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2007年4月

ヒメオドリコソウを見て

最近道端にうじゃうじゃ生えている、紫色の草。
よく見るとピンク色の小さな花が出ている。
この草、名前を「ヒメオドリコソウ」(姫踊り子草)というそうだ。

昔は生えてなかったよなぁ、と思っていたら「外来種」だそうで、
徐々に勢力を拡大しているらしい。

可憐な名前に似合わず繁殖力はあるようで、
恐ろしいくらい大量にわっさわっさと生えているのを見かける。

一つだけぽつん、と咲いているならかわいらしいが、
大量に咲いていると、その形状も相まって毒々しさを感じる。

ま、一人で毒々しい奴よりはましか…
俺は毒々しいどころか毒にも薬にもならないけど。

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剛胆?細川ふみえ

「重婚騒動」で話題になった細川ふみえが「サンデージャポン」にゲスト出演。
結果から言うと、「結婚願望の強い細川が、お遊びで教会で式を挙げた」だけだった。

写真集の撮影ということだったが、
相手の男性(細川によると好意は持っているとのこと)の
社員旅行に同行してサイパンへ行ったのだという。
神父にフェイクであることを告げぬまま、式を挙行。
誓約書?にサインまでしている。
ただし法的には結婚していないこととなり、この時点で重婚騒動はシロ。

しかしお遊びでも指輪の交換(指輪は返したという)、キス(「軽く」とのこと)はしており、
神父も「マジメな挙式」のつもりで執り行っている。立派な結婚式を挙げてしまっているというのに、
細川は「なぜ(マスコミに)ばれたのかわからない」とあっけらかんとした態度。

珍しく理詰めで細川を責めるデーブ・スペクターや、
倫理に厳しい韓国人のヘリョンといった外タレが怒り、
いつも怒ってばかりのテリー伊藤は細川を優しくなだめるという妙な構図。

同い年だという西川史子は怒っているようでやっぱり関心なさそう。
最初は事実関係を追及していた「青空無罪」八代英輝も、あきれたのか途中で発言しなくなり、
結局釈然としないまま、コーナーは終了した。

当の細川は、視聴者や報道各社への謝罪もせず、
しんみりしてはいるが悪びれた様子もない。
写真集のPRのための演出としたら「ふーみん」は相当の剛胆だな、という感じ。

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昭和の日に思う

今年から4月29日は「昭和の日」。

もともとは昭和天皇の誕生日であり、祝日だった日。
戦争の指導者まで務めた昭和天皇・裕仁だったが
晩年は植物を愛する「翁」として国民に愛された。

それを記念し、平成に入り天皇誕生日でなくなった4月29日は
「みどりの日」と改名された。
ゴールデンウィーク前半の大事な祝日でもあり、
平成時代に入っても平日には戻されなかった。

国民に定着していたみどりの日だったが、
なぜか一部政治家が「昭和の日」という呼称を提唱。
なぜかそれが国会を通り、
なぜかみどりの日は今年から昭和天皇とゆかりのない、5月4日に移動した。

そもそもなぜ「昭和」を平成になって19年目に持ち出すのか、意味がわからない。

昭和の日があるなら「大正の日」があってもいいし、
文化の日はそもそも「明治の日」にすべきではないのか。

また、大いに慎むべき表現ではあるが、
同じ慣習を今後繰り返すとなれば、
「○○の日」が増えていくことになりはしないか。

そして、さきほども少しふれたが「昭和」という言葉には、
「戦争」という言葉がつきまとう。
激動の時代とその復興に思いをいたす日なのだ」、と言うが
「激動」とはほぼ「戦争」のことではないのか。

「『みどりの日』に昭和の時代を顧みる人が少ないから改名する」ようだが、
子供でもなければ「みどりの日は昭和天皇の誕生日だった」
ということくらい思い出せるはずだし、
そもそもゴールデンウィークの序盤戦に、
「きょうは昭和の日だから…」と感傷にふける人間は少数派だろう。
むしろ、みどりの日という名前のほうがよっぽど意義深い
(みどりの日の存続は結構だが、由来のない5月4日に移動するのはおかしい)。

よって「昭和の日」という名称には反対する。

昭和の日オフィシャルサイトにはきれいごとばかり書いてあるが、
そんなきれいな思い出だけで語れる時代じゃない。
「激動の時代」昭和生まれだからこそ言いたい。

(追記)
ブログ検索すると、おおむね「昭和の日」を肯定する人が多いようだ。
「大賛成」という人から、「まあいいんでないかい」という人までさまざまであるが。
反対しているのは、ガチガチの左(キョーサン議員とか)か、外国人系のサイトくらい。
でも、たいがいの日本人は「休みなら名前はどうでもいい」のかもね。

もうひとつ素朴な疑問。20年後も「昭和の日」を続けるのだろうか?
戦争の時代はもちろんのこと、バブルまっただなかでニッポンが輝かしかった
昭和の末期すら知らない世代が日本を動かすような時代になるけれども、
そんな世の中でもまだ「昭和の時代に思いをいたし」なのかなぁ。
そのとき、日本がどうなっているかはわからないけれど。

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「林家木久扇」登場

息子に高座名を譲るために新芸名を公募していた落語家・林家木久蔵の
新しい高座名が「林家木久扇」(きくおう)に決まった。

レギュラーを務める「笑点」の番組内で公募していたが、
3万通のメール・はがきの中で「木久扇」を書いていたのは2通のメールのみ。
大きく羽ばたくという意味がこめられているという。

息子の名「林家きくお」に名前は似ているが、
きくおは木久蔵を襲名するため、問題はない。
むしろ息子と名前を交換するようなユニークさが際だつ。

正直、「きくぞう」のような威厳のある響きはないが、
年を重ね逆にふわーっとなっている芸になんとなく合っている。
二の句がつげずに「あのね~ぇ」で笑いをとる、いい意味での軽薄さに
「きくおう」の名はけっこうマッチしている。

息子のほうはまだ芸が軽くて(ほんとの意味での軽さ)
木久蔵という名はこちらは重たい感じもするが、
初代・木久蔵のイメージが健在である今のうちに襲名する価値は大きい。

息子の二代目木久蔵襲名と、父の初代木久扇襲名?の「親子ダブル襲名」は9月に行われる。
古くて新しい落語家「林家木久扇」と、「ニュー林家木久蔵」に期待しよう。

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「やしきたかじん」の名を聞く

「たかじんONE MAN」(毎日放送・MBS)で、司会のやしきたかじんが
タレント堀ちえみの元夫について、誤った情報の発言をしたとして
制作したMBSが総務省から厳重注意を受けた。

昨年暮れには民事裁判でたかじんとMBSが、訴えを起こした元夫に敗訴している。

やしきたかじんといえば、美声の実力派歌手として知られるが
地元大阪ではそれ以上に「歌も歌える漫談師」のイメージが強いという。
歌声と正反対のガラガラ声でしゃべくりまくるその腕を買われ、
古くから大阪ではテレビ司会として活躍、いまも一線級の活躍を見せる。

