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2008年3月

めんこいテレビ、新報道スタジオお披露目

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岩手めんこいテレビのニュース番組は今日から新セット。
ハイビジョン放送開始に伴うものだが、
実際のハイビジョン放送開始は4月1日からということで1日お預け。
きょうまで4:3のSD画質放送となる。

セットはこれまでのイメージをやや継承したパステルカラー。
ところどころにアクセントの紫色を入れているあたりがめんこいらしい。
ただ、もともと狭いスタジオだけに、奥行きのなさは相変わらず。

テロップシステムはこれまでのものと大して変わりなく、
CGアニメーションのないシンプルなもの。
ただ、やや造作を変えた影響か、ときおり変な縦線が…。

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佳代ちゃん・直志東京の旅

テレビ岩手「佳代子さん・鈴木アナが行く! 東京おとなの和み旅」を見る。
スポンサーはJR東日本盛岡支社、ということで
中身はバリバリ旅行商品(TYO、モバイルSUICA)の宣伝である。

旅人は、テレビ岩手・元アナウンサーの高橋佳代子と、
いまやテレビ岩手最長老アナ・鈴木直志報道局長。

新鮮な組み合わせであるが、二人が「同期」というのは知らなかった…。
昔の映像を期待していたが、民謡大会の司会をする二人の写真が一枚映されただけだった。

東京駅前から二人の旅はスタート。

東京ミッドタウンでは客単価の高そうな店をあれこれ巡り、
鈴木アナは雑貨店へ、佳代ちゃんはサプリメント店。
その後柴又に移動、寅さん記念館では直志のお茶目な寅さんコスプレ。

途中、佳代ちゃんが鈴木アナに
「鈴木さんがもうおじいちゃんとは…」と感慨深げに語るシーンも。
時の経つのは早いもの。

鈴木アナは夕方のニュースのキャスターをやってたし、
佳代ちゃんもフリーになってからも岩手担当として「ズームイン朝」の担当をしていた。
それから20年の時が経ったのだ。いろいろ変わっても、おかしくはない。

夜は二人別々のホテルに宿泊(いずれも「TYO」でチョイスできるもの)。
2日目午前は鈴木アナ単独で本郷をぶらり。石川啄木や宮沢賢治ゆかりの場所を訪ねる。
(この間佳代ちゃんは何をしていたのか…)

合流後、深川江戸資料館などをめぐり、風鈴作りを体験した後、
屋形船でお台場を周り、二人はビール片手にもんじゃ焼きを堪能。

佳代ちゃん、ラストになって封印していたタメ口も飛び出しいよいよノリノリに。
鈴木アナが「次はお芝居を観たい」といえば佳代ちゃんは「横浜に行きたい」と
次回の構想も飛び出る。JRが許せば、第2回も期待できるかも。

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タイムショックが絶好調

テレビ朝日「超タイムショック春のスペシャル」、視聴率16.1%と絶好調。
F-CAST テレビドラマ視聴率情報
最近は低調で、「Qさま!」にとってかわられるか?と思っていただけに、
シンプルにクイズを連ねた「純正タイムショック復活」を感じさせる今回の構成が
ダイレクトに数字に結びついたか。

いつものように番宣ベースでないので、
それほど華のあるタレントが出ているわけではなかったのにこの数字とは、
やはりタイムショックというコンテンツの潜在能力だろうか。
レギュラー放送「タイムショック21」時代含め、
これまでは少々いじりすぎの印象もあったが、
今回は純粋にクイズを楽しめた。
今後もこのスタイルでやってほしい。

気づいたこと。
・出演者の「ラジかるッ率」が高すぎる
・山口良一は明らかに人数合わせ
・北野大先生の存在価値を考えてしまう
(化学者なのに税務署の地図記号の由来なんか知ってるのはおかしいぞ)
・優勝争いが麻木久仁子と宮崎美子という地味さ
(でも、この熱い戦いが数字につながったのだろう)

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残されたあの人

松井結婚よりびっくりの「森三中村上結婚」。
先に結婚している大島よりも明らかにブサイクでデブだと思うのだが
そんなことは幸せとは無関係であることを教えてくれる。素晴らしいことだ。

しかし気になるのは残された黒沢。
以前から黒沢に密かに注目していた立場(笑)としては、
最近のデタラメ歌謡ショーネタで、ようやくピンでも売れ始めたところで
安心していたのだが、まさか「女の幸せ」で取り残されようとは。

ただ私生活では真の「片付けられない女」らしいので、
幸せは当分お預けになろう。まあ、本業でがんばってほしい。
「黒沢かずこあっての森三中」だから。

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タイヤ交換

車のタイヤをノーマルに替えた。
スタッドレスへの交換は、季節が冬に入っていることもあってつらいのだが
ノーマルに戻す作業は、春になっているのでいささかラク。

自分でタイヤ交換をするようになって数年。
最初にやった時は2時間以上かかったが
今回は1時間弱で終わった。
30分でできると豪語する人もいるが、それは工具がよければの話だろう。

