R-1ぐらんぷり総評
決勝は関西テレビを会場に開催。今年は生放送。
COWCOW山田よし
北の国からネタ。流行の画用紙芸だが、メロンやタヌキの天丼がなかなかよい。
世界のナベアツ
3バカネタは以前もテレビで見た。当然構成は入れ替えているのだが、感動は薄い。
中山功太
金持ちの息子のイメージしかない。しゃべりはうまいがネタはイマイチ。
なだぎ武
面白いが、音を使うのはどうかな。ファミコンネタは、高齢者と若い人には通じないかも?
鳥居みゆき
大阪はアウェーかと思ったら意外にウケていた。スケッチブック以外はほぼ完璧。
あべこうじ
「ウザい」からいいのに、「ウマい」方向に行こうとしてる。
芋洗坂係長
凄すぎる。客席が確実に盛り上がった。さすが元「テンション」である。
土肥ポン太
ドラえもんとか「ダンシングオールナイト」とか笑いどころはあったけど、全体的に低調。
個人的なランキングは
芋洗坂→鳥居→山田→なだぎの順であるが、
結果はなだぎ武の二連覇。なだぎと芋洗坂は2点差の好勝負であった。
審査員ランキングは「なだぎ→芋洗坂→世界→中山→あべ→鳥居→土肥→山田」。
二位に落ち着いた芋洗坂だが、優勝するキャラクターじゃない
(変な冠がついてかえってプレッシャーになる)気もするので、
なだぎ二連覇は順当なところではないか。
昨年は全国ネットへの露出が少なかったので、今年こそは東京でも活躍して欲しい。
ただ、やはり芋洗坂係長が今大会の最大の収穫だったように思う。
来年も別なネタで挑戦して欲しい。
鳥居に関しては3日前にも取り上げたが、
彼女の良さを保つには、できればこういうメジャー大会で勝ってほしくなかった。
一般視聴者への顔見せができたのだから上々だろう。
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