YOUTUBEでは、たかじんの別の番組のハイライト?シーンがアップされているが
(テレビ局に言わせれば著作権法違反であろう)、関西限定ということもあってか
「従軍慰安婦」などキー局では毛嫌いするようなヘビーなネタも扱っているようだ。
もはやたかじんは「論客」としての顔も持っているようす。

ただ、久々にたかじんの顔を見たが、
顔だけ見ればずいぶん老け込んだな、という印象。
彼自身が東京を毛嫌いしていることもあり、
全国ネットの番組に顔を出すことは滅多にない。
地方(とくに東日本)ではすっかり「過去の人」になってしまっている。

だからおそろしく老けたように見えるのだろう。
彼が大阪を選び、大阪が彼を選んだからこそなので、
それについてどうこうは言わない。

ただ、こういう「不祥事」でしかやしきたかじんの存在を確認できないのは
ちょっと残念でもある。

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オールウェイ 

岩手発のドラッグストアチェーン、薬王堂の新業態。
盛岡近郊では、国分通りを盛岡市から滝沢村に入ってすぐ、
ビッグハウスの横を通り過ぎて右側にある。

以前は薬王堂であった店舗だが、
同じ国分通りの盛岡市内に移転したため、
新たな業態としてオープンしている。

見た目は「バッタ屋」っぽく、うさんくさい感じで
立ち入ることがなかったのだが、
薬王堂のホームページで、薬王堂の新店舗であることがわかり、
安心して入ることが出来たという次第。

中は、要するに「薬王堂マイナス医薬品売り場」である。
ソフトドリンク、トイレタリー、洗剤、酒、食品(パン、インスタント麺、お菓子など)、雑貨…
薬王堂にも置かれている品が、ほぼ同じ価格で売られている。
この日は大正製薬の歯ブラシ59円など、お安い品も。
安い品ばかりなので、あれこれ買ってしまう。

店名ロゴをよく見ると、「ALL*WAY」のアスタリスク(「*」)は
薬王堂のロゴにもある五芒星型のアスタリスク。
なぜ、定着している「薬王堂」のブランドを使わないかなぁ、と疑問。
「By Yakuodo」とか書いておけば、うさんくささもなくなるというのに、もったいない。

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テレビからも消える「写植」

TBSが生番組に使用するテロップ(字幕)の書体(フォント)が徐々に変更されている。
これまで使用されてきた、写植メーカー「写研」の書体から、
フォントワークス社のフォントなどに置き換わっているのだ。

TBSのテロップといえば「ナール」(丸ゴシック)や「ゴナ」(ゴシック)がおなじみであったが
それらの代わりに「スーラ」「ニューロダン」「新ゴ」などが、
「NEWS23」「アッコにおまかせ!」などで使われている。
「サンデージャポン」など一部写植テロップが残っている番組もあるが、時間の問題と見られる。

どうもテロップを表示する機器自体を入れ替えているようだ。
これまでのテロップはハイビジョン対応でなく、
解像度が低いためにぼやけたような表示になっていた。
当然、新しいテロップはくっきりと鮮明な表示ができる。

新しい機械では、写植の書体(写植ではフォントとは言わない)は使えない。
なにしろ「写真植字」というくらいだから、パソコンに対応していないのだ(*)。

90年代までは普通に世間に出回っていた「写研」の書体であるが、
パソコン(DTP)分野に積極的に参入した「モリサワ」にシェアを逆転された。

写研はホームページすら未だに持っておらず
「コンピュータ嫌い」の体質。利用料金も高額であり、
DTP全盛の現在では好かれる理由がない。

フォントワークスダイナコムウェアなどフォント専業の企業も登場し、力を蓄えている。
モトヤ大日本スクリーン製造など、大手印刷機器メーカーもフォント販売に参入するなか、
写真植字にこだわりつづける写研は表舞台から姿を消しつつある。

このTBSの交代劇はその象徴といえるだろう。

地上波テレビ局で、いまだに写植の書体を堂々と使用しているのは
NHK、TBS、IBC岩手放送くらいしかない…。

IBCは報道番組で写植テロップを現在も使用しているが、
TBS以上に「見るに耐えない」汚い表示しかできない。
今後IBCでもスタートするハイビジョンの生放送にはとても対応できそうにない。

じゃじゃじゃTV」などでは完全にコンピュータテロップに移行しており、
ハイビジョン移行後、写植の使用はやめるものとみられる。

テレビからも、写真植字は消えていく運命にある…。

* 厳密に言えば写植書体もパソコン対応していると言える状態にあるが
 特殊な環境にあり、「写植はパソコンでは『まず』使えない」と言ってさしつかえない。

(追記)TBSは写植テロップを全廃。
IBC岩手放送も7月の完全ハイビジョン化を機に
写植書体の使用を中止した。
NHKも徐々にではあるが写植テロップの使用を減らしてきている。
テレビ局からも見放された写植。どうなる写研。

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選挙公報も真剣に!

盛岡市議会議員選挙の公報を見てから投票に行った。
しかしいろんな公報があるもんだと思った。

私は何をやる、ということを具体的に書いていないのはダメだと思う。
あいまいなキャッチフレーズや理想論は伝わるものがない。
自分の名前のつづりであいうえお作文しているのは最低。
そんなのを書くスペースがあったら具体的政策を書け。

手書きも結構だが、読みにくいし字数が少なくなりがち。
DTPでカッチリ作らなくてもいいから、せめてパソコンは使用し読みやすく。

学歴や組合理事長などの職名までは書かなくてもいいが、
せめて年齢、所属、何期目かまでは書いてもらわないと…
あと、旧玉山村(玉山区)在住の立候補者はそれも書いてほしかった。
いずれもプラスにもマイナスにもなるが、書かないのは最大のマイナス。

みんな「ツテ」やイメージで投票するから
公報なんて読んでないだろうと思ったら大間違いです。
選挙カーでがなりたてるより、まず選挙公報をちゃんと書くべき。

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おたく文化が引っ張る日本版Wikipedia

日本語版Wikipediaの「林原めぐみのTokyo Boogie Night」の項目が興味深い
(名前だけ知ってるだけで聞いたことはないラジオ番組)。
まずいきなり目に飛び込む「削除提案中」「著作権侵害のおそれ」のテンプレート。

注釈である「ノート」を見るとこれまた香ばしいやりとり。
オーナー気取りで仕切る人物に、反発する人物。
自分の考えを展開し、Wikipediaをブログか何かの代わりにしてる奴。
コーナー名を全部列挙しろ、と無理難題を言う無記名者。
それに対して長々と説教する人。

日本のWikipediaはサブカルの項目が他国版に比べ多いということであるが、
OTAKU達が仮想の百科事典で熱く燃える(萌える?)姿は
日本文化ここにあり、という感じで逆にほほえましい。

こんなのもあった。
非公式に作られたWikipediaのイメージキャラクター「ウィキペたん」
メイド風の、完全な萌えキャラだ(ちなみに「ウィキペ」+「たん」だそうである)。
ちゃんと、Wikipediaの固有的意匠であるジグソーパズルのピースを身につけている。

こんなキャラ勝手に作んじゃねー」と怒って削除依頼したマジメな奴もいたようだが、
これだけのイラストを書いた人(人々)の労苦を考えれば、
削除しないのもアリかな、とも思う。日本らしくていいではないか。
世界各国語版のWikipediaでも「アニメ」を説明するために使用され活躍しているし、
中国の人が書いたとおぼしき「ウィキペたん」もあった。

ちなみにウィキペたん作者は昨年、Wikipedia日本語版の管理者に就任しており、
世界の人々からも、「ウィキペたん」作者への熱いメッセージが寄せられている。

百科事典だから○○はダメ、という記述を「ノート」でよく見るが、
Wikipediaはもはや百科事典の枠を超え始めているような気もしてしまった。

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はじめて天下獲り?

