人とお金をもてあそび…
「ハピふる!」をぼんやり見ていると、フジテレビアナウンス部長の益田由美アナが、
バスガイドのコスプレをして自ら取材したVTRのレポートをしていた。
益田部長、「なるほど」レポーターで味を占めたか、
「リバーウォッチング」とか「晴れたらいいネ」など、
アナウンス業務よりもロケやプロデュースに精を出している印象がある。
ライブドア事件で口減らしをせざるを得なくなったニッポン放送から
フジテレビに移籍した「つかちゃん」こと塚越孝アナは
当初こそ画面に出ていたが、いまは無料のポッドキャスティングで落語の紹介をする程度。
いや、彼らもオフィスに戻れば社員としての業務や後輩への指導も行っているはずなのだけれど、
アナウンサーとしての仕事もしなくなった人に教わる後輩達ってどうなのかな、と素人目には思う。
暇をもてあます?ベテランたちがいる天下のフジテレビ。
カネも人材も余り気味なのだろうか…。
地方局では、益田アナや塚越アナ以上のベテランアナウンサーが
現役でバリバリがんばっているし、
若手はアナなのにディレクターの代わりをやったり、
カメラマンまがいの仕事をさせられたりしている。
フジテレビよ、資本(ヒト・モノ・カネ)が余っているのなら、
ひもじい地方局に与えてやってくれ!
…と、前回につながる話になるのだが。
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- ハンサム紳士の落とし穴(2016.03.15)
- 不自由な12年間(2015.12.25)
- 選挙特番は必要か(2015.12.19)
- テレビ東京地獄(2015.12.12)
- BPOって何なの(2015.08.11)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント