カンニング中島、復帰へ
「カンニング」の中島ってどうしたのかな、と思って検索したら
偶然にもこんなニュースが。
2004年12月から続いた白血病の治療にめどがつき、
ようやく来年5月には復帰できそうだという。
この報を伝えている日刊ゲンダイは
「感動芸人カンニングはTV的にオイシイ」みたいな
いやらしい報道の仕方をしているが、
「芸人・カンニング」の復活は素直に喜びたいものだ。
川谷拓三からオーラを消したような顔の中島は、
芸人としては異様に地味なのだが、
料理の腕前はプロ並みという意外な特技もある変わり種。
竹山の芸風はツッコミがいないと暴れるだけ暴れるしかなく、
しかもアドリブに弱い。
雰囲気によっては極端にテンションが下がってしまったりする。
ポンと突っ込んであげる人はやっぱり必要なのだ、
漫才ネタでは、竹山がキレてキレまくったあげく、
中島に激逆ギレされてシュンとなるというオチが定番?だった。
帰ってくる中島のため、竹山はカンニングの看板を外さず、
BSフジの冠番組(安めぐみらと共演)は
改題する際「竹山」ではなく「カンニング」をタイトルに加えていた。
復帰まで半年。首を長くして待っていよう。
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