青森で建設会社や温泉旅館を経営する三上誠三氏。

東京都や大阪府の知事選などに立候補、
青森弁丸出しで選挙活動を行い、結局落っこちる役どころを演じてきた。

Wikipediaによると、27歳で初選挙を経験(ただし選挙違反で逮捕されている)。
以後、数々の選挙に「羽柴秀吉」として立候補。
「田舎の土建屋の手すさび」とバカにされてきた…。

そんな羽柴氏、今度は経営破綻した夕張市の市長選挙に打って出た。

スーツ姿に足下は長靴という出で立ちで、
選挙では雇用の確保、大企業誘致を訴えた。
住民票も夕張に移した。温泉施設の買収など私財も投入することを公約に挙げた。

ミスター泡沫候補と呼ばれた羽柴氏も、
落下傘候補(羽柴氏も)など立候補者が乱立する争いでは存在感が光る。

「今の夕張市(す)には、何(なぬ)が必要なのか」
「企業(くぎょう)を、誘致(ゆうつ)すなければならない」
演説での青森なまりも、今回はその響きが違った。

そして投票日。
NHKの選挙速報では、有力候補という扱いで、事務所に中継が入っていた。
平成の今太閤(?)、すわ天下獲りか…

開票2%の時点で、なんと得票数トップの表示。
しかし46%時点で逆転し、地元の藤倉氏に当確が出た。
羽柴誠三氏はいままでにない善戦を見せるも敗退。

今回も天下は獲れなかった青森の将軍。
本心から政治家になりたいのか未だにつかみきれないけれど、
その熱い活動に、今後も注目していきたい。
(ついでに、最近見ないけど息子の大和もがんばれ!)

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「るくなす」スタート

仙台・東日本放送をキーステーションに
テレビ朝日系東北6県ネットの情報番組が土曜12時スタート。

初回は山形・酒田「山居倉庫」からの全編生中継。
岩手ではハイビジョンではなかった(もともと仙台でもそうなのかどうかは不明)。

メイン司会は、弘前が生んだ東北を代表するエンターティナー・伊奈かっぺい。
先週晴れて青森放送を定年退職し、「第二の人生」をこの番組でスタートさせた。

伊奈のパートナーを務める、元フジテレビの福元英恵の紹介VTR
(「めざましテレビ」の写真や、今宮戎の福娘だったときの写真など)、
サブ司会のKHB松本龍アナの紹介VTRは流れるが、
なぜかメイン司会の伊奈のVはナシ。説明不要と言うことか。

番組前半は、酒田の観光物産館でもある山居倉庫の中を回る。
途中、山形テレビの高橋聡美アナが登場。
松本アナとの「何回練習したんだ」というわざとらしいやりとりが
失笑を誘ったが、全体的に仕事はそつなくこなす。

生中継中は気の利いたBGMもなく、
伊奈の脇を固める福本と松本アナはともに30歳とビミョーな年齢
(経験豊富というわけでもなく、若さでごまかすわけにもいかず…)で、
ややもったりした進行が気になった。

松本アナらが酒田の名店を回るVTRがけっこう長く、
かっぺいはどうした、と思わせ始めたところで
カメラは山居倉庫前。曇天にもかかわらずけっこうな数のギャラリーを前に、
かっぺいもジョークを連発。

番組後半、お客さんを前に「無藝定年退職 コンサートーク2007」PR版?がスタート。
黒板を前に「ズーズー弁」を講義。
もうこのままCD化していいんじゃないか、というくらいの絶好調トークが炸裂。
「東北の人は皆貧乏だった。どうせまずいんだからたくさん食べよう、
ってんで盛岡の人はわんこそばを考えたんですって」という問題発言?も。

…とまれ、そんなジョークもかっぺいの魅力。パーソナリティをどう生かすかが今後のキモ。
今回は特別生中継だったが、
次回からは仙台のスタジオで放送するとのこと。どんな番組になりますか。

番組最後にサプライズ。
地元では名前が出ていないはずの新人・IAT「川越千秋」アナが岩手担当として登場。
ちょっとポカーンとしてしまった。

(余談)伊奈のヅラ説があるようだが、
言われてみれば生え際がなく、ちょっと怪しい…増毛?

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うまいレバニラ炒め探求

ニラレバともいうその料理。
今晩のメインディッシュはレバニラ!と材料を買う。

家で作ると強烈にクサい代物になってしまいがちなレバー料理。
そこを少しでも食堂の味に近づけることを目標に作ってみた。

レバーは水に浸しておいて血抜きをするというが、
そもそも血のかたまりであるから抜けるはずがない。
水につけて洗う程度でOK。

その後、醤油としょうがを加え軽く混ぜ込み、1時間ほど漬けておく。

フライパン(炒め鍋)でタマネギとニラをまず炒める。
塩こしょう・醤油で味付け。

いったんタマネギとニラを皿に取り、
火を強めてからフライパンにレバーを投入
(レバーは脂が多いので今回は油を入れなかった)。

多少のコショウで香りをつけつつ炙る。
レバーは火を通しすぎると臭みが強まると聞いていたので、
手早く済ませる。少し柔らかさが残るくらい。
ひっくり返そうとすると軽く折り畳めるくらいで止めた。

それを、さきほどいためたニラとタマネギに「融合」。
レバニラいための完成。

食べてみると、やはり臭みが少なくて済んだ。
一部火を通しすぎた塊があったのだが、やはり臭みが強い。
いっぽうの、ほどほどに抑えたレバーは臭みが少なく、まったりした味わい。

「レバニラは火加減が大事」! 今日の教訓。

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ヒゲの三木谷、春の大暴れ

楽天がTBSの株式を20%直前まで買い占めたことが明らかになった。
楽天の三木谷浩史社長は、「TSUTAYA」で知られるCCCをパートナーに据えており、
TBS株式を20%超まで買い、支配下に置きたい構え。

「事件」は一昨年勃発。ライブドア騒動が沈静化したさなか、
突如TBSの株式を大量購入、経営統合を迫った。
もともとTBSは大株主が存在せず、買収されやすい存在だった。
しかも都内一等地である赤坂近辺に不動産を大量保有。
東京エレクトロンという隠れた優良系列会社も持っている。
そんな物件を、三木谷氏は見逃さなかった。

