売れろ!ぼれろ!
![]() |
| 相変わらず、音声さんのマイクが 映り込んでいる(左下)のがお茶目。 ロケは北上市内で行われた模様 |
5月17日「ビバビバパラダイス」に、とうとう「鳥居みゆき」が登場。
いつも通りの衣装で、いつも通りのしゃべり方だったがネタはせず。
DVDのことも少し話していたが、大々的に告知をするでもなく、
「松岡修造」のモノマネですべりまくる「ぼれろ小庭康正」を軽くいなして帰って行った。
こんな東北のローカル番組(しかも鳥居がこの世に生を受けた秋田では放送していない)に
売れっ子芸人が出られるのも、鳥居の「プロデューサー」(?)、飛石連休藤井の存在が大きかろう。
ただ鉱脈だったのはその「スベりまくり」の小庭のほうで、
彼のものまねのレベルの高さに感心してしまった。
確かにスベリ系ではあるのだが、そこも含めての芸になっている。
「サンプラス」「コナカ」「キッコーマン」「テレ朝」「古館」「ウィンブルドン」など
修造ワードを連発してハイテンション、勢いだけで突き通しているだけなのだが、
見ているうちに面白く感じられていく。
やはりというか、小庭はピンの仕事も入ってきているそうだ。
まだ詰めの甘さもあるが、もう少しブラッシュアップすれば
「R-1」で鳥居を追い越すのも夢ではない
(というか、鳥居にはあまりメジャー大会で勝ち残って欲しくない)。
そうなると、「サンミュージック不良在庫の巣窟」・ビバビバが
「小島よしお」に次いで再び芸人を「売れっ子の世界」へお見送りすることになるのだが、
当然、芸人なら、こんな東北のローカル番組でくすぶってちゃいけないわけで。
でも、飛石連休はお笑いブームを完全に逃したなぁ(遠い目)。
※ところで、17日に関東地方(栃木・茨城・神奈川等)から
「ビバビバパラダイス」のキーワードで当ブログに
結構な数のアクセスがあったのだが、何かあったのだろうか?
| 固定リンク
「岩手県」カテゴリの記事
- 真剣にコスプレせよ!(2008.06.29)
- 岩手に向かってレインボー発!(2008.06.25)
- 大きな地震があったのに(2008.06.14)
- どうなる?シティ青山(2008.06.12)
- 単館映画を見たいのに(2008.06.08)
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- ドリフ永遠なれ(2008.06.28)
- 岩手に向かってレインボー発!(2008.06.25)
- 高倉健onギャラン・シグマPART2(2008.06.23)
- 高倉健onギャラン・シグマ(2008.06.22)
- すぐそこまで来ている(2008.06.21)
「芸能・アイドル」カテゴリの記事
- ドリフ永遠なれ(2008.06.28)
- 竹下登の孫(2008.05.30)
- 「あるある騒動」を忘れるな(2008.05.26)
- またまた鳥居みゆきinビバビバパラダイス(2008.05.25)
- 売れろ!ぼれろ!(2008.05.18)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17134/41242601
この記事へのトラックバック一覧です: 売れろ!ぼれろ!:


コメント