どれだけ歩かせるんだ東京駅
東京出張の際、東京駅で総武線から京葉線に乗り換える苦痛。
「ハンパねぇ」とはまさにこのこと。
両者が東京駅の端と端であるため、長い長い道のりを歩かされるのだ。
総武線も京葉線もホームがそもそも長い。
京葉線ホームからは長いエスカレーターを上り、
乗り換えコンコース(大きい通路)に至るまでに
長い長い通路があり、歩く歩道が3本も連なっている。
コンコースを端まで歩いてようやく「総武線」という看板を見つけ、
またしても長いエスカレーターを降りてようやく総武線の電車に乗り込むまで
10分以上を要する。
もう「JR東京駅線」でも作って欲しいくらいだが、
あの長くて混雑するコンコースを歩かせるのもJRの策略の一つだ。
それは立ち並ぶ売店の数々。
おみやげ品から本屋、かばん店、スポーツグッズショップまで…
おかげで、出張中に食べきれないのに塩辛を買ったりしてしまう。
あまりに東京駅の乗り換えがうっとうしいので、
避けて西船橋を経由してみたこともあるが、
まだ歩く距離が短いというだけで、時間がかかるのは一緒。
ただし誘惑はほとんどない。
東京駅の乗り換えがきつい、あるいは誘惑が多いとお悩みの方
(いないか)一度お試しあれ。
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