたドリフの「即戦力」としての起用である。

高木はその“メタボ”な体型から、ハナ肇より「高木ブー」と命名され、
打ち合わせ中にうっかり居眠りをしてしまうことから、
ボケ役ならぬ「トボケ役」を仰せつかる。

「ドリフ大爆笑」「8時だョ!全員集合」などでも、
ボンヤリした役所を演じることが多く、
その集大成が「ドリフ大爆笑」の「雷様」であった。
いかりや、仲本工事を引き連れて?のばかばかしいやりとり。
まさに高木の「当たり役」となった。

そんな高木は、ドリフメンバーの加藤茶や志村けんから
「高木さんはすぐ寝るから」などと言われ、
バラエティ番組でも単独で「天然ボケおじさん」的出方をすることもある。

むろん彼もプロであるから、「ボケ」は演じてのものであるが、
本人はそのポジションを意外と愉しんでいる様子がうかがえる。

彼が得意とするハワイアンミュージック同様、
楽天的な性格なのだろう。それが、生き馬の目を抜く芸能界で
生き残ってきた「秘訣」なのかもしれない。

そんな高木ブーも、75歳。
一番の若手だった志村すらもうすぐ還暦。
ドリフがどんどんおじいちゃんになっていくのは仕方ないわけだが、
元気なうちに一本でもコントを作って欲しいし、
ドリフメンバー本人達もやりたいはず、と思うのだ。

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岩手に向かってレインボー発!

Fnnrainbow1

きょうの「レッドカーペット」放送中に挿入された「FNNレインボー発」を
そのまま流した岩手めんこいテレビ。

Fnnrainbow2

平日はローカルニュースの「mitニュース」に差し替えのはずなのに・・・
相変わらず詰めの甘い放送局である。

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もったいない…

富士フイルムが立ち上げている化粧品ブランド「アスタリフト」のCMが完成
(製品の製造は子会社の富士フイルムヘルスケアラボラトリー)。
中島みゆきと松田聖子を起用しており、今月末から放送開始するという。

このCMは、意外な組み合わせで注目されそうだが、
実際のCMを見て強烈な違和感を感じた。

別に中島みゆきと松田聖子のことではない。
「富士フイルムのスキンケア化粧品」というキャッチフレーズである。

男なもんで、実際に使うわけじゃないからなんともいえないが、
「富士フイルムのスキンケア化粧品」という言葉から、
何を想像するだろうか。

「信頼性」を狙っているのだろうけれど、
どうも「ケミカル」「化学」のイメージが先に立ってしまうと思うのだ。

なんか、フィルムのプラスチック成分を溶かして化粧品に入れているような、
現像液が混入しているかのような・・・(そんなことは絶対にあり得ないのだが)

実際は、「フィルムの成分であるコラーゲン」を
化粧品に生かした製品だそうなのだが、
「富士フイルムの化粧品」と言われると、
「体に悪そう」な感じがどうしてもしてしまう。

生身に使う商品なのだから、
「富士フイルム」の名前を出したり、
フィルムの技術を応用したと前面に出したりしない方が
いいのではないだろうか。

もう「フィルム」自体売れないのだし…。

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復活!コブラ

寺沢武一原作「コブラ」が30周年記念で、新作を製作。(サンスポ
DVDやテレビ(どの局?)で発表していくという。
記者会見が開かれ、原作者・寺沢武一が松崎しげるとケンドーコバヤシを従え登場した。

最近もパチンコ台になるなど、少しずつ「復活」の兆しを見せていたコブラ、
21世紀に突然の復活の報に、大喜びの向きも多いのでは。

ブラックマスター、松崎しげるはエンディングテーマを担当。
なんといっても初代コブラは我らがマツだ。1982年の映画版でコブラ役を演じ、
メインテーマ「Daydream Romance」も歌っている。
会見では寺沢先生を意識したか、グラサン姿で登場。
しかし、グラサンよりも顔のほうが黒い。

最近「隠れサブカルキング」化しつつあるケンドーコバヤシも、
応援団長として登場している。おそらく何らかの役で作品にも登場しそう。
たしか「アメトーーク」でもコブラを押してたような気が…。(→証拠