ニッポン放送を買収するとブチ挙げて
センセーショナルに世間に訴え出たライブドアの堀江貴文氏と違い、
持ち株会社を作ってTBS・楽天双方が傘下に入るという
「ゆるやかな統合」も示唆するなど下手に出たが
師と仰ぐ諸井虔にやり口を批判されるなど楽天は防戦に回る。

そして時は流れた。
TBSは楽天を無視し、ビックカメラやAMAZONと提携。
シナジー効果もへったくれもなかった。

三木谷氏としては、ムダ銭をつぎ込んだだけに終わらせるわけにはいかず、
自分をしかりつけた諸井も鬼籍に入り、
機は熟した、と判断したのだろう。

おりしも「SASUKE事故未報告」「朝ズバッ不二家騒動」と
うれしくない話題を提供していたTBSにとって、
またまた騒がしい事態を迎えることとなった。

若者向け靴店大手・ABCマート創業者もTBS株を大量に所有しており、
問題が大きく展開する可能性もある。
TBSは買収防止策として新株予約権発行といったメニューを用意しているが、
三木谷氏には次の一手もあるのだろう。

そういえば、マーくん大活躍の東北楽天ゴールデンイーグルスであるが
楽天がTBSを支配下に収めるとなると、TBSが所有する横浜ベイスターズは
どうなるのか…楽天が2チームを所有することになり野球協約違反という話もあるが、
これも三木谷氏の頭の中では「逆転ホームラン」が用意してあるのだろうか。

ネクタイを締めた紳士のフリをして、突然ヒゲを生やして大暴れ…
野球の次は株式か。

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働き過ぎだ

経営難に陥っている菓子メーカー不二家の
製造体制について虚偽の報道があった、とされる
TBS系「みのもんたの朝ズバッ!」。
司会を務めるみのもんたは、(虚偽のあったVTRを見て)
「こりゃ廃業もんですよ」と厳しいコメントをしたということで
大きな問題となった。

結局、マスコミが騒がなくなったきのう、
10年以上前の話を、伝聞だけで構成したことは正確性を欠いた、と
サブキャスターの柴田秀一アナが説明・謝罪したとのことである。

「廃業だ」と不二家にかみつき同社から謝罪を求められていたみのは、
ケロッとしたもんで、「厳しかったかも」とろくな謝罪もせず
「起死回生を願っています。応援しています」と前回と正反対のコメント。
「ミルキー」を口に入れて「ノーサイド」をアピールしたそうだ。

まあなんともいけしゃあしゃあと…という気もする。

みのはタレントとはいえ、「朝ズバッ」は報道番組(ややワイドショーに近いが)。
その番組で、事実を微妙にねじまげておもしろおかしく報道し
しかも「廃業だこんなもん」と気色ばんでみせたみのの責任は重い。
だのに謝罪をアナウンサーに任せ、
「ホラ、ボク不二家大好きでしょ」とばかりにミルキーをなめる。

しかもみのは「ニッコク」という大手水道メーター会社の社長でもある。
住宅メーカーのCMにも出演している。
そんな人物が報道番組の司会を務めること自体疑問なのだが、
百歩譲ってそれはおいとくとしても、
経営者なら無責任に「廃業」という言葉で企業をなじってはいけない。

みのもんたという人、
もう朝から晩まで働いて遅くまで酒飲んでろくに寝てもいないから
頭がボーッとなっているのではないか
(実際番組中に居眠りもしているというし)。
朝の番組、昼の番組、夜の番組、水道メーター…
そろそろ、どれかをおやめになったほうがよろしいかと。

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春、まだ遠し?

まだまだ肌寒い日々が続く盛岡。
名物・石割桜(盛岡地裁前)は花が咲いたとTVで言っていたが、
全体的にはまだつぼみの状態のようだ。

外はコートを着ないと肌寒いほどで、
もう一回くらい雪も降りそうな勢いだ。
車もスタッドレスからノーマルタイヤに履き替えてもいいと思うのだが、
油断禁物、とりあえず5月まで待っている状態。
それ以前に寒くてタイヤ交換もおっくうだし…

ただ、4月中旬の時点でこれだけ寒いと言うことは、
5月になると急激に暖かくなりそうで
それはそれで楽しみではある。

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赤べこ野球団

盛岡市で活動する社会人野球のチーム「岩手21赤べこ野球団」の
「総監督」として、俳優の宇梶剛士を起用。
盛岡市で記者会見を開いた。

盛岡でスポーツ団体といえば、
Jリーグ入りを目指す「グルージャ盛岡」を思い出すが、
こちらは資金難、チーム分裂と苦難が続いている。

しかし野球は昔からの根強い人気がある。
プロ野球は人気低下が止まらない一方、
「大将」萩本欽一が茨城の社会人「ゴールデンゴールズ」の監督を務め、
全国の試合で「ダメだよ~」と「欽督」ぶりを発揮し人気を集める。

それに触発され、森田健作、井出らっきょなど
各地で有名人が社会人野球チームの監督や選手会長などに就任。

宇梶は岩手とはほとんど縁がないが、
実質的にチームをまとめる監督の羽生田忠克氏との親交があり、
スポークスマン役を買って出たそうだ。

宇梶といえば「不良」。
暴走族のヘッドを務めた経歴を著書にしているが、
バラエティ番組ではその経歴をみじんも感じさせない穏和な顔を見せる。

記者会見では「僕は高校を退学したので野球ができなかった」と語っている。
ならなぜ総監督?というツッコミはこの際いいっこなし。
岩手の野球シーンが活発になればいいなぁ、と思う。

…しかし、そんな晴れ舞台に冷や水を浴びせかける事態があった。
「専大北上・野球部解散」である。
全国ニュースでも取り上げられる始末。
岩手の野球はそういうことをするのか、みたいな事件なんだもんね
(実際、○○県でも○○県でもやってるんだろうけど)。

新聞でもテレビでも、赤べこの扱いは小さくなってしまったが、
これから盛り上げればよいではないか。

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ビバビバパラダイス・サンミュージック編

(追記08/5/27)ビバビバについてはいろいろ書いてます。

(注)07年7月から福島でもネット開始され、当ブログへのアクセスが増えている。
番組公式サイトがなく(そもそも制作している読売岩手広告社はドメインすらない)、
この番組について書いてるのはこのブログくらいだし…orz

ほぼ毎週出ているのになぜか「準レギュラー」と言い張る「飛石連休」が
先週盛岡ロケを行ったクラブ(お酒を飲むほう)。
そのママが上京し、四谷は「サンミュージック」本社ビル内の稽古場(土足禁止)で
「芸人お悩み相談所」の相談員を務める。

なんとサンミュージックの相澤社長(二代目の正久氏)も相談員として参加。
それ以上のサプライズとして、「カンニング竹山」
(おそらくこの回の制作費の大半を持って行ったであろう)が登場。
台本には「とおりがかった」とあったが、『1週間前からスケジュールには入ってた』。