まあ、自分でタイヤ交換するのも悪くない。代金の節約にもなるし。

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強者連合の先に何があるか

朝日・読売・日経が災害時相互援助協定を結んだという。(朝日
業界の勝ち組、3大紙とも言うべきこの3社が、
こうも露骨に負け組の毎日・産経外しをするかねぇ…。
いやらしさすら感じる。

3紙連携の嚆矢となったアステラス…じゃなくてアスパラ…でもなくて
あらたにす」(もう名前も出てこねぇや(笑))は
思惑がやや外れ、評判も芳しくないようであるが、
いずれ、あからさまな強者連合は気持ちが悪いだけだ。

ネット時代についていくためには、勝者だけが寄り添いあって今後について考えよう、
敗者は邪魔だから死んでもらおう、というあさましさは後で絶対に見抜かれるだろう。
かといって、正々堂々と負け戦に埋没していく毎日や産経が蘇り、
地方紙はみな生き残るはず、という精神論をぶつつもりもないが。

「勝ち組」「負け組」などと表現したが、
新聞社自体みんな負け組のようなものである。

新聞社というビジネスモデルすら破綻しているという本も読んだが、
インターネット時代には今までのやり方は絶対に通用しないことを
新聞社自身強烈に意識し始めている。

最近になって各新聞が横並びで一斉に文字を大きくし始めているのも
インターネットによそ見する読者にこび始めている証拠。
20年くらい前の新聞なんて、目も当てられないどころか
目を当てるようにしないと読めないくらい、文字小さかったもんね。
その点、ブラウザの文字は昔も今も大きくて読みやすいし。

だから何をすれば今後生き残れるかを各社あれこれ考えているのだ。
しかし朝・読・日経は、
その結果が「災害時援助協定」という美名を借りた「仲間外し」だもんねぇ…
レベルが低すぎます。

「終わったな新聞w」とか書かれても知らんよ。

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東北おバカ王決定戦~ビバビバパラダイス 2

ビバパラレポート企画その2。
その1

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カメラを向けるとこういう顔をする男・ラブカップル中田。
後ろのエルシャラカーニ山本は気を抜きすぎ。

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「IT」の「I」を略さずに英語で書け、という問題なのに、
痛い説明をするSOSの姉ちゃん。さすがは東北最大都市から来る刺客。

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微妙にいい男の安川も負けじとカメラ目線。
しかもこっそり右上に「HITACHI」の文字。

DNAの「D」は何?という難しい問題。(俺は高校の時習ったもんね)
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こういうベタな発想ができるのも、仙台の荒波にもまれるからこそ。
小山羊右ワッキー貝山を生んだ土地だ
(なぜそこでサンドウィッチマンを出さない?)。

ここで藤井から「DNA」の「NA」は「核酸」という微妙なヒントが出る。

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30代の発想。

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この人の天然は凄い。

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もうひとつCMから。(後ろ姿は飛石連休)
冷たい表情を崩さないこの店員のお姉ちゃんが気になる。
(カメラが止まるとニコニコしはじめたんだろうなぁ…)

つづいて歴史の問題。ここからルール変更。対抗戦とし、
藤井が選んだ回答者1名が問題を読み上げ、残り4名が回答する。
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うーん、いい展開だ。

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指名されたフィフティカーニバル安川、定石通り問題がうまく読めない。

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せんが書けていないが正解。しかし…

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ヨシッとスケッチブックを持ち上げたとたん、角を鼻にぶつける。

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神が宿る男。

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「クレヨンのこだわり」というCM。
誰も楽しみにしてねーよ、というツッコミはダメよ。

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定期的に放送している「B級グルメ」、
実際に招福亭クレヨンで食べられるようだ。
おなじみのコック帽の先生がアレンジしているが、
写真を見る限り原型をとどめていない…

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ということで次回に続く。
キラリと光る「構成/藤井宏和」のテロップ。

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放送開始時から2倍くらいに店が増えている気が…。
いつの間にか「時遊館に買収」とかされないでよ。

サンミュージックの売れない芸人の醸し出す空気感と、
東北地方都市プロダクションの詰めの甘さが
微妙にブレンドされた味わいがいい。
関西ローカルじゃこの(いい意味での)「レベルの低さ」は出せまいて。
ずっと続けてほしい番組だ。

いやー、疲れた。来週はやりません(笑)

