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風呂で文学を読もう…iPodで

「日本人は本を読まない」とテレビで言っていた。
テレビばっかり見ているとバカになるぞとテレビに教えられ、
本を読まねば、と思う。

しかし録画した番組のチェックとかでどうしても本を読むヒマがない。
となれば、本を読めるチャンスは入浴中とかになってしまう。
でも風呂で本を読むのは難しい。

そこで、入浴しながらiPodで読書をすることにした。
用意するのはiPodと、スーパーや100円ショップなどで売っている
「ジップロック」などの透明な冷凍用(冷蔵用でも可)の密封バッグ。
大小二つのサイズを用意しておくとなおよし。

音楽が聴きたければ超小型スピーカ
(これも100円ショップで売っている)を接続しておく。

密封バッグにiPodを入れ、折りたたみ、
さらにもう一枚のバッグに入れる(つまり二重にする)。
これで防水効果が図られる。

読むデータは「青空文庫」などの過去の名作文学がテキストで入手できるサイトで準備。
今回は樋口一葉や宮沢賢治にトライ。(一葉は文語体が難しく断念気味)
テキストデータは「Pod野郎」などiPodで閲覧できる形式に変換できるソフトを使用し転送。
iPodの「メモ」機能を使って読むことができる。

二重の密封バッグに入っていても、クリックホイールの操作は可能。
(なおこの応用で、風呂の中で動画が見れたりもする)

やや文字サイズは小さいが、テキストは読める。
バックライトがすぐ消える場合は点灯時間を長目に設定しておくとよい。

初期状態では、音楽再生中にテキストを読んでいるとすぐ再生画面に戻ってしまうので、
特定フォルダ内に「切り替えダメよ」というデータを埋め込んでおく。
参考:「iPod ノートリーダユーザーズガイド

まあ理想はリアルの本を読むことなんだが、
楽しみが増えて大満足である。

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