ロバート・デ・ニーロのものまねでおなじみ「どーよテル」や、
「エルシャラカーニ」「さくらんぼブービー」とテレビでそこそこおなじみの顔ぶれが続々登場し、
「一回寝ただけでその女に飽きてしまう」などのどうしようもない相談を3人が受ける。

竹山、飛石連休ら含め、キャスト全員が仲間たちがいる手前からか、
「ローカル番組だからいいだろう」というありがちな手抜きはナシ。
悩みを相談する芸人はほかにも控えており(竹山の舎弟・ラブカップル中田や
ビバパラではおなじみの全裸芸人・小島義雄など)、
予想通り2週に渡る放送となった(2週、3週続くのはこの番組のよくある手口)。

この「ビバパラ」、以前もちらっとふれたが
エンドロールには制作として「読売岩手広告社」がクレジットされている。
岩手めんこいテレビは制作にはタッチしていないようで、
同社ホームページには情報はない。

東北4県ネット()のしがない番組だが、
岩手を起点に破竹の勢いで店舗網を増やすパチンコ屋系カラオケ店チェーン
「カラオケ招福亭クレヨン」がスポンサー。
この春からは青森でもネット開始。
そんなこともあり、ローカル番組とは思えない破格の構成が(今回限りだろうけど)できたようだ。

豪華なキャストにスタッフは浮き足だったか、
テロップが重なってしまったり、「ー」(音引き)が「-」(ハイフン)になってたり、
ずさんな仕上がりが目立ったのが残念であった。

番組のミニミニ情報は、飛石連休・藤井が自らの日記ブログでたまにリークしている。

:ネット局…岩手めんこいテレビ、さくらんぼテレビ(山形)、ミヤギテレビ、青森放送
 (系列が混ざっているのは、個別売り込み番組だからである)

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昼休みに魔物棲む

またも再燃する「岩手県庁・昼休み短縮問題」。

昨年、岩手県庁は昼休みの時間を1時間から45分に短縮した。
公務員の休憩は、国や地方自治体はすべて実際は以前から45分なのだが、
15分間「有給の休息時間」を付加することで1時間としていたのだ。

「役人の特権ではないか」という指摘を受けた人事院の勧告に岩手県庁が従ったことで、
思わぬ波紋が生まれた。
12時ちょうどに昼休みがはじまるのは変わらないが、
12時45分には仕事に戻らねばならなくなった県職員たちは外食を控えるようになり、結果、
県庁周辺の飲食店の売り上げが落ちたという。最大で3割も減った店もあったそうだ。

商店街側は以前も陳情を行っているのだが、結局昼休みは元に戻らず、
「県庁は何もしていない」と二度目の陳情を行ったのだ。

県職員には、昼休みを1時間のままにする代わりに、
終業時刻を15分遅らせる選択もあるが、
職員の中には、昼休みなんか45分でいいから早く帰りたい、という人もいるだろう
(そうはいっても、外から見ると県庁ってけっこう不夜城だったりしますけどね)。

昼休みを1時間にし、帰宅時間ももとのままにしたければ、
無給の休憩時間を15分間設定すればことは丸く収まるのだが、
労働時間が減らされれば給料は下がる。
こっちのほうがよっぽど外食を控える原因になるだろう。

この問題、ブログ検索してみると「そんなの、商店街の勝手だ」という声が多い。
夕方のニュースで木村太郎も同様の言い方をしていた。
客が来ないと嘆く前に、弁当でも売りに行ってみろ、と。

県職員も大変。
いつものごとく「役人の特権だ」とたたかれて、
休みを削って襟を正したのに、今度は商店街から突き上げを食う。
八方ふさがりで良い対策が打てないでいると「何をやっているんだ県庁は」とまたなじられる。
役人はいつも「悪者」である。

しかし今回、人事院や県がとった姿勢は悪くないはず。
しいていえば悪者はいままでの「15分有給休息」だった。
その悪者が退場し、悪者はいなくなったのだ。
なのにこうやって国や県職員が悪者にされ、木村太郎は「商店街も悪者だ」と喝破する。

この問題の妙案、誰か持ってませんかねぇ。

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謎のブレーキランプ

数週前、車のブレーキランプが左右ともつかないことに気づく
(自分ではなかなか気づかないもんです)。

ブレーキランプの情報をネットで集めようとしたが
あれっていろいろ言い方がありましてね。
「ブレーキライト」「ストップランプ」
「ストップライト」「制動灯」…
いろいろキーワードをとっかえひっかえしていろいろ調べる。

結局、左右ともつかないので配線系統が疑われることがわかったが、
「配線がさびついているのを自分でこそげ落とす」と直るらしいが、
素人には難しそう…

あきらめて、某自動車用品店に持って行くことを考える。
まあその前にまずライトをチェックしておこうと、
途中、家電販売店の駐車場に車を止めて、ライトをチェック。

以前片方のブレーキランプが消えて、交換したことはあったので、
ライトのハウジングを取ることはできた。

で、電球(バルブ、というらしい)をチェックしたが、
両方とも切れていない。やっぱり配線かな…と思い、
ライトを元通りにして、自動車用品店へ。

で、駐車場に車を止めたときだ。
ブレーキランプが点灯していることに気づいた。両方とも。
まだ日中で外は明るかったが、
後ろに止めてある車にランプの光が反射していたのだ。

…ということでブレーキランプは直ってしまった。
ふたを開けたショックで直ったというのか。
それこそショックだ。

釈然としないまま、帰宅したのであった…

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困ったもんだ

13日の金曜日(の前日)、変なニュースが飛び込んできた。

IAT・岩手朝日テレビの釜石市在住の契約カメラマン(26歳)が、女子中学生3年と駐車場でみだらな行為に及び、北上署に逮捕されたと日刊スポーツHPが報じている。

事件が起こったのは2月で、「駐車場でみだらな行為」という。クソ寒い屋外で…と一瞬思ったが、たぶん「車の中」だろう。

さっそく同社は契約を解除するという内容証明を送り、12日「IATスーパーJチャンネル」の冒頭でお詫びコメントを出している。WEBサイト上でもニュースとして伝えている(たぶん、すぐリンク切れします)。

契約カメラマンは、副業であることが多い。この容疑者はビデオ会社、運転代行、ラーメン店などいろいろ手広くやっていたようで、IATの一員である意識はなかったと思われる。

しかし報道機関で仕事をしている人間が罪を犯した以上、結局はその報道機関が詫びなければならない。日刊スポーツも「岩手朝日テレビカメラマンが…」と報じている。容疑者は社員ではないのに、だ。