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東北おバカ王決定戦~ビバビバパラダイス 1

社会人が仕事もそっちのけでTVにRADIO」を読んで触発され、
たまには東北ローカル番組のレポでもしてみるか…ということでいつもの「ビバビバパラダイス」から。
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(本家よろしくキャプチャも取り入れてみる。
著作権表示を入れているのは、昔ほんとに某在阪局から抗議のメールをもらった経験から)

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今回のビバパラは「東北おバカ王決定戦!」という
またどこからかパクってきたような企画。

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いつものサンミュージック不良債権5名
(飛石連休・岩見、フィフティカーニバル、エルシャラ山本、ラブカ中田)と、
仙台デルモ事務所の姉ちゃん5人との対決。

収録場所は盛岡駅裏の「アイーナ」。公共施設で収録というのが意外。
っていうかスポンサーのカラオケボックスで録ればいいのに。

進行はいつもの通り飛連藤井。
ブログによると、仕事がなさすぎてとうとうビバパラの作家兼務になり、
ひとりで盛岡に来て打ち合わせもしているんだとか。
(ジミーペイジのものまねでゴールデンタイムのオーディションを受けるくらいだからな…)

でも藤井は鳥居みゆきの後見人的存在として
彼女のブレイクに貢献したことも忘れてはならないだろう。

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ピンマイクがなく、藤井はハンドマイクで進行。
ほかのキャストは集音マイクで音を拾う。ローカルらしさ全開。

なお、藤井のみ途中からピンマイクをつけていたが
絵がつながらなくても撮り直しなどしないのがビバパラ流。

で、いつもこういう企画だと、
音が反響しまくって聞き取れないのがビバパラの常なのだが(笑)
今回はさすがにアイーナ、全員の声がちゃんと聞こえる。
(だからカラオケボックスを使わなかったのか!)

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まずは「足が出る」で例文を作るという腕試し。

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相変わらず結果を出せない男。

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フィフティカーニバル五十嵐。ムカつくカメラ目線もこの男の味。

「頭をはねる」という問題では…
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予想通りの回答。
藤井は「跳満やろ」とか言っていたが、それこそ間違い。
意味を考えれば中田は正解といえば正解。
不正解にされ、不満そうな中田であった。

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スタッフたちが映り込んでも絵を使う。これもビバパラ流。

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なにげにチェックシャツ3人組。これでも全員20代。


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いっぽうの30代。
赤タンクトップとピンクジャケットでこの哀愁は出ない。


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いつも思うが、このCMいつまで使うんだ?
季節が不自然にならなくなるまで使い回すつもりだろうが、
寒い東北、半袖の季節はまだまだ先だぞ…

ここでいったん記事を区切ります。

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盛岡ばかりじゃありません

「5きげんテレビ」のHPを見ると、
3/29土曜日に春のスペシャル版を放送とのこと。

盛岡近郊ばかりだった「出前寿司中継」、
今回は特別に宮古市+山田町に出張しますよ~だそうだ。

聞いてるか本宮の局!

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キャラを変えて生きる

小倉優子が外貨取引に参入した新興証券会社のキャラクターに就任し、記者会見を開いた。
(この時期に外貨取引はタイミングが悪すぎる気もするが)

株取引に手を出している?のは有名だが、会見で「がっちりんこ頑張る」と張り切っている。
ちょっと前にはたむけんよろしく焼肉屋ビジネスにも参入し話題を振りまいた。

よゐこ濱口との仲も気になるが、ゆうこりん、どこへ行こうとしているのか。

YOUTUBEではあっけなく売り出し時代の映像が見つかる。
ハスキーなド低音で「おぐらゆうこでございます」と挨拶、
「(司会の三宅裕司と)一緒にお泊まりしちゃいましたキャー!」「うっそぴょーん」と
異常なテンションで自己紹介している様子が見られる。
いまの「フシギちゃん」は明らかな路線変更だったのだろう。

こんなものが流出したんじゃ、キャラも変えざるを得ないか。
でもそのキャラが「財テク」って…

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人とお金をもてあそび…

「ハピふる!」をぼんやり見ていると、フジテレビアナウンス部長の益田由美アナが、
バスガイドのコスプレをして自ら取材したVTRのレポートをしていた。

益田部長、「なるほど」レポーターで味を占めたか、
「リバーウォッチング」とか「晴れたらいいネ」など、
アナウンス業務よりもロケやプロデュースに精を出している印象がある。

ライブドア事件で口減らしをせざるを得なくなったニッポン放送から
フジテレビに移籍した「つかちゃん」こと塚越孝アナは
当初こそ画面に出ていたが、いまは無料のポッドキャスティングで落語の紹介をする程度。

いや、彼らもオフィスに戻れば社員としての業務や後輩への指導も行っているはずなのだけれど、
アナウンサーとしての仕事もしなくなった人に教わる後輩達ってどうなのかな、と素人目には思う。

暇をもてあます?ベテランたちがいる天下のフジテレビ。
カネも人材も余り気味なのだろうか…。

地方局では、益田アナや塚越アナ以上のベテランアナウンサーが
現役でバリバリがんばっているし、
若手はアナなのにディレクターの代わりをやったり、
カメラマンまがいの仕事をさせられたりしている。

フジテレビよ、資本(ヒト・モノ・カネ)が余っているのなら、
ひもじい地方局に与えてやってくれ!
…と、前回につながる話になるのだが

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地方局は大樹の陰に入るのか?