寺沢先生は記者会見で車いす姿。脳腫瘍で10年にわたり闘病中とのこと。
同郷(北海道)のモンキー・パンチ大先生とはアメコミ系作家として交流が深く、
またコンピュータを作画に導入した先駆け同士としても有名である。

テーマ曲はやっぱり、我らが御大・大野雄二の「コブラ」だといいなぁ…。

(追加)毎日新聞も記事を掲載。
コブラ役は「スペースコブラ」に引き続き、野沢那智が26年ぶりにコブラ役を再演。
会見にも出席しており「(コブラ役は)ずっこけたようなジーパンで来るような
最近の声優にはやらせたくない」と
負けん気を見せ、ダメージジーンズもこきおろしてみせた。
(でも姪っ子の野沢直子は、ずっこけたようなジーパン履いてそうだけど…。)
監督も、「天才」出崎統が「スペースコブラ」と同じく担当する。

マツは記者会見中サングラスを取らなかったようだ。
普段はそんなキャラじゃないんだが…ものもらいでもできたのかもしれない。
「まぶたが赤く腫れておりまして…」と言っても、「黒いじゃないですか」と言われるだろうし。

(追加2 09/4/26)
上記から約10ヶ月経過。公式サイトによると
DVDがリリースされており(エンディングテーマを松崎しげるが担当。劇伴は「相棒」の池頼広)、
7月からはBS11(日本BS放送)でレギュラーシリーズを放送するとのこと。

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高倉健onギャラン・シグマPART2


先に紹介したギャラン・シグマのCMには、82年ヴァージョンがあった。
音楽は同じく、矢沢永吉「SHAMPOO」。(←調べましたよ)

Tk201相変わらず「♪22階の窓から~」と歌う永ちゃん。
「みがかれたΣスタイル」のテロップとともに、
画面はゆっくり下へ動いている。
そう、22階からエレベーターで下に降りているのだ。

Tk202高倉健(以下、健さま)はグラサン姿。
下界へと降臨するところ。

Tk203銀座?を走るギャラン・シグマ。
「精悍 ブラックテール」のテロップ。
(画面右上に「太陽神戸銀行」、現在の三井住友銀行と
「山形銀行」?の看板が見える。山形銀行東京支店の現在地から類推すると、
京橋付近、浅草線宝町駅から東京駅方向と推測されるが、詳細は不明)

(訂正)
街路灯から、銀座の中央通りであることが分かった。
松屋デパートから新京橋ランプ方向。
奥にある「ina」は旧伊奈製陶、現在のINAX。
このビルは現在「INAX GINZA」となっている。

Tk204そんな都会を抜け出して、またも山道を疾走するギャラン・シグマ。
健さま「ひとりは、さびしい。」

Tk205グラサンをかけ、少し開いた口を閉じる。
口開いてるよ!なんて言われそうなモノだが、
ダンディズムがみなぎる男、高倉健なら、
逆にセクシーさすら感じさせる。

Tk206健さまの愛犬は後部座席に陣取る。
やれチャイルドシートだの後部もシートベルトしろだの
言われなかった、良い時代。
ワンちゃんものびのびと後部座席を独占し、ご機嫌だ。

Tk207「ふたりは、ちょっとわずらわしい。」
一人と一匹ならいいらしい。
砂利道をやっぱりドリフトする健さま。

Tk208前作とほぼ同じタイミングで登場する車内カット。
AUTOMATICとわざわざ表記されたシフトレバー部。

Tk209エセ科学感を演出する電子メータ。
まさに80年代。「科学がすぐそこにやってきた」時代だから、
「かえってアナログメータのほうが見やすい」なんて正論を言う
ダサい奴はいなかったのだ。

Tk210「シグマと走ろう」。
明るいトーンの健さま。
広々とした森の中を駆け抜けるギャラン・シグマ。
「海の音が、聞こえてくる。」

Tk211おおっ! 突如登場するは、
ウェットスーツ姿の健さま。
ダイビングのためのドライブだったんですな!
ゴーグルとシュノーケルをぶらさげ準備万端。

Tk212後ろに控えるは岩場と波しぶき。
「東映」のロゴがなくてよかった。
これから「網走番外地」がはじまったら大変だもんね。
健さまも「これから、素潜りです」と笑っているではないか。

