岩手競馬の行く道は?
昨日分の続き。
徐々に瀬戸際に追い込まれつつある岩手競馬。
後ろから「プレス」(by達増知事)が援護射撃をして、
さらに競馬を土俵から引きずり下ろそうとしている。
まずは「庶民の娯楽」に立ち返ることだろう。
いまはパチンコ屋がCMだのチラシだので席巻しているが
ガッポリ稼げないから無理をして、
思いあまってパチンコ屋のトイレで首を吊る奴が後を絶たない。
で、「プレス」はそれを伝えなかったりするし。
競馬は一攫千金もありうるが、今更それをPRしてもダメ。
馬で金儲けした奴ぁないよ、と植木等も言ったではないか。
お小遣いでちまちま楽しめるよ、と宣伝すべき。
マリンちゃんも黄門ちゃまも松崎しげるも出てこないけど、
お馬さんがパカパカ走って楽しいよ、と。
売り上げが、どうにか上向きになれば、
「プレス」、報道もさやをおさめ始める。
そうすれば知事のいう「プレスによるマイナス効果」も低減し、
大売れはもはやないにしても、トントンくらいになって…いけばいいんだけどね。
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