熱くない熱湯風呂暴露事件
日本テレビ系「24時間テレビ」で放送された「復活!熱湯コマーシャル」で、
「実はお湯が熱くない」ことが暴露されてしまうというハプニングが起こった。
熱湯の達人・ダチョウ倶楽部が「伝統芸」を見せた後、
上島が「オッパッピー」を披露すると、
ひな壇にいた本家・小島よしおが現れる。
いつものBGMがかかると、興奮した小島が
浴槽に自らザブンと入り、「熱いお湯」の中で
「そんなの関係ねぇ」と激しく踊り始める。
肥後が鍋に入った「熱湯」を小島にかけるがおかまいなし。
BGMが止まり、ひな壇から「よしお!熱湯だ!」と注意され、
ようやく気づいて「熱い熱い」といいながら浴槽を飛び出すが時すでに遅し。
しらけたジモンに鍋で頭をひっぱたかれ、ポコンという音が空しく響く。
小島本人は真っ青な顔で浴槽の前にへたりこみ、
以後画面には顔をださぬままコーナーは終わった。
次のコーナーが終わった後は、小島はひな壇にはいたが、
表情には明らかに精細がなかった。
以上のハプニングもすべて「演出」というなら
全くもって敬服するのだが、
終わった後のしらけきった雰囲気からしてそうでもなさそうなので、
小島が「やらかした」可能性が高い。
といっても小島にとってこれが「汚点」となる可能性は低い。
視聴者(とくに夜中にこんな番組を見ている人たち)には
「熱湯ったって熱くないんだろ?」というのは基礎的リテラシー。
(ほんとうに熱湯を使うとしても、準備が大変だし、
湯気が出たり、やけどをしたりでいいことはない)
むしろ小島にとってこの「熱くない熱湯風呂暴露事件」は
武勇伝となるかもしれない。
大物誕生、か…?
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