報道機関で仕事をする者は、それくらい責任のある職であることを意識しなければならない。

先日、新聞販売店の店主が駐車場で腹を立てて男を殴ったことが報道されたが、結局その新聞社が悪くみえるような報道の仕方をされていた。それと同じ。

もちろん、報道機関側も、契約とはいえ雇っている以上は、雇われる者の身上をきっちり確認せねばなるまい。IATにそれの怠りがあったとすれば残念なことだが。

他局の報道番組でもこの不祥事は取り上げられた。社屋とともに大映しされる「ゴエティー」の微笑む姿が痛々しい…。

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大都会を旅立つ日

岩手・盛岡が舞台のはずの「どんど晴れ」をここ数回録画して見ているが、
「盛岡」というセリフは出てくるのだけれど、
主人公はいっこうに横浜から出る気配がない。

タイトルバックにはカッパとか出てきて、いかにも「イワテ」なんだけど、
画面に映るのは、おしゃれなケーキ屋、マリンタワーが見える夜景、蛭子能収の中華料理屋…

いくら導入部とはいえ、こうもヨコハマ、ヨコハマとアーバンシティばかり映されては
ド田舎岩手の視聴者としてはやや興ざめする思いだが、
これも首都圏の視聴者のとっつきやすさを担保するためなのか。

その割には、初回の視聴率は朝ドラ史上最低記録更新で
これじゃ「どんど曇り」だみゃあ、と中日スポーツはあざ笑っている。

と思ったら、12日の最後で主人公は盛岡へと旅立っていったのでした…

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石原慎太郎という人

TBS「筑紫哲也NEWS23」で、枝川の朝鮮学校を取り上げていた。
東京都が、朝鮮学校側が土地を無断使用していると学校を訴え、
莫大な額の土地代の支払いを求め、事実上の立ち退きを要求した。
結局都は敗訴し、朝鮮学校側は土地の買い取りを行うことで和解している。

まあこの訴訟については、石原慎太郎東京都知事の差し金であることは想像に難くない。

石原慎太郎という人について、語り尽くせるほどには知らない。
作品など読んだこともないし、過去の来歴も詳しくない。

ただ、「差別の人」という印象はある。
在日外国人への侮蔑的発言は言うに及ばず、
「ババア発言」や、過去には身体障碍者を口撃したこともあると聞く。

そういえば、弱者をたたき落とす「スパルタ教育」を日本に紹介したのも石原氏という。
結局、強い人はすばらしい、弱い奴は死ね、
という考え方が根底にある人なのだろうな、と思う。
そのくらい強烈な個性だから、彼についてくる人もおおいのだろう。

そんな人物を、東京都民は向こう4年間、また知事をやってね、と指名している。

そういえば、別なチャンネルでは石原都知事の息子がふざけた格好で
クイズ番組の司会をやっていたりするが…

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「不味い、もう一生食べない」

じゃじゃ麺とかいうのを食べた」ではじまるブログ。
「盛岡名物なんですって。でもはっきり言って不味かった」という。
「たぶんもうこれからの人生で食べないと思う」という強烈な文でしめくくられている。

盛岡市民にとってなんともハードなパンチである。
田舎者だから、あんなゲロマズなものを食べてるんだね、
と言われているようで。

この方は東京で食べたそうで、当たった店が悪かったのかと思ったが、
東京でじゃじゃ麺を出す店なんてそうそうないだろうから、
この人にはほんとうに合わなかったのだろう。

だがここで冷静になって考える。
100人が100人、ウマいと言う食べ物はたぶんないだろう。
じゃじゃ麺は見た目もそれほどよくはない(とくにかき混ぜた後)。
「こんなの絶対もう食べない!」と断罪する人がいたっておかしくない。

「くさや」「なれずし」「しもつかれ」だってクサイと言われていながら、
うまいうまいと食べている人だって大勢いるのだ。
99人に嫌われても、1人に愛されればいい。
それが存在価値という付加価値になったりもする。
まあ、嫌いという人が少ないに越したことはないが。

こんなの大嫌い!と言われるくらい個性があるという考え方もできる。
「なんとなくあるから食ってる」というものよりは、
「大好き! おいしい!」と言ってくれる人の方がいいし。

で、冒頭紹介したブログの方には、
あと10年くらい間をおいてもう一回くらいは食べてみてほしいもんです。

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ワールドビジネスサテライト

テレ東の名門「ワールドビジネスサテライト」が
20周年を記念してリニューアルしたとのことで
珍しくBSジャパンにチャンネルを合わせる。

オープニングタイトルは今までのイメージを崩すことなく、
一見新しいテーマ曲にも、おなじみの旋律がとりいれられている。

スタジオセットは今までよりも豪華な仕立てながら落ち着いた雰囲気。
キャスターもおなじみの小谷真生子、「平成の色男」大浜平太郎は相変わらず。
一服の清涼剤・森本智子アナやいつもウラがありそうな男・村井正信もいつも通り。
「ひげだるま」こと千葉商科大・斎藤精一郎教授もいつものように変なネクタイをしめてとうとうと語る。

テロップには「WBS 20th PROJECT」の文字が自慢げに鎮座ましますが、
最初に取り上げるニュースが「高まる不動産投資」と最新ニュースでないところはいつものWBS。

惜しむらくは、眠くて番組最後まで見れそうもないところである…。

参考)
*** WBSを見ろ *** サポートページ
2ちゃんねる書き起こし系だが、出演者紹介の変な写真と「余計なお世話」な記述が面白い。

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達増県政を岩手は選んだ

岩手県知事選が終わった。外務省出身で元衆議院議員の達増拓也氏が、
2位の柳村候補に約3倍の差をつけトップ当選。
「民主王国岩手」の象徴となり、さらに
現職の増田氏同様、またも岩手は「全国最年少知事」を生むことに。

県議選では自民の巻き返しも見られ、花巻、八幡平では僅差で民主候補が涙を飲む。
知事とのあつれきも予想され、達増知事は複雑な舵取りを強いられる。

東京都知事選では、慎太郎にさっさと当確が出る
「秒殺」が話題となっているが、
岩手でも「秒殺」だった。
投票が締め切られた8時、民放各局が達増候補に当確を打つ。
NHKもやや遅れたが、開票前には当確が出た。

そもそも、対抗馬に魅力が乏しかった。

民主の達増氏に対抗すべく、自民党から担ぎ出された前滝沢村長・柳村純一氏は
カリスマ性もなく、民主の壁にたたきのめされた。

ザ・グレート・サスケ氏は前回県議選の「サスケ颯爽登場!」のイメージはなく、
立候補をためらってみたり、競馬の存続がかかった議会を直前に議員を辞職してみたり。
地域ブランドづくりなどユニークなマニフェストを打ち出してはみたものの、
完全に「イロモノ」のイメージだけが残ったサスケに勝利はなかった。

共産候補・菅野氏は共産候補でしかなく、
のべつまくなし選挙に立候補してみせる芦名氏は「オモシロ候補」の域を出ず。

消去法でも結果として達増氏が残る選挙であったが、
昨年夏に立候補を表明する用意周到さはもちろんのこと、
衆院での実績や若さ、「小沢チルドレン」の魔力もあっただろう。

42歳の両肩にのしかかる「1兆4000億」(岩手日報)の借金。
そして厳然とたたきつけられる都市部との格差。
これをどう解決していくのか、岩手県民はしっかりと見ていく必要があろう。