Tk213灯台を背に、不安定な場所でご主人を待つ忠犬と
ギャラン・シグマのカット。

Tk214大平透のナレーションがせわしなく挿入される。
「走りの新型 三菱ギャラン・シグマ。
 ブラックテールとターボのシグマに新シリーズSX登場。」
新タイプを告知する静止画でこのCMは終わる。
この絵が長くて、ちょっと残念。
(ちなみに前作から「三菱自動車」のロゴが変更されている)

YAZAWA「SHAMPOO」が使われるのはこのヴァージョンまでだが、
1984年まで、ギャラン・シグマCMには健さまが起用される。
(なお1983年には規制が解除され、フェンダーミラーはドアミラーに変更されている)

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高倉健onギャラン・シグマ

YOUTUBEで見つけた、「三菱ギャラン・シグマ」のCMがかっこよすぎる。

Tk01出演・高倉健(以下健さま)。
バックグラウンドには、あの矢沢永吉。


Tk02それにしてもこの車のダサさ。
今の感覚からすれば不格好なフェンダーミラー、
(後述)電子メーターというおもちゃ風ギミック。

そんなことはどうでもよく、健さまがいい。
いまではおじいちゃんになっちゃった健さまも、
81年はまだまだ精悍さをたたえている。
Tk03服を着ているだけなのに、渋い。
「♪22階の窓から~」と永ちゃんが歌う。
健さまがいるのもたぶん、22階。

Tk04もしや健さま、ご出勤?
ならば、コルト45口径の入ったホルスターを担いでいるはずだ!
と目を凝らしてみるが、健さまがお召しになるのは
ノースリーブの下着にタートルネックのセーター。
その上にジャケットを羽織るだけ。
ちらりと見せる銀色の腕時計。

武器は要らない。健さまが武器だ。

Tk05白い車が山道を奥に走っていく。
健さまは言う。「シグマと、走る。」
シグマ通の健さまは「シグマup」と、
「マジヤバくね?up」的に発音する。

Tk06かげろうに霞む車体の映像。
健さま「心が、走る。」


Tk07「また、夢を追いかけている。」
そんな健さま、グラサンかけて山道を走る。
どこへ?

Tk08健さまの語りとともに、画面は海に変わる。
ウミネコの群れ。
このタイミングで「音楽:矢沢永吉」のテロップが出るが
聞こえるのは「ビョビョビョビョ…」という伴奏のみ。

Tk09ギャラン・シグマが水しぶきを上げて、波打ち際を走る。
海水はサビの元だよ。…そんなヤボいこと言うなよ。だって健さまだよ。

Tk10CMは16秒目、ようやく車内の映像へ。
オートマチックである。
シフトレバーの上部にわざわざ「AUTOMATIC」と書いてあるじゃないか。
この時代のオートマは「AUTOMATIC」とローマ字で書かないといけなかったんか?
宇多田ヒカルもビックリだ。

Tk11健さまのギア捌きも見たいけれど、
ギャラン・シグマはオートマ。
なんたって最先端技術満載。
メーターだってデンキだぞ。何の意味もないぞ。
LEDが切れたら交換しないといけない電子メータだぞ。
諸行無常を感じさせるではないか。
しかし、正確さがモットーの走行距離計はちゃんとアナログだ。

Tk14充分に海水を浴びた車はコンテナ港へ。
きょうの健さまはたぶん休暇。
ドンパチをやりにきたわけじゃない。

Tk12大型船に向かって走りゆく。
今は亡き中江真司のナレーションが響く。
「82年へターボの走り、さらに熱く、深く。」

Tk15どこから来たのか、ダルメシアン(ポインター?)が健さまを待っていた。

Tk13コンクリの上でドリフトをかます健さまのシグマ。
海に落ちたら危ないよ。

Tk16そんな間抜けな健さまじゃない。
グラサンを胸ポッケにしまいながら、

Tk17たぶん船に乗ってる人に向かって、
「俺が来たぜ!」とばかりに親指を突き上げる。
革の手袋が、また素敵。
美しいステアリングテクニックに手袋は必須である。


Tk36大型船をしたがえ、ギャラン・シグマの前で
ワンちゃんと戯れる健さま。
Na「新型三菱ギャラン・シグマ、ブラックテールで新登場」。

YAZAWA、車、高倉健。男臭い要素てんこもりなのに、
なぜかただようさわやかさ。80年代初頭のCMである。

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すぐそこまで来ている

関西芸人に詳しいブログ「社会人が仕事もそっちのけでTVにRADIO」を見ているとこんな一文。
「『人志松本のゆるせない話2』の動画、落ちてねーな」。

しかし次の日には「YOUTUBEに神がうpしてくれた」。
無事、見られたようである。

そう、ネット上には「面白い番組の動画は、必ずどこかに落ちている」のが当たり前になってきているのだ。

別に「面白い番組」でなくとも、ニュース、ワイドショー、ドキュメンタリー、
なんだって「ネットにアップする」ことはできる。
ブロードバンド時代の「恩恵」とでもいおうか。

風呂に入りながらぼんやり考えたのだが、
おそらく100人もいれば、キー局の番組を毎日すべてファイル化して
YOUTUBEやニコ動などに載せることは可能であろう。

いや、地デジのEPGなどを組み合わせれば、スクリプト化して
すべて自動で処理することも不可能ではない。いや、必ずできる。
それらをすべてアーカイブすることもできるはずだ。

『著作権』というしばりがあるから、
録画した番組をネットにアップロードすることはイリーガル(違法)であるが、
「完全無料オンデマンド放送」は、技術的に不可能な技術ではない。

テレビ局に代表されるコンテンツビジネス界の皆様、
ジャニーズ事務所のような、肖像権を盾に無垢な方々を脅かしている皆様、
そしてJASRAC等、著作権でおいしい思いをしている皆様方。

いまは永田町の皆様とのおつきあいや、
電通・博報堂といった代理店の入れ知恵、
大手町・竹橋周辺の活字で喰ってる(?)方々の庇護で
なんとか既得権を確保していますが、
そのうち、時代の流れにあらがえなくなるはずです。

そう、近いうちに…
イヒヒヒ。

※それが「日本の国益低下」につながりかねない、となれば話は別ですがね。

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立ち喰いラーメン登場?

某ラーメン屋の前を通る。
張り紙がしてあった。「イス無」。

え? 椅子がないの? 立ち食いラーメン?
…でもこのラーメン屋いつも前を通りかかるけど、
こんなこと書いてなかったような。
いすもあったと思うけど、撤去するかねぇ。

よく見たら「ライス無料」の「ラ」と「料」が隠れているだけだった。

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東京のコンビニ

東京のコンビニというのは、どうしてああも「挨拶をしない」のだろうか。

店に入って、店員が挨拶するか確認してみるのだが、
バイトの兄ちゃん、こっちを向いて
「客が変な奴じゃない」ことを確認するだけ。
あとはプイッ、である。

買い物をした後「あざーしたぁー」とは言ってくれるのだが。

東京という街が、コミュニケーションを極限まで排除した街であることは重々承知だが、
社交辞令でもいいから、客に来店してくれたことへの
感謝の意を示してほしいものだ。

だから、めずらしく挨拶をしてくれるコンビニに入ると、
ついつい余計なものを買ってしまう。
儲かったね、ポプラさん。

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副都心線を見に行った

Fuku1


岩手で大きな地震があったことを、発生時知らなかったのは、
東京に行っていたから。
なんで東京に行ったかというと、「東京メトロ副都心線」を見に行くためであった。

当ブログにも若干ながら「副都心線」での検索でおいでいただく方もいるので、
「取材」というほどではないが、物見遊山感覚で、東京を訪れた。

Fuku2


副都心線の真新しい駅、凝らしたホームの意匠には目を引かれた。
新しい路線ということで、電車の遅れにも立ち会った。

しかし、本物の「鉄」ではないので、詰めの甘い見物となった。
新宿三丁目駅のグッズ販売は、ものすごい行列に恐れをなして断念。
安藤忠雄が設計したという新・渋谷駅にはそもそも行くのを忘れた。

