ワンセグ初体験
ノートパソコン用にワンセグチューナーを購入。
購入したのはバッファロー(BUFFALO)「ちょいテレ」DH-ONE/U2M。
市内電器店で見かけて「いいなぁ」と思ったが
amazonで強烈に安かったので速攻で購入。
USBソケットに刺すタイプ。ただ、刺したままだと衝撃(床に置いた状態でPCを蹴ったり)で
壊れたりすることもあるそうなので、付属の延長ケーブル
(クレードル状になっていてチューナーを立たせることができる)を利用。
ソフトウェアを起動させる。やや時間はかかる。
画面は噂通り小さい。字幕を判別するくらいは容易だが
拡大するとさすがにあらが目立つ。
もとよりノートパソコンで高画質を堪能しようとは思っていないので
これはこれでいい。(まあ画質が良いに越したことはないが)
ちなみに地デジと同じく画面比率は16:9となっている。
字幕テロップ表示がデフォルトになっており、
別ウィンドウでデータ放送も見られる。
ただ、データ放送も番組表も「携帯電話仕様」。
番組も10番組先までしかわからない。
まさに「モバイル」な放送といえる。
アンテナ(チューナー本体)は窓際に置いているが、
やはり人体も電波を輻輳させるようで、部屋をちょっと動いたりすると
「受信できません」となることがある。
画面が表示されなくなり、そこから復帰するまで少しのタイムラグがある。
普通にチャンネルを変えるときもやはり待たされる。
デジタル信号を復号する関係上、しかたないか
(地デジでイヤと言うほど実感しているし)。
まだ録画はしていないが、著作権管理機能で
録画したデータを移動させることは不可能とのことだし、
もとより画像も鮮明でないので、保存録画向きではない。
「ちょい録り」程度に使うことになるだろう。
画質なら、既存のアナログ放送用チューナーがまだ勝っているが、
やはり地デジで慣れた「16:9」の画面が見れるのは強い。
※ところで、NHK総合と教育は音質が悪い(ビットレートが下げてある感じ)のが
ちょっと気になる…検索してもこんな情報は出てこないのだが、もしかして盛岡放送局だけ?
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