岩手を去るアナたち
8月をもって、岩手朝日テレビ(IAT)から
矢部順子アナと矢田雄二郎アナが退社。
それぞれ「楽茶間(8/25)」「金曜スーク。(8/31)」で涙の挨拶を行った。
(12/1追加情報 矢部順子アナはテレビ北海道、
矢田雄二郎アナは、ふるさと・横浜のRFラジオ日本へそれぞれ移籍)
IATは、4月に川越千秋アナを採用したのに、
7月にも藤原規衣アナを採用しており、なんだかおかしいとは思っていた。
IATのようにあまり番組も作らず報道部門も手薄な放送局に
8人もアナが必要なわけはない。
結局その理由は「一気に2名退社」だったのである。
(12/1追加情報 実際にはその後、中尾孝作、杉山藍、丹野尚子と
3名も採用し、結局9名体制となっている。
コメント欄に情報いただいているので参照されたし)
IATを「卒業」する矢部アナと矢田アナ、
東京で一旗あげるのか、はたまた別な放送局で働くのか…
どちらのパターンにしても、
よくいえば、岩手での経験を元にステップアップといったところだが、
悪く言うなら、岩手(のテレビ局)を捨てて…ともいえる。
アナウンサーを見送る(別に同僚じゃないけど)のは
慣れっこなので、感慨等もあまりない。
ただ、「岩手に来るアナウンサー」はあまりいないのに対し、
「岩手を去るアナウンサー」がどうも多すぎる気がするのだが…いかがだろう。
そんなに、岩手には魅力がないのだろうか。所詮、「新人アナ牧場」でしかないのか。
伊波伴准アナのように、岩手出身でもないのに
10年以上岩手に根付いてくれる人もいるのは心強いのだけれど。
(IBC出身では、「前田正二」なんてシーラカンス級もいるし)
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