フジテレビが持ち株会社制を導入、ということで話題になっている。
いよいよキー局が「地方局の掌握」を始めるのか、と。

放送法が改正され、4月には放送局が認定持ち株会社を設立することができるようになる。
まずは現在のフジテレビを中心に、「フジ・メディア・ホールディングス」、
FMHとでも略すのだろうか、この持ち株会社を設立。
放送機能を切り離した上で設立する「フジテレビジョン」が傘下に入る。

さらにFMHの下には、ニッポン放送や産経新聞社も入る構想である。
皮肉にも、「ライブドア騒動」のおかげでフジサンケイグループの
複雑な資本関係が整理されたことで、持ち株会社制に踏み切れるというわけ。

この枠組みに、「地方局」も入る可能性があると言われる。
ターゲットとなるのは、地デジ投資で経営を圧迫された地方局という。
フジテレビの傘下になった地方局には、フジの持つ潤沢な余剰資金が回る。

岩手の民放地方局はまさにこの「地デジでアップアップ」の典型。
皮肉にもフジ系の「岩手めんこいテレビ」は地デジ放送の設備投資に消極的だったが、
今年4月にはようやく同局もローカルでハイビジョン放送を開始するとのことで(テレラジリサーチ@イワテ)、
放送インフラ導入で財布はかなり薄くなっているだろう。

しかも今後、広大で、嶮岨な場所の多い岩手の津々浦々に
中継所を建てねばならず、その出費には相当頭が痛いはずである。
それを天下のフジテレビが助けてくれるとしたら…。

地方局といってもいろいろなケースがある。
地元新聞社の影響が大きいところ、地元財界の思惑で動いているところ…。
「フジテレビに買収されるなんて我が社は許さん!」なんて
素敵な?親に恵まれている地方局も数あろうが、
めんこいテレビの場合、しがらみらしいしがらみはなさそうなので、
「大樹の陰に入らないか?」と言われれば真っ先に手を挙げることも考えられる。

岩手日報に対して、同社は「具体的動きはない」とうそぶいているが(14日朝刊紙面)、
動きはなくとも、5年後の損益計算書の予想くらいはしているだろう。
いまの経営体制での5年後と、フジの資本が注入された5年後と…。

持ち株会社制はTBSも興味を示しているようで、
ラジオ放送会社や製作部門の分社化はすでに実現している。
ただし地方局となるとTBS系の場合は、
各地方局が地域有力新聞社に首根っこをつかまれているケースが圧倒的で、
(岩手が典型的な例であることは言うまでもないが)
しかも「楽天」という目の上のたんこぶがいるTBSには、
とてもそんなことをする余裕はあるまい。

日テレ系も地方局体制は似たようなもの。
むしろ注目すべきはテレ朝系で、系列局の半数が平成になってから建てられた
「平成新局」という奴で、どこも財務にはすこぶる不安があるはずだ。
テレビ朝日は持ち株会社制については何も情報を出していないが、
バックボーンに朝日新聞がいる局の多いテレ朝系
(やはり系列局の半数には、社名に「朝日」の文字がある)は、
フジ系よりもよっぽど整理がしやすいはずである。

すでに「キー局の中継局」機能で満足している地方局と視聴者が多い現状で、
「マスメディア集中排除」などというのは理想論で、誰も読まなくなった哲学書のようなもの。
しかも民放の命である「広告」が頭打ち
(クライアントはネットに流れ、HDD録画はCMスキップ花盛り)となれば、
より「合理的」な方法に流れるのは自然の摂理というものではないか。

すでに「テレビ放送」に見切りをつけはじめている人たちもいるのですぞ…。

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セブン-イレブン、いよいよ盛岡へ

ひさびさにセブンイレブンのHPをチェックすると、
出店説明会を盛岡市・アイーナで開催するという。
もっと時間がかかると思っていたが、意外と早く盛岡進出をするようだ。

いまのところ配送センターが宮城県内にしかなく、
セブンがとなえる「新鮮さを保てる、配送センターから3時間以内の地域」の関係で
紫波町が限界、と聞いていたのだが…。

