需要と供給のあいだ
「コミックヨシモト」が休刊するという。
誰が読むんだこんなもの、と思っていたら案の上である。
完全に需要と供給をはき違えた吉本興業の思い上がり。
「芸人がブームやからマンガ雑誌にしたら若い奴らに売れるやろ」…売れるわけがない。
「これがマンガの吉本です」というのを吉本興業が勝手に押しつけているだけ。
誰に押しつけているのか? …その「誰」が誰かもわからない。
存在価値すら謎の雑誌、「コミックヨシモト」は7号で休刊する。
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