純のモリオカIT生活
斎藤純センセイがこっそりと?「盛岡IT生活」を日経BPのサイト「デジタルARENA」で告白している。
13年過ごした川崎を後にして盛岡に帰ってきた斎藤氏。
しかしネットがあるから、困ることはあまりない。
原稿のやりとりもゲラ確認もネットでできる。
本もCDも、盛岡なんて田舎じゃ売ってないようなチンピンがネットで手に入るという。
でも少し後ろめたさもある。なんでもネットで買えるから、
地元で買わなくなってしまった。まちづくりに参画しているこの俺が…、と。
先生の嫌いな?大型店舗と、はらむ問題の根っこは同じだ、という。なるほど。
ITは便利だけど、流れにさおを差してばかりじゃいかん。
でも、田舎の店でもネットなら全国相手に勝負が出来るのは素晴らしいという
(たとえばロールケーキの花月堂は有名ですね)。
メールだブログだmixiだと、便利なITにドップリ浸かってる俺は甘いな、と先生は言うが、
いえいえセンセイ自体が先進事例じゃないですか
(文末は「俺はネット中毒なんかじゃない」と都合のいいオチで終わっているが)。
これで市長選に受かったら、盛岡市はITでスゴいことになってたかもしれん。
今の市長にも読ませたい文章だナ。
(蛇足)
(悪口ばっかりで読んでて「いずい」感じだったので消しました)
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