IBC社員の「買春」
IBC岩手放送の男性社員がいわゆる「児童買春」で逮捕。
16歳の少女二人に「みだらな行為を行った」…、性行為をしたということだろう。
また、「現金を渡そうとしていた」という。いわゆる援助交際か。
「お相手」の少女2名は(お互い無関係と思われる)、
犯罪行為であることをよく理解せず、
軽い気持ちでこの社員とことに及んだと思われるが、
社員が「テレビ局の社員である」ことを曝していたのであれば、
それに惹かれてしまった可能性もある(お金は持っていそうだし)。
それだけに、大人の側で歯止めを利かせるべきだった。
しかし、この社員は23歳で、大卒であるならば社会人2年生。
1年生の可能性もあるが、いずれ社会経験に乏しい男性。
「社会の公器たるマスコミに勤める社員が…」とIBC社長は会見で話しているが、
そういう責任ある企業に勤務しているという意識は欠けていたのだろう。
IBCは「ニュースエコー」でオープニングからこのニュースを伝え、
キャスター2名が社を代表して謝罪。番組終了後、WEBサイトでもこのニュースを
逮捕された社員の実名入りで伝えている。事実上の公開解雇通告といえよう。
「岩手を代表する」放送局であるIBCの社員が
こういう事件を起こしたということで、ショックはあまりにも大きい。
若い社員の暴走と片づけるのは簡単だが、
「老舗・IBC」の看板に傷が付いたことは間違いない。
(追記)
IBCはWEBサイトで「お詫び」を載せているほか、
ニュースでもこれを伝えているが、
親会社である岩手日報は朝刊にベタ記事で伝えただけで、
WEBニュースでは掲載していない。
他の民放テレビ3局とNHKは、WEBでも記事を掲載しているが…
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