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代替エネルギー

養鶏業者の倒産が相次いでいるという。
ニワトリのエサになるトウモロコシが、
バイオエタノール燃料の原料に買い占められていて、
価格が高騰しており、しかも卵に価格を転嫁できなく
にっちもさっちもいかなくなって…ということだそうだ。(朝日新聞

バイオエタノールに関しては、実は注目している。
石油自体は、あと数十年で枯渇すると言われている。
代替エネルギーを探さなければならなくなっている。
その優等生がバイオエタノールということだ。

きのうもバスに乗ったのだが、
信号で停止している間もエンジンがかかったままなのに気づいた。
というか当たり前の話なのだが、
この間もガソリンは減り続け、Co2が排出されているわけだ。
同じことを、日本で、世界で、町ゆくあらゆる自動車がやっている。
なんとも恐ろしいことだ。

どうせ石油はなくなるのだから、
もう金輪際ガソリンは使わなくていい、という状態にもっていくべきなのだ。
ハイブリッドなんてのは生ぬるい。
早いとこ、バイオエタノールでも太陽電池でも、
とにかくガソリンにとってかわるエネルギーを見つけてほしいものだ。

ニワトリが食べるとうもろこしの代わりも必要だけど…

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

石油は優れたエネルギーであることは、
バイオエタノールにしても太陽電池にしても天ぷら油にしても
実用性の面でまだまだ石油に追いつかないところからも分かります。

もっとも効率的なのは「原子力」なのかな、と思ってしまいましたが
それは怖いのでありえないでしょうが…

あと数十年(40年だったかな)、まだまだ時間はあります。
本当に石油がなくなってしまう前に、画期的なエネルギーが登場することを願います。

投稿: たかはし | 2007.08.27 07:35

お邪魔します。

>早いとこ、バイオエタノールでも太陽電池でも、
>とにかくガソリンにとってかわるエネルギーを見つけてほしいものだ。

 無くなって始めて石油がコストパフォーマンスや使い勝手も
含めていかに優れたエネルギーだったかが分かるのではないで
しょうか。例えば石炭の時代にも機関車や船はありましたが、
石油無くして自動車(蒸気自動車はあるにはあったが)、まし
てや飛行機はありえなかったでしょうから。

投稿: ブロガー(志望) | 2007.08.27 06:27

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