プロレス興業のポスター
町中で、プロレスの興業が終わった後もそのポスターが残されているケースがよくある。
許可を取っているんだか取っていないんだかしらないが…。
岩手県議会議員までやった人のいる団体のポスターもよく残されている。
そうなれば、その人の「神経」まで疑われる。
プロレス団体に言わせれば「興行主が委託した業者が悪い」ということになろう。
しかしそれはいいわけ。確かに一番悪いのはその業者だが
前面に出ているのは「○○プロレス」なのだから。
かといって、興行主にも注意できないというのも情けない話だ。
昔ながらの、「コワいお兄さん」系の興行主を使っているのかもしれないけど
(だからポスターの張り方が「090金融」式なのか?)。
そんな「昭和のプロレス興業」を続けていれば、
いつまでもお客さんは来てくれないだろう。
上に書いたことは誤解だったらごめんなさいなのだが、
いずれ、興業が終わったらポスターくらいちゃんと剥がしていってほしい。
| 固定リンク
「スポーツ」カテゴリの記事
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 激励に感謝(2017.08.24)
- パスポート写真奮闘記(2016.08.12)
- コミュニケーション(2016.07.17)
- うる聖やつら(2016.06.25)
- 立つ鳥跡を濁さず(2016.06.14)
「旅行・地域」カテゴリの記事
「岩手県」カテゴリの記事
- 消えゆく者の哀しみ(2016.03.16)
- 復興へ…(2016.01.01)
- テレビ東京地獄(2015.12.12)
- 駅前のイオンがガラガラ(2015.08.14)
- 応援歌練習(2015.05.05)
「盛岡市」カテゴリの記事
- 駅前のイオンがガラガラ(2015.08.14)
- 滑り止めスパイク(2015.01.04)
- 落語を楽しみたい…(2014.06.12)
- タケダスポーツ(2013.10.01)
- トライアル盛岡青山店(2013.08.07)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント