こだわらないラーメンにこだわる
いわゆる「ラーメン通」の好むラーメンが嫌いだ。
「講釈の多いラーメン(ラーメン屋)」
ラーメンはうまきゃいいんだ。こだわりは胸にしまっとけ。味集中システムとかも要らない。
「行列の出来るラーメン屋」
10分も1時間も並んで食いたくない。そのラーメンに払う金で時間を買いたい。
「高いラーメン」
なんでラーメンごときに800円も払わにゃならんのだ。庶民の味に高コスト体質は似合わない。
「店主がギラついてるラーメン屋」
黒いTシャツ、ヒゲ、ピアス、茶髪。威勢が良すぎたり、愛想が悪かったり。客商売なめとんか。
つまり俺のラーメン観は、「マニアがうなずくラーメン」のアンチテーゼなのだろう。
かといってかつおだしの「あっさり東京ラーメン」とかもそんなに好きじゃなかったりするが。
まあ要はひねくれてるんですよ(笑)
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