東北おバカ王決定戦~ビバビバパラダイス 2
ビバパラレポート企画その2。
その1

カメラを向けるとこういう顔をする男・ラブカップル中田。
後ろのエルシャラカーニ山本は気を抜きすぎ。

「IT」の「I」を略さずに英語で書け、という問題なのに、
痛い説明をするSOSの姉ちゃん。さすがは東北最大都市から来る刺客。

微妙にいい男の安川も負けじとカメラ目線。
しかもこっそり右上に「HITACHI」の文字。
DNAの「D」は何?という難しい問題。(俺は高校の時習ったもんね)

こういうベタな発想ができるのも、仙台の荒波にもまれるからこそ。
小山羊右やワッキー貝山を生んだ土地だ
(なぜそこでサンドウィッチマンを出さない?)。
ここで藤井から「DNA」の「NA」は「核酸」という微妙なヒントが出る。

30代の発想。


この人の天然は凄い。

もうひとつCMから。(後ろ姿は飛石連休)
冷たい表情を崩さないこの店員のお姉ちゃんが気になる。
(カメラが止まるとニコニコしはじめたんだろうなぁ…)
つづいて歴史の問題。ここからルール変更。対抗戦とし、
藤井が選んだ回答者1名が問題を読み上げ、残り4名が回答する。

うーん、いい展開だ。

指名されたフィフティカーニバル安川、定石通り問題がうまく読めない。

せんが書けていないが正解。しかし…

ヨシッとスケッチブックを持ち上げたとたん、角を鼻にぶつける。

神が宿る男。


「クレヨンのこだわり」というCM。
誰も楽しみにしてねーよ、というツッコミはダメよ。

定期的に放送している「B級グルメ」、
実際に招福亭クレヨンで食べられるようだ。
おなじみのコック帽の先生がアレンジしているが、
写真を見る限り原型をとどめていない…

ということで次回に続く。
キラリと光る「構成/藤井宏和」のテロップ。

放送開始時から2倍くらいに店が増えている気が…。
いつの間にか「時遊館に買収」とかされないでよ。
サンミュージックの売れない芸人の醸し出す空気感と、
東北地方都市プロダクションの詰めの甘さが
微妙にブレンドされた味わいがいい。
関西ローカルじゃこの(いい意味での)「レベルの低さ」は出せまいて。
ずっと続けてほしい番組だ。
いやー、疲れた。来週はやりません(笑)
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- ハンサム紳士の落とし穴(2016.03.15)
- 不自由な12年間(2015.12.25)
- 選挙特番は必要か(2015.12.19)
- テレビ東京地獄(2015.12.12)
- BPOって何なの(2015.08.11)
「岩手県」カテゴリの記事
- 消えゆく者の哀しみ(2016.03.16)
- 復興へ…(2016.01.01)
- テレビ東京地獄(2015.12.12)
- 駅前のイオンがガラガラ(2015.08.14)
- 応援歌練習(2015.05.05)
「盛岡市」カテゴリの記事
- 駅前のイオンがガラガラ(2015.08.14)
- 滑り止めスパイク(2015.01.04)
- 落語を楽しみたい…(2014.06.12)
- タケダスポーツ(2013.10.01)
- トライアル盛岡青山店(2013.08.07)
「ビバビバパラダイス」カテゴリの記事
- 小島よしおのズイズイパラダイス(2010.04.02)
- ブログ芸人・藤井宏和の悲劇(2009.05.04)
- ビバビバパラダイス、終了(2008.09.05)
- これがビバビバの公式サイト(2008.08.17)
- 日々変わりゆく「ビバパラ」(2008.08.04)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
以前もテロップが変だったことを指摘したことがございますが、
そういう点も含め「味」として笑って見るのがローカル番組の醍醐味なのでしょうね。
つっこみどころがあるのが楽しかったり。
投稿: たかはし | 2008.03.23 22:22
この番組たまに見てて、カメラアングルとか
カメラ割りとか、ローカルの深夜番組とは
いえ
ひでえなあと思ってましたが、それもそのはず、
某プロダクションだったんですね。
もうひとつお粗末な番組が「○チャダラポンTV」
とかって番組ですが、見てて具合悪くなるような、
運動会のお父さんレベルのカメラマン。そこも
同じところのようです。せめてもう少しまともに撮影
できるスタッフを使ったほうがいいんじゃないか?と、
放送関係ではありませんが、多少映像に
携わる仕事をしてた私のひとりごとです。
投稿: おっくー | 2008.03.23 20:47