盛岡のど真ん中で説明会をやる以上、
「いや、まだ紫波までしか店は出せないんですよ」なんて
間抜けな説明をするはずもあるまい。
ちかぢか盛岡近郊に拠点を作るのであろうか。

いわれてみれば盛岡市内、郊外でも中心市街地でも空き物件が目立つ。
コンビニが入ればもうかるかもなぁ、と思わせる場所もある。

(おそらくその場所ではもうからなかったであろう)
他社コンビニの撤退跡地も、工夫次第、
いや「セブン-イレブン」の看板一つでよみがえるかもしれない。

空き屋が多くなってきているのは、全国的にも同じ状況だとは思うが、
いまが盛岡進出のチャンスと考えたのだろうか。「機を見るに敏」だ。

県庁所在地にさえ進出してしまえば、あとはウワーッと全県展開にもっていける。
もともと知名度のあるチェーン。昨年からはスポットCMも流しはじめ、
盛岡以北でも、沿岸地域でも、ますます認知度は高まっている。
確かにいまがチャンスかもしれない。

岩手を「征圧」すれば、さらに秋田へ、青森へ…。
一点突破全面展開。業界の雄はあなどれない。

(追記)ここまで書いておいてなんだが、盛岡にはまだ来ない可能性もある。
もし本格的に盛岡進出するのなら
「盛岡タイムス」あたりで報道されてておかしくないのだが、それもまだないし。
盛岡での説明会でもほんとに「紫波までなんですよ」と言ってるかもしれない。

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時は流れ…ウィッキーさん復活

ちょっと賞味期限切れの話題で恐縮だが…
「30周年企画・ウィッキーさん復活」ということで
「ズームインSUPER」を録画してチェック。

いまや朝は「やじうま」しか見ないのだけれど、
当時はフジ系やテレ朝系などという贅沢なものが岩手にはなかったので、
「ズームイン」か「ホットライン」かNHK、しか選択肢がなかった。
でもみなズームインを見ていたように思う。

今回堂々復活の「ウィッキーさんのワンポイント英会話」。
中継場所は北浦和駅前というリアルなチョイス。
実は20年前に同じ場所で中継し、クソガキにもみくちゃにされたという曰く付きの場所だったが
さすがに今回はそんなことはなく、静かな北浦和であった。

ウィッキーさんは声の通りは相変わらずだったが、
豊かだった髪の毛はさみしげなヘアスタイルに…時の流れを感じる。

ウィッキーさんが素人をつかまえようとして逃げられる姿は当時のまま。
バス停でたたずむ看護師が餌食…失礼、ゲストスピーカーとなった。
ウィッキーさん、お礼に自分の著書をPR半分にプレゼントし、
「Have a nice day!」で幕を閉じた。

司会陣がいち視聴者的な視線を崩さなかったのと、
スタッフの半笑いも終始聞こえてやや興ざめしたが、
「お祭りムード」ということか。
ウィッキーさんご本人は「また復活してくださいよ」とやる気満々であった。

ただ、平和な時代ならではのコーナーという気もするし、復活は難しそう。
MXなどのUHF局で企画ごと引き抜き、というのはアリでは?

「プロ野球イレ込み情報」も復活していたが、
残念ながら「イレ込み」の後の恒例だった
「朝の詩(ポエム)」は復活しなかった。
ピアノのメロディが流れてきたら、そろそろ学校へ行く合図だったっけ。
(後年、ミニ番組になってたのを他局で見たときにはぶっとんだが)
「31分31秒」とか「集英社の雑誌です~♪」とかも見たかったな。

しかしまあ、いまの「ズームインSUPER」には「ズームイン朝」の見る影もない。
全然違う番組になってしまった。っていうか、単なるワイドショーだよな…。
地方局中継も少ないし、芸能ニュースも扱うようになったし。
番組構成にもウィッキーさんの髪型同様、時の流れを感じる。

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個人情報?

岩手日報朝刊のインタビュー欄「人」。
作家、アーティスト、政治家、県幹部から一般人まで、
さまざまな「話題の人物」へのインタビュー。
大きな顔写真付きで、2面「県内政経」に載る目玉コーナーだ。

その取り上げられるきっかけとなった話題について尋ねるだけでなく、
人となりや趣味、家族構成など、人物像にまで迫るのが面白く、
毎回興味深く見ている。

しかし一つだけこの欄に疑問がある。
「詳細な住所を載せている」ということだ。
町名、字、何丁目何番地まで載っている。

確かにどこそこに住んでいるというのは
その人を知る重要なファクターかもしれないが、
これって「個人情報」の最たるものなのでは?

