サイレント?
久々に「ケータイ刑事」(BS-i)を観る。(現在は銭形海)
今回はなんと「全編サイレント」。
セリフなしで、サイレント映画よろしく早回しで物語が進む趣向。
当然全編コメディタッチで、プロットもさすがにちゃちかったが
それでもついつい30分全部見てしまった。
これぞアンドリウマジックか。
早回しを考慮したうえで筋立て、編集することもよく考えればスゴい。
活弁、舞台、長回し、ミュージカルとドラマの概念を壊す試みを
次々と行ってきたケータイ刑事シリーズ。
もう壊すものはないんじゃないか? あとは「生放送」くらいか。
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