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楽茶間リニューアル

岩手朝日テレビ「楽茶間」(ラクティマ)がリニューアル。

2年半使用したセットを一新。水色を基調とした、南欧民家風のさわやかな作り。
司会陣はこれまでの着席から起立状態になり、情報番組らしさを演出している。

…といっても、やけに低いセットで、
よく見ると後ろには「スーパーJチャンネル」のセットがのぞく
(日曜日には選挙特番もあるので今回だけかもしれないが)。

放送時間もいままでの9時30分から後ろにスライドし10時スタート。
以前も指摘したが、前に控える「旅サラダ」が9時30分まで放送する関係で、
9時24分前後スタートの「じゃじゃじゃ」「どこ行こ」に
どうしても追いつかない状態だっただけに、
どうせならわかりやすい時間帯で、ということで10時ジャストに移したものと思われる。

お店の中継などでは10時くらいだと店が暖まっていない(客が少ない)場合もあるから
これはこれでよいのではないだろうか。
ただ放送時間移動のとばっちりで5分短縮の50分放送になってしまった。

なお、「どこ行こ」は今回をもって裏番組ではなくなった
(ただし「どこ行こ」は月1回ペースで時間延長しているが)。

テーマ曲も変わったが、番組内容はあまり変わらず、
生放送以外でもこまめに岩手に通う「歩くエンドーチェーン」小山羊右(おやまようすけ)と
矢部順子アナとのコンビも相変わらず。
初回からジャブジャブと麻婆豆腐に食らいつく羊右の姿はさまになりすぎで、さすがの一言。
仙台タレントの層の厚さを感じさせる(羊右とワッキー貝山くらいしか知らないけど)。

先週をもって放送開始から在籍するレポーターはすべて去り、
かたくなに青森で局アナをやっていた経歴を隠す(オセロ松嶋似の)三浦知華と、
先々週から参加している斗ヶ澤那美の2名が中継とスタジオを交代で担当
(追記…その後、両名ともスタジオにおり、中継にIATアナがかり出されるパターンが増えている)。

リニューアル初回は選挙のPRキャラを務める「ふじポン」が乱入
(見なかったが、ブログによると各局をはしごしたらしい)。
意外にも羊右とは初顔合わせ。盛岡タレントと仙台タレント夢の共演。
名刺を差し出す羊右(よく見たら「楽茶間」の名刺だったけど)。

田舎臭い「じゃじゃじゃ」、青臭い「どこ行こ」、宣伝臭い「あなろぐ」と比べると
もっともバランスがとれた番組だと個人的に評価はしている番組なので、
今後の健闘を期待したい。(←こんなまとめが多くてすみませんね)

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走れる歓びを力に、前へ。

みちのくレース岩手競馬の19年度日程が7日、奥州市の水沢競馬場でスタートする。
紆余曲折を経て、いったんは廃止も決まった岩手競馬だが、
レースにも負けぬドラマティックな逆転劇で一転、存続となったのが先月。

現在戦いの続く県知事選や県議選でも、「競馬廃止」を謳う立候補者もいる。
県民感情を二分した争いは、まだまだ尾を引いている。

それ以前に、今年度の開催日程中でも
赤字が確定した時点で廃止することが決まっており、
薄氷の上で馬は駆け抜ける。

競馬反対派は「もう競馬が収益を生むことはない」と冷静に語る。
そうかもしれないな、と思うと
「走れる歓び」がいつまで続くかな、と複雑な思い。
見た目、騎手など関係者の雇用は守られたが、
それがずっと続けばいいのだが、厳しい状況であることに変わりはない。
ちなみに岩手競馬の新しい主、岩手県知事を決めるレースは、明日で決まる。

皮肉にも第一日目は、県議会で競馬廃止が決まった翌朝、
「岩手日報廃止へ」と紙面を左右に横断する特大見出しを掲げ、
「岩手競馬がなくなるんだって! ワーイ!」と
子供のようにはしゃぎ、「あわて日報」の名を汚すことのなかった
岩手日報社の冠レース「岩手日報杯」でスタートする。

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伊奈かっぺい、フリー初仕事

東北を代表するエンターティナー、「伊奈かっぺい」が東北6県ネットの番組の司会に就任するという。

番組は、毎週土曜日、東日本放送(KHB)をキー局に東北のテレビ朝日系で放送される「るくなす」。3月で終了した「土曜のてっぺん TVイーハトーブ」の後継として、4月21日スタートする。

伊奈は現在、青森放送の社員であるが、Wikipediaによると(ウソじゃないだろうな)4月16日に定年退職する見込み。4月下旬に番組が始まるのは、伊奈の退職を待ってのものとみられる。

伊奈は、ジョーク満載の歌と語りで知られ、東京でもライブ活動を行っている。

80年代にはホリプロと契約し、同社の大御所・和田アキ子とトーク番組の司会を務めたこともある(伊奈はアッコに気圧されて、あまり活躍していなかったように記憶するが)。

その後は東北を地盤に活動。週一のレギュラーを長年務め、「東北の顔」としては、さとう宗幸を超える存在感を誇る。東京でのライブも継続し、ユニークな芸名もあって全国的な知名度も高い。

「るくなす」はすでにホームページもオープンしている。サブ司会は、昨年暮れに楽天の選手と結婚した元フジテレビアナウンサーの福元英恵。伊奈の個性とどうぶつかりあうのか期待したい。コメンテーターには日刊スポーツ東北局長の笹森文彦氏が就任(「アッコにおまかせ!」で「日刊スポーツの笹森記者は…」と紹介されていた人かな?)。

番組では伊奈のフリートークのほか、ミニライブなどもあるそうだ。

「土曜のてっぺん」もそうだったが、「仙台」が前面に出てしまうのがKHBの悪いクセであるが、「るくなす」は初回からいきなり仙台を飛び出し、山形の酒田から生放送するという。

土曜12時という時間帯はローカル番組も放送しやすく、岩手では「あなろぐ」(めんこいテレビ)と競合するほか、福島でも「サタふく」(福島テレビ)がライバルとなっている(競合するのが2県にとどまっているのが意外だが)。そんな中で「るくなす」が東北にどうなじんでいくのか、今後に期待したい。

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ようこそ! 知事室へ

先日立ち寄った岩手県庁で知事室の前まで案内してもらった。
いや、知事に用はないんだけれどミーハーで。

岩手県の知事室は自動ドアがあり、さらにシャッターが閉まるようになっている。
この時点で一般の執務室とは大きな差がある。

すりガラスの向こう側にはうっすらと、
知事室で働く側近たちの姿が見える。

中には知事がいたそうだが、
もちろん、入り口のすりガラスからは見えない。
仕切りの向こうにいるという。

ちなみに知事の席の反対側には副知事の部屋もあり、
その部屋の前には「首席政策監」という、
「首領政治犯収監」みたいな(そんな言葉はないか)
物々しい肩書きの「エリート職員」たちが陣取っているようだ。

