矢部社長へ
「めちゃイケ」で、ナイナイ矢部が、
お兄さんの矢部美幸氏が社長を務めるプロダクション「ファンタスター」の
マネージャーを一日体験するという企画で、
フィーチャーされていたのが、同社一押しタレントの山崎真実。
彼女は昨年放送された岩手朝日テレビの10周年記念番組「悠久のときを求めて」で
ナビゲーター役として登場していた。(この番組は今年に入って新潟でも放送された様子)
IATがハイビジョンカメラで取りだめた県内の美しい映像の合間合間に出てきて、
岩手の感想を語ったりする役どころだった。
正直、岩手とは縁もゆかりもないタレントがなぜ?という気は当時からしていた。
きょうの「めちゃイケ」を見てこの番組を思いだし検索してみると、ファンのブログにぶつかった。
岩手から録画DVDを取り寄せたファン氏、新宿でのカレンダー発売会で
本人に対し「まじめぶってて面白かったです」と感想を述べると、
山崎嬢は「書かれたことを読んでいるだけですから…」と答えている。
岩手には何の感想もなかったようです。
本人が「へこむほどの出来だった」そうだ。
それを「10周年記念番組」として見せられた岩手県民は、いったい…。
矢部社長には、もっといい仕事を彼女に与えていってほしいものだ。
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