ObjectDock
日経パソコンで紹介されていた米国製ソフトウェア。
STARDOCKという会社が開発。(99年までOS/2のソフトを開発してたそうだ)
フリー版とシェアウェア版があり、後者は日本の代理店もあるようだ。
このソフトは、現行のMacで画面下にある
「アイコンが並んでる部分」、『Dock』をWindowsで再現しようというもの。
本家Mac同様、マウスポインタを近づけるとアイコンがニュルッと拡大する。
クリックすればソフトウェアが起動する。つまりランチャーだ。
Windowsでは標準で「クイック起動」ツールバーがタスクバーに用意されているが、
常時表示されているアイコン以外を呼び出す際は一度クリックせねばならず、
アイコンを読み込むのに時間がかかったりして
イラッとくることがあるが、ObjectDockではそのようなこともない。
アイコンは最大128ドットまで拡大する。
デフォルトで100個くらいアイコンは用意されているが、
当然自分で登録したソフトについてはアイコンがないので、
ソフト固有の32ドットアイコンが無理矢理拡大されてしまう。
ただし「iTunes」だけは128ドットのアイコンが用意されていた。
MacはDock用に128ドットアイコンもあるから当然といえば当然だが…
iTunesは特例であり、ほとんどのWindowsソフトは32ドットまでしかアイコンがない。
しかしその場合も、128ドットのアイコンを自作可能だ。
透過PNGで作成し、アルファチャンネル(半透明)対応である。
大きさも位置も変えられるので、好みのDockが使えるというわけである。
他のソフトと組み合わせるなど、やりようによっては
Macそっくりのデスクトップを仕立て上げることもできるだろう。
ダウンロードはこちらから。Free版のほうをクリックすること。
日本語化パッチも有志が作成している。こちらからどうぞ(現在は水色のボックスのやり方でないとインストールできないそうだ)
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