嫌われ亀田の3日間
JBCは亀田大毅に1年間のライセンス停止処分を加え、
父親の史郎は無期限のセコンドライセンス停止。
俺って甘ちゃんだったんだな、と痛感。
「国民」は思いのほか、亀田親子をたたきつぶしたいのだ。
昨日からテレビ局は一斉に(TBSも含め)内藤選手を持ち上げているし。
格闘技にも詳しい、競馬評論家の須田鷹雄はブログ(日記)で
「大毅がキックかますと思っていたのに仕込みすらしていない」と一笑に付し、
あげく「人は見かけによる」と切って捨てる。
はっきり言って亀田親子は総スカンを食らっている。味方はいない。
ここまで「国民」からボコられるとは当の一家も
(協栄もTBSも)思ってなかったのでは?
ま、1年経っても、亀パパの処分が明けたとしても、
おそらくこの一家のキャラが変わることはないだろう。
さきほど「報道ステーション」で、
亀パパが大毅に「タマいったれ」とささやいたり、
兄貴の興毅が「ヒジで目やれ」とアドバイスしているシーンを見た。
ほんとに性根からああいう人たち(まさに「人は見た目による」)なんだろう。
真のショチなし、ボクシングをやる資格がないと言われても
しかたのない人たちなのかもしれないが、
それでもあのキャラを変えて欲しくないと思うのは、勝手な意見だろうか。
正直自分も亀田親子は好きじゃないが、
そのヒールとしての「存在」自体は悪くないと思っているもんで…
TBSが味方をしてくれなくなってから、彼らはほんとの「味」を出すような気がする。
それまで牙が抜かれてなければの話ですが。
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