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貸金業

今朝の岩手日報。
2面下に岩手県貸金業協会からの意見広告。
「金利はリスク対策のため必要。
上限金利引き下げは消費者の選択の幅を狭め、
我々の倒産・廃業の呼び水となり、
ヤミ金の横行を引き起こす」という趣旨だ。

しかしページをめくった後に上限引き下げに関する解説記事が載っていた。
関西大の宮本勝浩教授は
「20年前は金利は100%を越えていた。
それが29.2%になって貸金業がバタバタつぶれたか。
返せない人には貸さなきゃいい。リスク対策はそれで十分」と喝破している。

まあ、なんともお間抜けなタイミングの意見広告になってしまったようで…

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