うまいレバニラ炒め探求
ニラレバともいうその料理。
今晩のメインディッシュはレバニラ!と材料を買う。
家で作ると強烈にクサい代物になってしまいがちなレバー料理。
そこを少しでも食堂の味に近づけることを目標に作ってみた。
レバーは水に浸しておいて血抜きをするというが、
そもそも血のかたまりであるから抜けるはずがない。
水につけて洗う程度でOK。
その後、醤油としょうがを加え軽く混ぜ込み、1時間ほど漬けておく。
フライパン(炒め鍋)でタマネギとニラをまず炒める。
塩こしょう・醤油で味付け。
いったんタマネギとニラを皿に取り、
火を強めてからフライパンにレバーを投入
(レバーは脂が多いので今回は油を入れなかった)。
多少のコショウで香りをつけつつ炙る。
レバーは火を通しすぎると臭みが強まると聞いていたので、
手早く済ませる。少し柔らかさが残るくらい。
ひっくり返そうとすると軽く折り畳めるくらいで止めた。
それを、さきほどいためたニラとタマネギに「融合」。
レバニラいための完成。
食べてみると、やはり臭みが少なくて済んだ。
一部火を通しすぎた塊があったのだが、やはり臭みが強い。
いっぽうの、ほどほどに抑えたレバーは臭みが少なく、まったりした味わい。
「レバニラは火加減が大事」! 今日の教訓。
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