何をしたかといえば、例の事件で揺れる秋葉原に寄り
(でも電気街見物がメイン)、新宿や池袋、渋谷(注:銀座線で行った)で買い物三昧。
上野のアメ横をぐるぐる回り、ロンドンスポーツで山積みのスポーツウェアをかき回し、
二木の菓子で買った柿ピーをつまみに、ホテルの部屋で酒を飲み、
ビックカメラとヨドバシカメラとさくらやを巡回。

まあ、本格的な副都心線めぐりは、次の機会ということで…。

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大きな地震があったのに

今朝、岩手と宮城で大きな揺れ。奥州では震度6強とのこと。

しかしそれを知ったのは、テレビだった…
昨日から東京に滞在していたのである。

ホテルの一室で、他人事のように、
岩手のテレビ局のアナウンサーが
全国ネットの番組で地震の様子を報告しているのを見ていた。

きょうの昼頃には、大都会・池袋で産経新聞の号外をもらい、
ますます「他人事」ムードである。

亡くなった方や負傷した方もいるそうで…
自分はこの通り無事なのだが、
自宅が散らかっていないかは、心配・・・

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トランスミッターで聞こえるものは…

車での出張の時使おうかな、とデンコードーで「FMトランスミッター」を買う。

一番安いものでいいや、と多摩電子工業のZ-294を購入(メーカー直販と価格同じorz)。
シガーソケットから給電し、
スライドスイッチで周波数を88.0MHz台のうち4種類切り替えられるもの。

で、使ってみた。初めてのトランスミッターではないので、
カセットアダプターに比べ「音が悪い」「雑音が入る」ことは覚悟の上だったが…

なんじゃ、この中国語は。(笑)
買った日は雨上がりだったのだが、
どうもスポE(Eスポ、スポラディックE層)が発生していたようで、
ジャンジャン混信するのである。

トランスミッターの周波数を切り替えてみるのだが、
大陸のほうでは88.0MHz台が頻繁に使われているようで、
どれにしても、なんやらかんやら中国語が聞こえる始末。

トランスミッターとオーディオデバイス(iPodなど)をつなぐコードを
手で握ると、多少は緩和されるようだが、やや面倒な感じ。

やはり、カセットアダプターにしておけばよかったか…

#中国のFMも、おしゃれな感じでしたよ。多少は。

*中国のFM放送とトランスミッターの関係について述べているブログ
こしぱ
murmur@blog
次はいつ? 彗星日記

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どうなる?シティ青山

まだまだ「シティ青山」を追いかける当ブログ。
盛岡の郊外型大型店のハシリ的存在だけに、大いに気になるのだ。

最近の動きで大きかったのは1階の花屋が退店したこと。
長らくシティ青山の路面の「顔」だっただけに、またまた寂しい出来事。

イオン側(苦笑)入り口の「県交通観光サービス」跡地には
入居をPRする大型ポスターも貼られていたが、ずり落ちたままにされ、ついこの間撤去されている。
(なお県交通観光サービスは近隣のビルに移転。
シティ青山の建物は他人に渡ったのであるから当然といえば当然)

2階のべーカリ跡地にはアクセサリー・バッグの買い取り店が。
もともと狭い空間なのに、カウンターが入り口のド正面にあって、やや入りづらそうな雰囲気。

ジョイス、サンドラッグ、55ステーションなどは安定。
フードコートは「マクドナルド」のおかげか、かろうじて客はいる。
(昔は週末になると、マクドナルドなしでも満員御礼だったんだけどね…)

3階は「みかわや」(盛岡では古参の中高年向け衣料品店)が入居し、安泰か。
チヨダシュープラザ、100円ショップダイソーは堅調に。

残念な状態の続く4階。あいかわらずのがらんどう。
スケート場のような広い空きを埋めるため、プリクラコーナーができ、
本のアシーネはゴンドラ売り場を拡張するが焼け石に水といったところ。

