レジ袋有料化
仙台市内のスーパー4店が
6月からレジ袋の有料化を行うという。
参加するのは、仙台市東部「幸町」のジャスコや生協など3店と、
南部「大和町」のヨークベニマル1店。
市と市民グループ、そしてスーパーの連携により
有料化をスタートさせるそうだ。
いまも、多くのスーパーではマイバッグを持参すると
スタンプカードに押印してくれたり、ポイントをつけたりする
サービスを行っているところがあるが、
やはり「有料化」は最たる決めてだろう。
ゴミ袋に使えるといって持ち帰るのはいいが、
結局レジ袋を丸めてゴミ袋に入れて捨てている家庭は多かろう。
そのレジ袋代はスーパーの持ち出しで、コストとなる。
家庭で捨てられたレジ袋を焼却するのにも金はかかる。
ほとんどの場合、1回だけ使われて捨てられる運命のレジ袋。
無駄の象徴であるともいえ、
レジ袋の有料化はむしろ当然、と思うべき時代になってきているのかもしれない。
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