天に召される
1ヶ月ほど前に、カンニング中島復帰と書いたが、
幕切れはあっけなかった。
青島幸男や岸田今日子といった、大物の死の報に世の中が包まれる中、
この芸人はひっそりと、しかし突然に世を去った。
来年復帰します、という知らせは相方のポーズだったようで、
末期は厳しい闘病生活を送っていたようである。
キレ芸で名を売った相方だが、
仕事を休み続ける(しかし闘っている)相方とギャラを二等分し、
自ら受け取ったギャラさえも相方の治療費に充てたという。
その甲斐もなかったのは残念だが…。
とりあえず、竹山は芸風を変える必要はないと思うが、
当面仕事のオファーも減るだろうから
(収録済みの番組は年末年始もジャンジャン放送されるだろうが)
傷ついたココロを癒し、新生・竹山としてこれからもキレつづけてほしい。
陳腐な言い回しで恐縮だが、天国の相方もそれを望んでいると思う。
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