5階も、退店したレストランやそば店跡が埋まらぬままひっそりと。
一人気を吐くコナミスポーツクラブの脇で、こぢんまりと美容室や「スピーディモム」が。

週末は中高年がディスプレイに向かうパソコン教室や、
意外に客が多い1階の「パブロ」(運営会社は倒産したのに…)など
調子の良さそうな店もある。

現在、シティ青山を運営するという仙台(大阪?)の不動産会社は、
この大きすぎる「遺産」を、どう活用していくおつもりなのだろうか。

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単館映画を見たいのに

映画はほとんど見ない、とこのブログでさんざん書いてきたのだが、
ネットやテレビで、「見たいなぁ」と思わせるような、
単館系の映画の紹介を目にすることがある。

で、興味が湧いて映画の公式サイトをWEBサイトで調べたりするのだが、
単館系は盛岡じゃ、たいがいやってないのね。

仙台では見れたり、下田や秋田でも上映予定があったりするのに、
盛岡では上映予定なし、ってことがけっこうある。

きょうも、ある映画の上映館一覧を見たら、東北は「仙台」だけ。
ある程度日にちが経てば盛岡にフィルムが来たりもするんだろうけど、
その頃にはその映画の存在を忘れているのだ。

「盛岡は映画の街」なんて(学生や若者の力を借りて)胸を張ってみても、
しょせん単館系まで目を配れない盛岡の映画事情。

『需要と供給の差』、人口が少ないからしょうがない、ですか。
そうですか。

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どうなる? ポルトガル語

ポルトガルが、自国語であるポルトガル語を
国連公用語入りさせるため、過去の植民地であり、
いまやポルトガル語使用者の8割が在住するというブラジルに
表記法(正書法)を合わせる「言語改革」を国の議会で承認したという。(MSN産経

ポルトガル語には詳しくないのだが、
記事によれば、本国ポルトガル語が、ブラジルポルトガル語に合わせる形で、
「発音しない子音の省略」や「本来使用しない文字の採用」を行い、
6年間かけて定着させていくという。

ブラジルはいわゆるBRICsに属し、近年経済発展が進んでいて、ポルトガルとは対照的。
植民地に配慮せざるを得ないポルトガルの立場には同情すら覚えるが、
ブラジルの経済発展は自国語を国連公用語にできるチャンスであり、
メリットを考えれば、多少の不都合も目をつむれる、ということか。

リスボンのくりの家」によると、本国ポルトガル語と、ブラジルポルトガル語では
単語レベルでもけっこうな違いがあるようで、ポルトガル人はかなり苦労すると思われる。
(「ひよこ」と「オチンチン」、「セロテープ」と「コンドーム」、
「ブローチ」と「フェラチオ」など下ネタ系の差異については、統合は難しそう…)

それでも「方言」のような形で、細かな差異は残るのだろう。
いずれ、ブラジルポルトガル語が「標準ポルトガル語」になるのである。

いまや小国に成り下がったポルトガルだが、大西洋に面したこの国は、
大航海時代に栄華を放った国。
日本には「パン」「カルタ」「てんぷら」などポルトガル語が多く入っていて、
縁遠からじ言語である。
奇しくも、ブラジルも日本からの入植者が多い土地柄。無関係ではない。
ポルトガル語の動向は気になるところである。

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宮崎県の御用メディア

毎朝のように、宮崎県の話題が、全国ネットの情報番組で放送されている。
先日も、「宮崎県お見合いツアー」?の映像が流れていた。
「カンパーイ」と音頭を取るのは、我らが?東国原英夫・宮崎県知事。
もう何度も何度も見た、マンゴーのごとき広いヒタイ。

今週末も、東京のどこかのキー局に出演するのだろう。
上京時は、タレント時代も慣れ親しんだ皇居周囲をジョギングしているという。
案外そんな楽しみもあるから、東京のテレビに出るのも苦じゃないのだろう。

