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ビバビバパラダイス・サンミュージック編

(追記08/5/27)ビバビバについてはいろいろ書いてます。

(注)07年7月から福島でもネット開始され、当ブログへのアクセスが増えている。
番組公式サイトがなく(そもそも制作している読売岩手広告社はドメインすらない)、
この番組について書いてるのはこのブログくらいだし…orz

ほぼ毎週出ているのになぜか「準レギュラー」と言い張る「飛石連休」が
先週盛岡ロケを行ったクラブ(お酒を飲むほう)。
そのママが上京し、四谷は「サンミュージック」本社ビル内の稽古場(土足禁止)で
「芸人お悩み相談所」の相談員を務める。

なんとサンミュージックの相澤社長(二代目の正久氏)も相談員として参加。
それ以上のサプライズとして、「カンニング竹山」
(おそらくこの回の制作費の大半を持って行ったであろう)が登場。
台本には「とおりがかった」とあったが、『1週間前からスケジュールには入ってた』。

ロバート・デ・ニーロのものまねでおなじみ「どーよテル」や、
「エルシャラカーニ」「さくらんぼブービー」とテレビでそこそこおなじみの顔ぶれが続々登場し、
「一回寝ただけでその女に飽きてしまう」などのどうしようもない相談を3人が受ける。

竹山、飛石連休ら含め、キャスト全員が仲間たちがいる手前からか、
「ローカル番組だからいいだろう」というありがちな手抜きはナシ。
悩みを相談する芸人はほかにも控えており(竹山の舎弟・ラブカップル中田や
ビバパラではおなじみの全裸芸人・小島義雄など)、
予想通り2週に渡る放送となった(2週、3週続くのはこの番組のよくある手口)。

この「ビバパラ」、以前もちらっとふれたが
エンドロールには制作として「読売岩手広告社」がクレジットされている。
岩手めんこいテレビは制作にはタッチしていないようで、
同社ホームページには情報はない。

東北4県ネット()のしがない番組だが、
岩手を起点に破竹の勢いで店舗網を増やすパチンコ屋系カラオケ店チェーン
「カラオケ招福亭クレヨン」がスポンサー。
この春からは青森でもネット開始。
そんなこともあり、ローカル番組とは思えない破格の構成が(今回限りだろうけど)できたようだ。

豪華なキャストにスタッフは浮き足だったか、
テロップが重なってしまったり、「ー」(音引き)が「-」(ハイフン)になってたり、
ずさんな仕上がりが目立ったのが残念であった。

番組のミニミニ情報は、飛石連休・藤井が自らの日記ブログでたまにリークしている。

:ネット局…岩手めんこいテレビ、さくらんぼテレビ(山形)、ミヤギテレビ、青森放送
 (系列が混ざっているのは、個別売り込み番組だからである)

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