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いわてホットライン2008

IBC岩手放送の元日恒例特番。
取り上げるのがだいぶ遅くなったが…備忘録として。

大塚アナ不在の中、「大作家」幸見アナが初MC。
来年4月正式入社の土村萌(盛岡出身)、大原崇史(千葉県松戸出身)両アナがデビュー。
終始緊張気味の大原アナが印象的。

スタジオ担当:菊池、風見、加藤、照井、村松、水越、(土村、大原)
中継担当:奥村・浅見(羅賀荘)、神山、瀬谷(江釣子パル)

いつもより中継の数が少なく、佐藤雪江や千葉星子といったフリー勢はお呼びがかからず。
その代わり、VTRは豪華。特番のPRで村上弘明がVTRで出題。
江幡元アナはネパールロケ、神山アナはホノルルマラソン参戦のようすを。

吉例のアナウンサーコスプレは…
(中継)
浅見(小島よしお)、奥村(にしおかすみこ)
瀬谷(女子中学生)、神山(金八先生)
浅見アナ、当然裸。「うぇ~い」が意外にリアル。
男性アナの誰かに「IKKO」、女性アナに「エリカ様」をやってほしかった。

(録画)
村松(桜塚やっくん)、水越(大内順子風マルサの女)、加藤(ドラゴンボールの孫悟空)
ベテラン軍団の年甲斐もないコスプレで初笑い。文代のスケバン恐子は怖さと妖しさが同居。

クイズの解答はリアルタイムで携帯やパソコンを使って回答できる、
IBCご自慢のシステム。いつもながらITへの強さを感じさせる。
ただ、電話を使わないなら「ホットライン」じゃない気もするけど。

幸見アナもいいのだが、やはり進行ぶりに少し計算尽くを感じさせる。
いつもおとそ気分の大塚部長の復帰が待たれるところ。

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