案内してくれた職員の方いわく、
「知事室には上着着用、革靴を履くことを求められる」とのこと。
ちなみにその人の格好はYシャツにサンダル履きであった。

そのあと、県庁1階の駐車場も見せてもらった。
知事はおろか、部長クラスでも運転手がついて、
外に出るたびに、高級車に乗ってお出かけするのだという。

いっぽう一般職員は、15分歩いたところにある県庁用の駐車場まで行って
総走行距離20万キロ超のマニュアル車をガレージから出し、自分で運転して出かけるそうだ。

東国原知事の登場でグッと身近になったやに見える「知事」だが、
岩手県知事の部屋やクルマを見るにつけ、
知事という存在は、やはり世俗とは違う次元にいる人間なのだ、
というのを感じさせられた。

知事室の新しい主が日曜日には決まる。

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MOSSビル再訪

ひさびさにMOSSビルへ。
時間の都合で1階のベルプラスワンと
3階のジュンク堂に寄っただけで帰ってきた。

ベルプラスワンは、新会社「ベルプラス」の運営する
スーパーとして生まれ変わっている。
とはいえ見た目に変化はない。

買い物客はさほど多くはない印象。
ポイントカードが都南プラザでも使えます、
と告知があったが、どちらにも立ち寄る客はそう多くないだろう。

2階は素通りしたが、エスカレーターの前にある
TRIXのサテライトショップが閉鎖されていた。
中はからっぽ。やはり厳しかったのだろう。
しかし、入り口ががらんどうになるとその後ろ側のニューフレンドは
さぞかしやりづらいのでは…ま、プロショップだから関係ないのかな。

4階は見なかったが、確かエステか何かの店が入ったように記憶するが、
フロアすべてが埋まったわけではないようだ。
3月末までに外食店がオープン、という話だったが
こちらは難航している模様。

3階のジュンク堂は商売繁盛。
相変わらずの豊富な在庫。1時間はここで過ごせそう…
なのだが、そそくさと一冊本を買っただけで帰宅の途へ。

次回こそ5階のフォーラムで映画を見たいものだ。

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やじうまプラス、またリニューアル

4月に模様替えしたやじうまプラス(テレビ朝日系)。
司会者も総入れ替えとなったが、
意外に小幅なリニューアルとなった。

新しいコーナーはいくつかあるものの
既存のコーナーの名前を入れ替えただけ。

タイトルロゴは少しいじっただけ、
スタジオセットも、これまでのセットに化粧直しをした程度。
テーマ曲は相変わらずの葉加瀬太郎
大きな変化は視聴者離れを起こす、と思ったのだろう。

新しい要素としては、番組中ニュースが発生すると
バーチャルセット上で知らせる「速報アラーム」が登場。
初日はお披露目とばかりに、
(たぶん全国ネットで伝える必要もなさそうな)秦野の火事を
第1部で使用するニュースルームから島本アナが伝えた。

おたのしみの「キング吉澤」吉沢一彦アナは、
6時のオープニングにMCとして登場するが、しばらく画面には現れず、
6時台終わりから登場。8時前まで2つコーナーを仕切る。

30分延長となり期待していた7時台だが、
お天気お姉さん軍団の情報コーナーのほかは
ニュースコーナーの水増しだけといった印象。
芸能コーナーの復活を期待していたのだが…

ちなみに、ニュースルームから放送される4~5時台は
とぼけた味わいの古澤アナが続投。

この記事は水曜日に書いているが、
なんと村上祐子アナが出戻りしていた。
夫・西脇アナは引き続き新聞読みを担当しているが、
村上アナはニュースルームから出ないので
いっしょの画面には入らないが、「やじうま夫婦」の共演が実現している。

(追記)テーマ曲は葉加瀬もじゃもじゃ太郎ではなく、
古澤巌「Fine Day!」とのこと。

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FM岩手、ホームページリニューアル

FM岩手のホームページがまたまたリニューアル。
トップページは中心に番組写真が次々と表示されるFLASH。
左側には番組表、特番日程、右側にはチャート、ゲスト情報と
整然と情報が並んでおり、見やすくなっている。

さらに、これまでは入り口ページだけが派手で、
あとは「ホームページビルダー」丸出しのデザインだったのだが、
今回からは番組の個別ページもきちっとデザインされたものに変わっている。

おまけ:佐藤雪江は名門「朝ペパ」担当になるのか…

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イーピー放送が消えた?

ショップチャンネル名物、フィフィ似のオバサンをハイビジョンで見るとは…

CSデジタルで唯一、e2プラットフォームに乗らず気を吐いてきたイーピー放送が、
本日よりショップチャンネルのハイビジョンチャンネルとして生まれ変わった。

これまで放送されてきた国内外の美しい映像の番組や、
松下電器の家電紹介番組などはすべて姿を消し、
全編ショップチャンネルの番組を放送することになった。

ショップチャンネルは、これまで
e2スカパー(旧スカパー110)プラットフォームで放送されてきたが、
帯域が狭いことから、
ライバルのQVCと比べてややぼやけた映像で放送されていた。
それが一気に大逆転、となったわけだ
(e2での放送も継続中であるが、おそらく撤退するだろう)。

epといえば、専用チューナーによる「蓄積型放送」の大失敗が記憶に新しい。
小池栄子が踊りまくるCM、覚えている方も多いのでは。
結局旗振り役?の松下がケツをまくり、
無料の映像チャンネルとして運営してきたが、
ニッチな紀行番組が多い内容ではどうあがいても大赤字だったはずで、
渡りに船とショップチャンネルに権利を売却していた。

ちなみに、ライバルQVCは、今秋BSデジタルに新規参入する
BSハイビジョン「トゥエルビ」(三井物産系)のキーコンテンツとなる予定。
二大「24時間お買い物チャンネル」はハイビジョンに戦いの場を移す。

(訂正)イーピーは「WOWOWデジタルプラス」をプラットフォームとしてきたが、
2006年末にデジタルプラスが終了したため、
現在はe2がプラットフォームとなっているとのこと。失礼しました

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岩手日報のテレビ欄

4月を迎え、いろんなものがリニューアル。
岩手日報も、テレビ欄が大きく変わった。

深夜部分を拡充し、翌日早朝まで掲載するようになったのだ。
その代わり、番組ガイドは紙面中ほどの隣県・BSの番組表のほうに移動した。

散文がなくなりやや味気なくなった感じはあるが、
広告が大きくなり、日報的にはオイシイのかもしれない。

これまでは午後11時台+深夜帯を8行で表示していたが、
近年の深夜番組の増加にくわえGコードも掲載せねばならず
なんの番組かもわからないような表記が続出していただけに、
(例:「1.30特番◇買物 57138450」)
大きな進歩といえるだろう。

翌朝の番組表については以前は掲載していたように記憶しているが
レイアウト変更に伴い夕刊でのフォローに変更されていたため
不便であったが、これも改められた。

で、先述の通り番組ガイドは隣県・BS番組表のほうに移動している。
やや見にくいが、どうせ半分以上は夕方のローカルニュースなど
自社制作番組の宣伝に割かれており、見ない人も多いだろう。

番組表はインターネットや、テレビのEPG機能でも取得できるようになったが
テレビ欄の見やすさにかなうものではない。
県民紙の地位にあぐらをかき、改善したがらぬ日報にとっては
大きな進歩である、と言っておこう。

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