盛岡の鶴が池に死んだ魚浮く
「盛岡の鶴が池に死んだ魚浮く」
岩手日報夕刊のベタ記事の見出し。
何のことか、と思った。
「盛岡の鶴が池に死んだ」とは
鈴木清順の映画のタイトルのような
優雅な表現なのだが、そのあとに「魚浮く」と続く。
鶴が、池で死んで、魚も浮いたのか?
それがどうした?
…そもそも「盛岡の鶴」ってなんだ?
で、よくよく考えたら
「盛岡の『鶴が池』に死んだ魚浮く」だった。
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