名前と住所さえあれば、よからぬことを考える者もいるはず。
セールス、いたずら…。

最近では一部の掲載者で市町村までで止まっている場合もあるが、
やはり原則は「全部掲載」のようである。

個人情報保護を声高に言う必要はないと思っているが、
住所を全部掲載するのはさすがに時代錯誤と考えるが、いかがかな。

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ヒゲとボイン

 巨乳タレントと大御所のバトル開始。

 建物侵入疑惑で係争中だったタレント・小桜セレナが裁判で、「侵入した」とされた壁の穴を再現。巨乳が邪魔して通れないことを実証し、勝訴。巨乳が無罪を証明、ということで話題になった。

 これをTBS「アッコにおまかせ!」が取り上げたのだが、和田アキ子の態度がひどかった、と小桜がブログでかみついたというのである。

 この番組は見ていた。小桜が自己アピールを絡めながら、胸が大きすぎて穴を通れないことを実証するVTR。和田は最初から鼻白んだ感じだったが、VTR後コメントする場面で不快感をあらわに。

 いわく「おっぱいなんて、形はどうにでもなる」「私は胸が小さいから、分からんけど」。周囲にいたタレント達はフォローに回っていたが、和田は一人で「なんやコイツ」といった風情で批判を繰り広げた。

 これに対し、小桜はブログで「母親が鼻を赤くして泣いていた」「人の痛みも分からない」と和田を逆批判。若手?タレントが大物タレントにかみつく異例事態となった。

 バトル開始…であるが、これに関しては、和田も小桜も反応が直接的すぎる。

 女じゃないからおっぱいのことはよくわからないが(笑)たぶんあの穴は通れない。小桜は無罪だ、と裁判所も言ったのだからそれでいいのに、和田は「形変えてでも通れるやろ」と疑惑の目を向けてしまったのはよくなかった。

 しかも、小桜のVTRが「売名行為」に見えたのか、「なんやコイツ」的な物言い。これもNG。アッコはこういう「売り出し中なのに目立つ人物」には食って掛かる傾向がある。

 小桜も、(和田はどうせそういう人間なのだから)ハイハイと聞き流しておけばいいのに、と思う。和田の態度が納得できないのは分かるが、「母が鼻を赤くして…」なんて表現を使うのは、事実としても大人げない。

 この件を早くからウォッチしていた「てれびまにあ。」氏も、小桜にブログで批判されたそうで、「私も攻撃された。つきあいたくないタイプ」と評論していたが、なんというか、「私を見て!」的態度が見え見えなのだ。

 ただ、この機に乗じて自己アピールしたい気持ちは分かる。なにしろ年齢を10もごまかしてまで売り出していたのだから。サバ読みがばれたら、それを逆にウリにすることもアリはアリ。

 いずれ、芸能界にいたいなら、和田にかみついても得はない。(昔のナベプロみたいに)芸能界から抹殺するほどの神通力はないが、人脈は幅広い。仕事が決まりかけたとたん、意外なところで「あなたとは、ちょっと…」と言われることになる。

 今までも口さのない和田はいろいろな人とバトルを繰り広げてきたが、いずれも大物クラスだった。売り出し中、しかもある意味、チャンスの立場にある人が挑戦するような人物ではない。

 小桜は矛を収め、和田に取り入るほうがよさそう。和田は執念深い人間ではない。そして、下手に出る人物にはからきし弱い(あのホリエモンでさえ甘えてみせて成功した)。

 裁判所が吉報を与えてくれたのだから、悪いニュースを自分で作るなんてもってのほかである。世間様は悪いニュースを好むものだが、それがひっくり返るのはさらに歓迎されるものだ。

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FM岩手ホームページ

アクセスすると一呼吸おいてから絶妙のタイミングで
「トラフィックインフォメーション」テーマが流れ始めるのだが
(宣伝動画が埋め込んである)、
意外に大音量で、停止もできなければ、音量調節もできない。
音が出るホームページというのは忌避される傾向にあるはずなのに…。

http://www.fmii.co.jp/
(↑音が出ます)
※生番組放送中はスタジオの映像と音声が流れます

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カラオケ館

盛岡市の中心市街地、大通に7階建てくらいのビルが建てられている。
建築主は「ビーアンドブイ」。そう、「カラオケ館」が盛岡にもやってくるのだ。

新宿とか池袋で、「フーワッフーワッ」「ドンペリドンペリ」とかやってそうな
風体の兄ちゃんが集団で、「安全運動展開中」などの
「嘘つけ!」と突っ込みたくなるような文言の書かれた黄色いタスキをかけて
呼び込みをやっているアレである。
アレが盛岡にも来ると思うと…。

そうでなくともカラオケ店、大通りにはたくさんある。
ゆー坊、シダックス、歌うんだ村、PiPi、
「ビバビバパラダイス」でおなじみカラオケ招福亭クレヨン(店自体は元カラオケちすが)…。
飽和状態というわけでもなかろうに。