しかし、これだけ「ミヤザキケン」を見せられると、正直うんざりする。
こうも「宮崎県」のPRだけにキー局が加担し続けるというのは、
不公平そのものではないか。

確かに東国原知事は「元タレント」で、
「PRに成功した」実例としては、絵になる知事でもある。

もちろんコメントもうまい。
バラエティ番組ではコント風のやりとりも(制約はあるにせよ)できる。
東知事に親しみが湧けば、そのまんま、宮崎にも興味が湧く。

作り笑顔しかできない、どこぞの国会議員上がりの知事とはえらい違いである。

しかしそんな東知事のタレント性がキー局を虜にしてしまう。
報道、情報、バラエティ…さまざまな番組に、宮崎県知事がひっぱりだこ。
かくして、テレビ画面はいつもあのオデコと「み」のロゴ入り袋で埋め尽くされるのだ。

しかし全国には47もの都道府県があるのに、
キー局こぞって、「宮崎県」だけをPRする。
この不公平さ、どこか気づいてよ。

東京のマスコミが東国原知事に「すり寄っている」のに対し、
一番知事に対して骨があるのが、地元の「宮崎日日新聞」というのも…いやはや。
(知事のブログには「宮日にまた書かれた」という恨み言が散見される)

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フリーは新天地

NHKの看板アナだった堀尾正明アナが、今夏の北京五輪で日テレのキャスターに就任。
インタビューに答えている。(スポーツ報知

「スポーツ番組がやりたかったのに、NHKではそれができなくなっていた」と語る堀尾アナ。
確かに最近は、スポーツとは関係ない番組への登板が目立った。
大きな重圧をかけられて臨んだ「ニュース10」も失投に終わった。

近年はスポーツ番組に復帰していたが、
今後もスポーツ番組を担当できるかといえば、その保証もなかった。

今後NHKに居続けたとしても、NHK特有の問題である「転勤」が待ち受ける。
どんな人気アナでも、ずっと渋谷の本局にいられるとは限らない。
堀尾アナクラスであれば、拠点局(大阪、名古屋などの大都市)への移籍となると思われるが、
いずれ、スポーツ実況からは離れることとなろう。

そして今年、五輪番組出演を上司に断られたことをきっかけに、
30年務めたNHKを退社した。53歳の新天地。

「スポーツ実況がしたい」は退社のいいわけともとれるし、
堀尾アナの真意は本人にしか分からないが
「退職金が満額出る」という54歳を1年残してでも退社したかったというのだから、
やはり北京五輪を伝えたかったのではないだろうか。

堀尾アナがNHK辞めるんだって!と聞けば、民放は引く手あまたになる。
そして、北京五輪キャスターとして、日テレが獲得することとなった
(卵が先か、鶏が先か、というのはおいといて)。

北京五輪をやりたい一心で「衝動的に退社した」というが、
五輪の後、何をするか決めているのだろうか。
今後もスポーツの番組を続けたいのだとしても、
民放には、レギュラーのスポーツ専業番組はあまりないし…。

でも、BSやCSもあるから、働く場所はいくらでもある。
草野仁のように、司会者に転身し成功したスポーツアナの実例もある。

いずれ、退路は断たれたわけであるから、
アスリートのごとく、走り続けるほかないであろう。

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ひっつき

先日、某最大手インターネット通販で買ったTシャツ。

洗濯した後、たたんでおいたら、
しわになった部分で、プリントの白い部分同士が重なったところが
ひっついてしまっていた。

しわを伸ばそうにも、プリント同士がガンコに張り付いてしまっていて、
伸ばすことができない状態。
しかしこのままではかっこわるいので、引っ張ってしわを伸ばしたら、
やっぱり白い部分が剥がれて、片方の生地に持って行かれた。

結局、よけいかっこわるくなってしまった。
なんじゃこりゃ…。

よく家電量販店で売っている「Tシャツプリント」には白いシートが使われているが、
アイロンで生地にはりつけたあと、しくじって、のり状になった白いシートが
あらぬところにくっつくことがある。それと近い状態である。

このTシャツ、「Tシャツプリント」で直そうかな…。

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