タイムショックが絶好調
テレビ朝日「超タイムショック春のスペシャル」、視聴率16.1%と絶好調。
(F-CAST テレビドラマ視聴率情報)
最近は低調で、「Qさま!」にとってかわられるか?と思っていただけに、
シンプルにクイズを連ねた「純正タイムショック復活」を感じさせる今回の構成が
ダイレクトに数字に結びついたか。
いつものように番宣ベースでないので、
それほど華のあるタレントが出ているわけではなかったのにこの数字とは、
やはりタイムショックというコンテンツの潜在能力だろうか。
レギュラー放送「タイムショック21」時代含め、
これまでは少々いじりすぎの印象もあったが、
今回は純粋にクイズを楽しめた。
今後もこのスタイルでやってほしい。
気づいたこと。
・出演者の「ラジかるッ率」が高すぎる
・山口良一は明らかに人数合わせ
・北野大先生の存在価値を考えてしまう
(化学者なのに税務署の地図記号の由来なんか知ってるのはおかしいぞ)
・優勝争いが麻木久仁子と宮崎美子という地味さ
(でも、この熱い戦いが数字につながったのだろう)
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