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伊集院光のばんぐみ

ヨドバシカメラ女優降板事件」(2ちゃんねるで引用されちゃったよ)
でおなじみの
BSイレブンで絶賛?放送中の番組。
大人向け編成を標榜する同局にあって異色のレギュラーバラエティである。

とはいえ放送時間は日曜深夜0時、日付的には月曜というなんとも微妙な時間。
制作費もたぶん大方の予想を裏切らないはずなので、
当然しわ寄せは内容に来る。

主演、構成は伊集院光。その他の出演者は9割方ホリプロの若手タレントである。

内容としては「泥酔ドミノ並べ」(酔っぱらった出演者がドミノを並べる)
「日本史解説」(日本史に弱い伊集院が、戦国時代を暴走族の抗争にたとえて説明する)
「商店街で文字探し」(商店街の文字を一文字ずつ撮影し、和田アキ子「古い日記」の歌詞を完成させる)
「ブスプルサーマル」(ブスを自認する女芸人たちの顔のパーツを合成し、美人が作れるか実験)
「裸(ら)・フィッシング」(対抗戦で、魚を一匹釣るごとに相手チームの服を一枚脱がせる)
といった、ゆるい企画が並ぶ。
しかしバラエティとして成立するように練り込まれているあたりは、
さすがラジオ界の巨人・伊集院の番組である。

テレビで見たことも聞いたこともない芸人がキャストの中心のため、
感情移入しにくいのが難点であるが、
そんな中で、つぶやきシローが「先輩芸人」の威厳を保ちつつ、
伊集院の次にしっかり存在感を示している。

また、たとえば「泥酔ドミノ」では、
芸人界のカリスマ・ブッチャーブラザーズの「ぶっちゃあ」が
酔っぱらって後輩を本気で怒鳴りつける力技を見せ、視聴者を圧倒するなど、
ところどころにキラリと光る見どころを見せる番組でもある。

製作はBS11、ホリプロ。
テロップの出し方やBGMの入れ方に、
若干の「ウンナンの気分は上々。」テイストを感じさせる。
(注:ホリプロは「気分は上々」も製作していた)

「上々」を見ていた人なら、もしかしたら、
すんなり「伊集院光のばんぐみ」にもなじめるかもしれない。

また先述通り、ゆるっとはしているが、きちっと練る部分は練られている。
「水曜どうでしょう」ほどプリミティブでもないので、
ハマりにくいかもしれないが、とっつきにくさも少ない。

日ごろの贅沢な地上波バラエティの「口直し」としてもお勧めできる番組である。

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朝まで生テレビ

「朝まで生テレビ」を録画視聴。テーマは「日本経済」であった。
経済評論家と、(一部除き)官僚上がりの政治家が集結。
センターを挟んで、「小泉改革容認派」「小泉改革否定派」に席が分かれての討論である。
高度な経済論が展開され、議論の90%は理解不能。
そんな中で、出演者のキャラに注目してしまった。

「外資=ハゲタカ=悪」など単純な世界観に固執し、
全員から袋だたきに遭ってフェードアウトする森永卓郎、
結局は「日本人は英語ができないバカばかり」が言いたいだけの堀紘一(ヅラ)、
大蔵省で後輩だった民主議員を鼻であしらう片山さつき、
執拗に小泉批判だけをする老経済評論家…

森永にキャラが似ていると勝手に思いこんでいた荻原博子が、
ことあるごとに森永にケンカを売る堀(ヅラ)と変なところで意見が合致したり、
小泉の御用学者・本間正明が「総理!総理!」の辻本清美と意気投合してみたり…
真っ二つかと思えばそうでもないパネリストたち。

しかし田原総一朗は天才だ。
議論が矮小化してくると、突然割って入り
「はい分かった分かった!」と話を大筋に戻す。
さらに沖縄から中継で参加するパネリスト(先述の老経済評論家)にも適宜話を振る。
並みの司会者ならまあ番組中無視だろう。

ことあるごとに「素人だからわかんないんだけど…」と言いながら、
話されている内容すべてを理解しているのは総一朗ただ一人というのも凄い。

そして3時間。議論はいつもの通り、平行線のまま終わる。
今月もまた日本最強の「ガス抜き番組」が幕を閉じた。

日本経済の行く末よりも、田原総一朗の仕切りのうまさだけが印象に残った。
結論を導き出すことだけは総一朗にもできないようだが。

※「日本はダメだ」を連発する紘一(ヅラ)が、
 総一朗から「そんなに(日本の悪口を)言うなら堀さん、
 アメリカ行きゃいいじゃない」と突っ込まれていた。
 日本よりも出来のいいお帽子があるかもね。

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電子マネーを使ってみる

3月から、岩手県でもイオンの電子マネー「WAON」が使用可能に。

物好きなので、さっそく喜び勇んでイオンへ。
ひねくれて、総本山のジャスコではなく、サティを選ぶ。

どこでカードをもらえばいいものか店内に案内がなく、
途方に暮れて2階服売り場の店員に訊けば
「1階のサービスカウンターでどうぞ」。

で、おっとり刀で向かったサービスカウンターで「これちょうだい」と言いながら
300円を出すと、駄菓子みたいな平べったい袋を渡される。
え?と思ったが、この中にワオンカードと、説明書が入っていた。

店員からはカードに関する何の説明もなし。
申込書のようなものも書かされなかった(「個人情報不要」が一つのウリらしいが)。

Waon
WAONカードは質感が「病院の診察カード」のような感じ。
クレジットカードによくある磁性面も、ICカードのようなキラキラ部分もなく、
ほんとにこれで大丈夫か?と不安になる。

裏面にはイオンのほか、「株式会社マイカル」の表記もあり、
マイカルバージョンのようだ。(もちろんジャスコでも使えるのだが)

袋に入っていた説明書には「まずチャージをする」とある。
で、チャージはどうやるのかな、どこかに機械があるのかな、と思ってまたもマゴマゴ。
レジの親切そうなオバチャンの店員に訊くと「レジでどうぞ」と。
後からちゃんと説明書を読むと、チャージはレジでできる、とちゃんと書いてあった。
イオン銀行ATMでもできるようだが。

お金を店員に出すと「これ(チャージのレジ操作)、私も初めてなんです」と。さすが初日。
イオンカードでチャージできるのかと思ったが、できないとのこと。
(イオンカードでチャージする場合は「ワオンカードプラス」というものを
イオンクレジットに申し込まなければならないそうである)

一葉をチャージするつもりが、愛しの諭吉を出してしまった(見栄を張ったのではない)。
ああ、失敗、と思ったが初物だしいいや、と自分を励ましていると、
端末のボタン操作を求められる。電子マネー会社を選択するもので、WAON、SUICA、IDの3種が使える。
カードをかざすと「ワオン!」と犬の鳴き声。
これでチャージ成功らしい。レシートを渡されるとちゃんと「10000円」になっている。

で、普通に売り場内を回って買い物かごに品物を入れいざ「会計」。
何食わぬ顔で「これで」とワオンカードを差し出すと、
店員がレジをかちゃかちゃ。
先ほども登場した、電子マネー会社を選択する端末のボタンが光る
(どこの会社の電子マネーか自動認識できそうなものだが…)。

「WAON」のボタンを押して、
認識端末にカードをかざすと「わおん!」と鳴って、会計終了である。

レジで後ろに並んでいた人たちから羨望のまなざしを受けたか、
何やってんだろと不審の目で見られたかは今となっては確認のしようもないが、
とにかくお会計のスタイルとしては格好いい。
お札にも硬貨にも触れずに会計できるのである。

まあそれなら現状のイオンカードでも可能なのだが、
後払いよりは、電子マネーのほうが心理的にはスッキリする。
ポイントもつくようであるし。
なおキャンペーンで300円相当のポイントが進呈されていた。
カード代300円帳消しというわけだ。

イオンカードと組み合わせた「ワオンカードプラス」では、
先払い額が減ったらイオンカードでオートチャージできる。
また「電子マネーカード+クレジットカード」が1枚になったものも作ることができるし、
イオン銀行の口座を持てば「電子マネー+銀行カード」も作れるようだ。
これらはワオン専用カードと違って、先述通り申し込みしなければならないが、
いろいろな使い方があって夢も広がる(ちっちゃい夢だけどね)。

東京では、コンビニでEdy等を使って「シャリーン」と
スマートな買い物をしている人をよく見かけるし、
駅でも、こっちが切符を取り出すのにもたもたしている間に
モデルみたいな背格好の女が、携帯電話をさっと改札にかざして
通り過ぎていく様子をみていたので、
「岩手でもそんな時代が来たか」と隔世の感を覚える。

ワオンはイオンでしか使えないのがネックであるが
(中小スーパーでは電子マネーなど夢のまた夢だろうし)、
来るべき電子マネー時代のお勉強ができるだけでもありがたいのだ。

きょうのサティ店内(テナント含む)では、
「WAONが使えます」という案内POPが至る所にあったのだが、
肝心の「WAONカードはここで買ってください」
「チャージはレジでもできます」という案内がどこにもなく、
店側も電子マネー何するものぞ、という感じで、
まだまだよく分かっていないのが現状のようだ。
まあ、これも時間が経てば改善されるであろう。

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